2019年 6月12日 株式市場の動き まとめ 

本日も投資お疲れ様です。

 

ビートたけしさんの離婚が正式に成立したとのニュースが報道されています。

 

正直たけしさんの離婚劇にさほどの興味はなかったのですが、資産が百億円以上あり、それを奥さんにすべて渡した、との報道はさすがだな、の一言です。

 

そして、18歳下の女性と同棲しているようで、常人とは、かけ離れた人生を送っていることに改めてすごい人物だと思い知らされますね。

 

現在72歳らしいですが、財産のほとんどを失っても、第二の人生を楽しむ姿勢には、我々も何かインスピレーションを受けることができるのではないでしょうか?

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,129.72銭(前日比-74.56銭
TOPIX・・・1,554.22(前日比-7.10
JASDAQ・・・3,369.46(前日比+1.50
マザーズ指数・・・901.97(前日比+0.91

 

[本日の動き]

 

きのうの米国市場はダウが▲14ドルの26048ドル、S&P500指数は▲1.0ポイントの2885でクローズとなりました。

 

中国政府が、地方のインフラ投資を後押しする規制緩和措置を発表したことで、中国株が上昇、これを受けて米国市場でも中国のインフラ投資からの連想で非鉄のアルコアや銅生産大手のフリーポートマクモラン、キャタピラーなどが大きく上昇して始まり、ダウはこの日も200ドル近い上昇となりました。

 

しかし、急上昇したことで、利益確定売りも増え、引けにかけてダウ指数は小幅に値下がりする展開となりました。

 

まだまだ、米中貿易戦争の不透明感が根強く、材料が少ないとポジションをロングしたいと考える投資家は少ないのだと思われます。

 

さて日本市場は、寄り付きから売りが先行しましたが、4月の機械受注が発表になり、市場予想を上回ったことで、ファナック株など機械関連が大きく上昇し、株価はプラスに転じる場面もありました。

 

しかし、後場に入ると、米中の先物指数が下げ幅を広げ、不安感からか、利益確定売りが多くでるようになってしまい、引けにかけて下げ幅を拡大する結果となりました。

 

先ほど記載したファナック株も、最終的には前日比-35円安と小幅に下落する結果となったのは残念です。

 

また、東証一部の売買代金は5営業日連続で2兆円の節目を割り込んでおり、G20までにおおきなサプライズがない場合、これからしばらく、薄商い展開が続く可能性が高くなりそうです。

 

しかも、そのG20でトランプ大統領が熱望している、習主席との会談が反故にされた場合、3000億ドルの対中輸入品に間髪入れずに25%関税(それ以上かも?)を発動させることになるでしょう。

 

そうなれば、世界経済の不透明感は一層強まり、株価の暴落がおきる可能性も大いにあります。

 

来週のFOMCで利下げが現実味を帯びれば、G20までの短期の間にトレードを行うことはおもしろいかもしれませんが、長期で仕込みに回るのはリスクが高すぎると思います。

 

明確な方向性が見えてからでも仕込むのは遅くないと思いますので、しっかりと状況を見極めていきましょう!!

 

 

[本日のランキング]

 

☆値上がり上位5社

1位<2666>(株)オートウェーブ(+34.48%)
2位<3352>(株)バッファロー(+27.27%)
3位<3524>日東製網(株)(+21.05%)
4位<3135>(株)マーケットエンタープライズ(+20.36%)
5位<8894>(株)原弘産(+20.0%)

 

☆値下り下位5社

1位<9424>日本通信(株)(-13.42%)
2位<6067>インパクトホールディングス(株)(-9.63%)
3位<6577>(株)ベストワンドットコム(-9.18%)
4位<1596>NZAM 上場投信 TOPIX Ex-Financials(-9.04%)
5位<8836>(株)RISE(-8.70%)

 

 

朝 8時50分頃の数字回り

円/ドル・・・108.476円(円安)
原油・・・52.82(下落)   
米10年債・・・2.139(上昇)
半導体指数・・・1,327.70(下落)
ビットコイン・・・860,725円(上昇)