2019年 6月4日 株式市場 後場の動き まとめ

本日も一日、投資お疲れ様です。

 

みずほFGが(一定の条件を満たせば)社員に副業と兼業を認める方針を明らかにしました。

時期に関しては19年度中を予定しているようです。

 

今回、副業・兼業を認める決定に至った理由としては、他の業界で働く中で得られた経験を活かし、みずほ内で新たなビジネスを生み出して欲しいと考えているからみたいです。

 

昔は禁止されていたことが、スキルアップ・キャリアアップ・ビジネスチャンスなどプラスの案件として認知されるようになったのは喜ばしいです。

 

様々な経験を積んだ優秀な人材が日本に育つ、そんな土壌が徐々にできつつあることにこれからの日本の未来を期待せずにはいられません。

 

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・20,408.54銭(前日比-2.34銭
TOPIX・・・1,499.09(前日比+0.13
JASDAQ・・・3,305.43(前日比+11.00
マザーズ指数・・・872.36(前日比-0.05

 

[後場の動き]

 

後場に入ると、円安が一服したのと、アメリ先物指数がプラス圏で推移したことが好感され、下げ幅を縮めるスタートとなりました。

 

その後は日銀のETF買い入れ観測もあり、プラス圏に浮上する場面も見受けられました。

 

材料不足もあり、日経平均は最後にはマイナス圏で終わりましたが、TOPIXJASDAQ大引けではプラスになり、ここ数日の株価下落が一服したように感じます。

 

しかし市場関係者からは「ここ数日の下げ幅が大きかったため、自立反発したに過ぎない、世界経済の不透明さを考慮すれば上値は追えない」との言葉も聞かれ、株価が転換する気配が未だ見えていないことを示しています。

 

本日も中国外務省からは、米中交渉に関して「あらゆる停滞は米国が合意を破ったことが原因」との声明がでており、早期に妥協点を見出す可能性が限りなく低いのが残念でなりません。

 

ここ最近ブログを書くと、「あれ???いつも同じような内容を書いてる気がする・・・」と感じます。

 

しかし、一貫して言えるのが、この不透明な状況では大きな買いは入れてはダメだと言うことです。

 

資金さえあればチャンスの時に大きく仕込んで利益を出せばいいだけなので、今は逆にどんどん下がっていく株価を見ながら、どの銘柄を仕込むかしっかりと銘柄分析をしておきましょう!!

 

[本日のランキング]

 

☆値上がり上位5社

1位<6721>ウインテスト(株)(+25.0%)
2位<7671>(株)AmidAホールディングス(+21.14%)
3位<1724>シンクレイヤ(株)(+20.95%)
4位<3907>シリコンスタジオ(株)(+19.28%)
5位<3999>ナレッジスイート(株)(+17.20%)

 

☆値下り下位5社

1位<1689>ETFS 天然ガス上場投資信託(-25.0%)
2位<6200>(株)インソース(-18.33%)
3位<4777>(株)ガーラ(-13.57%)
4位<8918>(株)ランド(-12.50%)
5位<4424>(株)Amazia(-11.19%)

 

 

業種別 上位5
1位 鉄鋼(+2.45%)
2位 ガラス・土石製品(+2.23%)
3位 海運業(+2.09%)
4位 鉱業(+2.03%)
5位 石油・石炭製品(+1.75%)

 

業種別 下位5
1位    サービス業(-2.51%)
2位 情報・通信業(-1.63%)
3位 陸運業(-1.38%)
4位 その他製品(-1.17%)
5位 空運業(-1.14%)