2019年 6月10日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

ファイナルファンタジー7のリメイク版が発売されることが発表されました。

 

発売予定日は2020年3月3日で全世界同時発売になるみたいです。

 

もともとのFF7は、1997年発売でプレイステーションで遊びつくした記憶があります。

 

逆に今の子供達は、きちんとプレイした人は少ないと思うので、この普及の名作を最新のグラフィックで楽しめるのはラッキーですね。

 

最近は、アプリのゲーム以外ほとんどやらなくなってしまいましたが、過去にクリアできた作品なので、発売されたら買ってプレイしてみるかもしれません。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,134.42銭(前日比+249.71銭
TOPIX・・・1,552.94(前日比+20.55
JASDAQ・・・3,362.68(前日比+18.03
マザーズ指数・・・894.91(前日比+10.59


[本日の動き]

 

金曜日の米国市場はダウが+263ドルの25983ドル、S&P500指数は+29.85ポイントの2873でクローズとなりました。

 

メキシコの移民問題に楽観的な見方が広がったことと、朝方発表された、雇用統計の結果が市場予想より大幅に少なかったため、FRBの利下げ観測が高まり、大幅な株高につながりました。

 

もう一度簡単に整理するとFRBは・・・

 

①景気が拡大していく→どこかでバブル崩壊する→それを避けるため「利上げ」する。

 

②景気が減速していく→市場にお金を供給して景気をよくする→「利下げ」する。

 

の2パターンの金利調整を行います。

 

今回、雇用統計の結果は悪かったのですが、逆にFRBが、景気テコ入れで利下げをする!! と市場関係者が捉え→経済がよくなる!!との思惑につながっています。

 

個人的にはこの思惑が外れた時が怖いですが・・・利下げする可能性は十分にあるとみています。

 

さて、本日の日本市場は、昨日の時点で、メキシコへの関税発動が延期されたことが好感され、先週のアメリカ市場の流れもあり、朝方から買いが先行しました。

 

後場に入っても、株高の流れは変わらず、5月29日以来の日経平均21,000円台を回復しました。

また、日経平均の高値と安値の差は90円ほどしか開かず、ある程度海外投資家も買い安定していれていたことがうかがえます。

 

東証1部の売買代金は、1兆9,516億円と3日連続で節目の2兆円を割れたことは気がかりですが、明日以降小幅に上昇する可能性はありそうです。

 

しかし、昨日終幕したG20福岡財務大臣中央銀行総裁会議では反保護主義を打ち出すことはできず、米中貿易戦争終結には未だ道半ばといったところです。

 

市場には、まだ明確な買いシグナルはでていませんが、FRBが利下げを本当に行うなら、少しロングポジションで勝負するのも面白いかもしれません。

 

去年に続き、難しい相場ですが、しっかり勉強して、自分の投資に活かしましょう!!

 

 

[本日のランキング]

 

☆値上がり上位5社

1位<4596>窪田製薬ホールディングス(株)(+25.16%)
2位<3849>日本テクノ・ラボ(株)(+24.31%)
3位<9425>日本テレホン(株)(+19.66%)
4位<3671>ソフトマックス(株)(+18.25%)
5位<6706>電気興業(株)(+18.21%)

 

☆値下り下位5社

1位<3267>(株)フィル・カンパニー(-15.63%)
2位<9603>(株)エイチ・アイ・エス(-13.46%)
3位<4824>(株)メディアシーク(-11.69%)
4位<5287>(株)イトーヨーギョー(-11.43%)
5位<3969>(株)エイトレッド(-11.20%)



朝 8時50分頃の数字回り

円/ドル・・・108.442円(円高
原油・・・54.42(上昇)   
米10年債・・・2.121(下落)
半導体指数・・・1,378.81(上昇)
ビットコイン・・・832,246円(下落)