2019年 6月20日 株式市場の動きまとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

北極の氷の融解が深刻な状態になっているそうです。

 

今年は観測史上最高気温を記録する可能性があるそうで、一日に37億tの氷が溶けてしまっているそうです。

 

これが原因となり、ホッキョクグマやイッカクなどの動物が数を大きく減らしているとのことです。

 

また、北極の氷の融解は海水面の上昇をもたらしており、毎年0.3㎜も海水面が上昇しているとの報告もあり、世界の沿岸部の面積が減少し、土地の高さがない島などは、近い将来消滅の可能性がでています。

 

日本でも去年は異常気象で、とても暑い日が続きましたが、それに伴いゲリラ豪雨や台風もあり、多くの命がなくなりました。

 

やはり、地球の温暖化は巡り巡って人類の生存に直結する問題だと思うので、温室効果ガスの削減を決めたパリ協定から離脱したトランプ大統領や、保護主義に走る独裁者は早く退陣して、地球環境を考えられる人物に世界のリーダーシップを任せたいですよね。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,462.86銭(前日比+128.99銭
TOPIX・・・1,559.90(前日比+4.63
JASDAQ・・・3,398.62(前日比+15.76
マザーズ指数・・・907.88(前日比+11.37

 

[本日の動き]

 

昨日のアメリカ市場はダウが+38.46ドルの26504ドル、S&P500指数は+8.72ポイントの2926でクローズとなりました。

 

FRBはこの日のFOMCで金融政策の現状維持を決定。会合後に公表された声明文では、先行きの不確実性が増大していることから、「成長持続のために適切な行動をとる」と明記したうえで年内に最大0.5%ポイントの利下げが実施される可能性があることを示唆しました。

 

すぐに利下げの決定とはいきませんでしたが、利下げの可能性が改めて示されたことで、ダウをはじめとする3指数は小幅に上昇という結果になりました。

 

さて日本市場はアメリカ株式市場の流れを受けて、買いが先行するスタートとなりました。

しかし、FRBが利下げに対して含みを持たせると言うことは、円ドルの金利差が縮まり、ドルを買う魅力が薄くなることを意味するため、為替市場では急激に円高が進行しました。

これにより、自動車株などが軟調になり、それが結果として株式市場全体の重荷になる場面もありました。

 

それでも、時間外でのアメリ先物指数に断続的な買いが入り、中国先物市場も買いが大きく優勢であったことから、後場に入っても株価は続伸し、株価は心理的節目の21,500円近辺まで上昇しました。

 

日本の株価はアメリカ市場の状況が第一にあります。

今後はG20で本当に米中協議が成立するかを見極めながら、明日から何日かは、短期トレードで為替の影響が少ない銘柄の買いをいれること、はおもしろいかもしれません。

 

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5社


1位<7268>(株)タツミ(+24.84%)
2位<6173>(株)アクアライン(+24.54%)
3位<7623>(株)サンオータス(+22.60%)
4位<2163>(株)アルトナー(+20.60%)
5位<4657>(株)環境管理センター(+17.06%)

☆値下り下位5社

1位<7709>クボテック(株)(-13.95%)
2位<4425>Kudan(株)(-10.04%)
3位<3260>(株)エスポア(-9.57%)
4位<2172>(株)インサイト(-9.09%)
5位<8894>(株)原弘産(-9.09%)

 

朝 8時50分頃の数字回り

円/ドル・・・108.125円(円安)
原油・・・54.70(上昇)  
米10年債・・・2.033(下落)
半導体指数・・・1,407.30(上昇)
ビットコイン・・・1,002,990円(上昇)