2019年 6月19日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

人気Youtuberのワタナベマホトさんが同棲している女性に暴行を加えた容疑で逮捕されました。

 

ワタナベマホトさんのチャンネル登録者数は270万人に上り、登録者数が100万人を超えるチャンネル配信者は押しも押されぬ「超人気」Youtuberと言えるでしょう。

 

しかし、今回起こした事件で所属事務所のUUUMからは無期限謹慎処分が出ており、その人気も落ちていくことになると思います。

 

おそらく、数カ月後に謝罪動画を出して活動再開するのでしょう。

 

しかし、仲間内からはオラオラ系・理不尽との声も聞こえているそうで、超人気者になるにつれて人間性が悪い方向に成長してしまったのかな?と感じます。

 

Youtuberは、個人・個別に活動することが多いようです。

 

そのため、なかなかブレーキを踏んでくれる存在が近くにいない場合も多いと思います、子供のなりたい職業上位のYoutuberは、自分を客観的に見つめられる人間性を身に付けないといけないのかもしれません。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,333.87銭(前日比+361.16銭
TOPIX・・・1,555.27(前日比+26.60
JASDAQ・・・3,382.86(前日比+15.53
マザーズ指数・・・896.51(前日比+6.21

 

[本日の動き]

 

昨日のアメリカ市場はダウが+353.16ドルの26465ドル、S&P500指数は+28.08ポイントの2917でクローズとなりました。

 

昨日の 米国市場はダウが300ドルを超える大幅高となりました。

 

欧州の5月の消費者物価指数コア・米国では5月の住宅着工件数の値はまちまちな結果でしたが、昨日トランプ大統領習近平氏と電話会談を行い、G20中の米中会議の可能性が急浮上したことで一気にリスクオンムードとなりました。

 

本日のFOMCでパウエル議長からどのような発言がでるかで、為替は大きく動く可能性があり、またその流れは確実に株式相場にも影響を与えるでしょう。

 

要注目です。

 

日本市場は好調なアメリカ市場の流れを受け、朝方から株が買われ、33業種すべてが上昇する全面高の動きとなりました。

 

特に、ここ最近値動きが激しく、中国の景気減退への懸念から売り込まれていた半導体関連が買われ指数に寄与しました。

 

しかし、終わってみれば、東証一部の売買代金は2兆円をかろうじて超えたところで終わっており、市場参加者は少なく、先物指数に連動して日経平均が上昇している感があります。

 

よって、本日のFOMCG20期間中の米中会議がどうなるかを見極めたい投資家が多いと言うことになります。

 

個人的には昨日注目していた、スシローと元気寿司はともに大幅下落となったことは頭に入れておきたいと思いました。

やはり、業務提携解消のイメージが悪いのと、元気寿司の親会社の神明HDがスシロー株を売却するとの報道が決定打になったようです。

 

市場関係者の目はすべてFOMCに集中しているようです。

明日以降株価は上がるかもしれませんし、下がるかもしれません。

すべてはFOMCの結果次第、しっかりと注視していきましょう!!

 

 

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5社

1位<7623>(株)サンオータス(+29.20%)
2位<6584>三桜工業(株)(+19.90%)
3位<6096>(株)レアジョブ(+18.88%)
4位<7709>クボテック(株)(+18.35%)
5位<3929>ソーシャルワイヤー(株)(+17.81%)

 

☆値下り下位5社

1位<9263>(株)ビジョナリーホールディングス(-19.30%)
2位<3779>ジェイ・エスコム ホールディングス(株)(-14.93%)
3位<8918>(株)ランド(-12.50%)
4位<4425>Kudan(株)(-12.47%)
5位<3563>(株)スシローグローバルホールディングス(-10.34%)