2019年 6月17日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

大阪府吹田市の交番で男性巡査が包丁で刺され、拳銃を奪われた事件、犯人の飯森裕次郎容疑者が、隣の箕面市の山中で発見され逮捕されました。

 

とりあえずは一安心ですが、以前も警察官が殺害される事件がありました、本当に怖いし悲しい事件です。

 

犯人は元海上自衛隊である、吹田市で幼少期をすごしたなど、情報が少しずつでてきましたが、容疑を否認しているようで動機の解明が待たれます。

 

通り魔事件にも同じことが言えるのと思うのですが、変な人・危ないな・・・と思う人には近づかないようにすることが大切だと思います。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,124.00銭(前日比+7.11銭
TOPIX・・・1,539.74(前日比-6.97
JASDAQ・・・3,381.69(前日比-0.86
マザーズ指数・・・908.64(前日比-4.26

[本日の動き]

 

先週のアメリカ市場はダウが-17.16ドルの26089ドル、S&P500指数は-4.66ポイントの2887でクローズとなりました。

 

半導体大手のブロードコムが、世界経済の不透明感から業績見通しを下方修正したことでダウの下げ幅は一時100㌦を超える値となりました。

 

しかしながら、米鉱工業生産・小売売上高が市場予想よりも下回りましたが、ともに前月比よりも伸びが拡大したことが好感され、また、今週のFOMCの利下げ期待も手伝い、下げ幅を縮小させるという流れになりました。

 

日本市場は先週の米国株の下落と、香港での「逃亡犯条例」改正案の完全撤回を求めて大規模なデモが続いている影響もあり、寄り付きは下げてスタートしました。

 

しかしながら予想に反し、香港ハンセン指数が上昇に転じたことで、投資家心理が下支えされ、74円安まで落ちた株価はそこから一気にプラス圏まで回復しました。

 

一度プラス圏になった株価はそのまま上昇を続けるだけの力はなく、戻り待ちの売りや、本日から始まるFOMCの結果を見極めたい投資家心理もあり、積極的な売買は手控えられ、売買代金も2兆円割れと薄商いの一日となりました。

 

香港デモなどイレギュラーな事件や、先週のイランでのタンカー攻撃など事件はありましたが、市場はこれを株価に影響を与える事件とはみていません。

 

本丸はやはり FRBによる利下げ・米中貿易問題の2つであるため、今週・来週は株価・為替が大きく動く可能性あるため、注意が必要ですね。

 

下がれば買う・上がればそれに乗る!! ただ両方に言えるのはいつでも動ける「資金管理」です。

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5社

1位<6775>(株)TBグループ(+29.09%)
2位<3653>(株)モルフォ(+24.02%)
3位<5277>(株)スパンクリートコーポレーション(+22.28%)
4位<3779>ジェイ・エスコム ホールディングス(株)(+20.37%)
5位<9425>日本テレホン(株)(+20.0%)

 

☆値下り下位5社

1位<3497>(株)リーガル不動産(-24.92%)
2位<3662>(株)エイチーム(-19.61%)
3位<4380>(株)Mマート(-17.20%)
4位<3931>(株)バリューゴルフ(-12.52%)
5位<1674>ETFS 白金上場投信(-12.37%)

 

朝 8時50分頃の数字回り

 

円/ドル・・・108.579円(円安)
原油・・・52.67(上昇)  
米10年債・・・2.095(上昇)
半導体指数・・・1,356.56(下落)
ビットコイン・・・978,925円(上昇)