2019年 6月11日 株式市場の動き まとめ 

本日も一日投資お疲れ様です。

 

大人気ドラマ「ドクターX」が2年ぶりに放送されるそうです。

 

米倉涼子さんの最大のヒット作で、現在第5シリーズまで作られ、平均視聴率も20%とまさに大人気ドラマと言える作品です。

 

個人的にはスピンオフ作品の「ドクターY」も好きなので、勝村政信さんにも、また出演して欲しいです。

 

放送は10月からのようですが、今から放送日が待ち遠しいですね!!

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,204.28銭(前日比+69.86銭
TOPIX・・・1,561.32(前日比+8.38
JASDAQ・・・3,367.96(前日比+5.28
マザーズ指数・・・901.06(前日比+6.15

 

 

[本日の動き]

 

週明けの米国市場はダウが+78ドルの26062ドル、S&P500指数は+13.3ポイントの2886でクローズとなりました。

 

先週、米国政府によるメキシコへの関税賦課の問題が解消されたことやFRBによる利下げ期待が後押しとなり、米国株は週明けも堅調な展開となり、ダウは6日続伸で、1カ月ぶりに26000ドル回復となりました。

 

ただ、短期的な急上昇で過熱感もあることから終盤は利益確定売りも出て、上げ幅をやや縮小させる展開となりました。

 

日本市場は朝方は利益確定売りが優勢でしたが、その後は徐々に株価は上昇していく展開となりました。

 

大きな材料こそなかったですが、為替が円安に進んだのと、中国市場先物価格が堅調に推移したことで株価が下支えされたものと思われます。

 

東証一部の売買代金は、1兆6,720億円と相変わらずの薄商いであるため、大きな材料がでれば、株価は上下どちらにも振れる可能性があることには注意が必要です。

 

トランプ大統領もメキシコ問題が解決したことで、支持率が42%→44%に上昇したことで、本丸の米中問題にも強気の姿勢を打ち出しています。

 

6月末のG20で習主席と会談が開かれなければ、すぐに関税の第4弾を発動すると息巻いています。

本当に支持率第一おじさんには手を焼きますね・・・

 

直近はFOMCの結果を見て、利下げしそうなら、G20の間までに手仕舞いする条件で買いをいれるのはありかもしれません。


[本日のランキング]

☆値上がり上位5社
1位<3779>J・エスコムHD(+39.37%)
2位<9758>ジシステム(+20.39%)
3位<4591>リボミック(+18.50%)
4位<3498>霞ヶ関キャピタル(+16.79%)
5位<3260>C-エスポア(+16.70%)


☆値下り下位5社

1位<6049>イトクロ(-19.39%)
2位<9878>セキド(-12.77%)
3位<2586>フルッタフルッタ(-11.53%)
4位<6736>サン電子(-9.68%)
5位<4596>窪田製薬HD(-9.30%)

 

業種別 上位5
1位 鉱業(+2.64%)
2位 証券・商品先物業(+2.49%)
3位 銀行業(+1.23%)
4位 パルプ・紙(+1.16%)
5位 鉄鋼(+1.08%)

業種別 下位5
1位    陸運業(-0.71%)
2位 倉庫・運輸関連業(-0.51%)
3位 精密機器(-0.30%)
4位 空運業(-0.22%)
5位 その他製品(-0.18%)