2019年 6月14日 株式市場の動き まとめ

本日&今週も投資お疲れ様です。

 

メジャーリーグ エンゼルス大谷翔平選手が日本人初のサイクルヒットを決めたことが話題となっています。

 

第一打席に3ランHR→3塁打→2塁打→単打の順番で打ったそうです。

 

サイクルヒットはあのイチローさんでも成しえなかったことで、それを渡米2年目で達成する大谷選手の凄さには脱帽です。

 

素人目線ですが、大谷選手は、お金をもったり、有名になることでチャラチャラする人が多い中、非常にまじめに熱心に野球に向き合っている印象があります。

 

やはり、一流選手の中で、さらに超一流と言われる人は、どこまでもストイックな存在なのだと思います。

 

自分はそこまで何かに打ち込めているわけではないですが、本当に何か大きなことを成すには、とことん一つのことにストイックになれるか、またそれを続けられるかなのだと自分に言い聞かせていきたいです。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,116.89銭(前日比+84.89銭
TOPIX・・・1,546.71(前日比+5.21
JASDAQ・・・3,382.55(前日比+19.81
マザーズ指数・・・912.90(前日比+18.70

 

[本日の動き]

 

昨日のアメリカ市場はダウが+101.9ドルの26106ドル、S&P500指数は+11.80ポイントの2891でクローズとなりました。

 

昨日、ホルムズ海峡で、日本船籍のタンカーが攻撃を受けたことで、原油への供給懸念が台頭し、原油価格が一時的に反発しました。

これにより、シェプロンやエクソンモービルなどエネルギー関連株が買われ、アメリカの株式指数に寄与しました。

 

また、ウォルトディズニーの業績に対し、アナリストが予想を引き上げ、同社株は4.5%も上昇、ダウ指数に寄与しました。

 

しかし、ディズニーを除けば、地政学リスクの高まりが結果的に株価を押し上げただけなので、来週のFOMCの結果を注視しなけばいけないことに変わりありません。

 

さて日本市場は、朝方やや強含んで始まりましたが、直後にマイナス圏に沈む展開が続きました。

 

しかし、タンカー攻撃の地政学リスクは織り込まれていた感もあり、円高ドル安進行が株価を下支えし、徐々に買い戻しの動きが強くなっていきました。

 

前引けでの日経平均は前日比+55円と、上値は重いながら、プラスで終わることができました。

 

後場に入ると、自動車関連株を中心に買い戻しの動きも強まり、株価は小幅ながらに上昇する展開となりました。

 

東証一部の売買代金は2兆18億円と7営業日ぶりに節目の2兆円を超えましたが、来週のFOMCの結果を見極めたい投資家心理が働くため、月曜日はまた2兆円を割る可能性もあります。

 

ホルムズ海峡でのタンカー攻撃も安部首相が訪問中に起こっているので、何か政治的な意図がみえてしまいます。

もちろん、イランが関与しているかは不明ですが・・・

 

いずれにせよ、来週のFOMCの結果次第では一旦株価が調整を迎える可能性も大いにあるため、その動向をしっかり見極めてから、買いに行っても遅くはないと思います。

 

 

[本日のランキング]

 

☆値上がり上位5社

1位<3490>(株)アズ企画設計(+25.96%)
2位<6193>バーチャレクス・ホールディングス(株)(+20.83%)
3位<1724>シンクレイヤ(株)(+20.29%)
4位<4764>SAMURAI&J PARTNERS(株)(+20.0%)
5位<8789>フィンテック グローバル(株)(+20.0%)


☆値下り下位5社

1位<7806>(株)MTG(-10.66%)
2位<6049>(株)イトクロ(-9.66%)
3位<8894>(株)原弘産(-9.09%)
4位<3190>(株)ホットマン(-7.44%)
5位<3040>(株)ソリトンシステムズ(-7.19%)

 

 

朝 8時50分頃の数字回り


円/ドル・・・108.348円
原油・・・52.15   
米10年債・・・2.090
半導体指数・・・1,392.94
ビットコイン・・・893,602円