2019年 5月30日 株式市場 前場の動き まとめ

前場の取引お疲れ様です。

 

レオパレスの深山社長が社長を退任後も取締役に残ると宣言していましたが、昨日一転して、取締役も退任すると発表しました。

 

これに続く流れで、現取締役8人のうち、7人も退任することが発表されました。

 

当初は、この深山さんが社内に残るなら、この会社は悪いままだと諦めていましたが、これである程度膿が出されることになりそうですね。

 

ガイアの夜明けを見ていると、レオパレスは施工不備だけでなく、マンションの借り上げ保障も守らず、同じ地区にマンションを建てまくって家賃を下げる原因を作ったり、と本当にクソ会社だと思いました。

 

本当にムナクソ悪かったです。

 

会社がまともになることなどある意味当たり前のことなので、これからはオーナーや入居者のことを第一に考えられるキレイな会社になってくれることを期待しています。

 

日経平均・・・20,824.91銭(前日比-178.46銭
TOPIX・・・1,522.03(前日比-14.38
JASDAQ・・・3,350.37(前日比-12.54
マザーズ指数・・・904.67(前日比-15.92

 

きのうの米国市場はダウが▲221ドルの25126ドル、S&P500指数は
▲19.3ポイントの2783でクローズとなりました。

 

米中貿易戦争の先行き不透明感が一段と高まりを見せており、投資家心理が悪化しました。そのため、アメリカ市場では債券が買われ、株式は3指数そろって下落しております。

 

原因としてはトランプ大統領が28日に「中国とディールを用意していない」と述べたことと、中国もレアアースの輸出規制をちらつかせる報道がでているからです。

 

2ヵ国ともここにきて落としどころを見つける気がどこかに行ってしまったようで、完全に世界の覇権を握るための「戦争」の様相を呈しています。

 

これが世界経済にどれほどの影響を与えるか読めないため、リスク資産である株を買おうとする動きにならないのはある意味当然と言えます。

 

日本市場も朝方から売りが先行し、最初のうちはアメリ先物指数がプラス圏にあったため、下げ幅は限定的でしたが、これがマイナス圏に入り、また中国市場も軟調なため、一気に下げ幅を拡大しました。

 

本日は20,800円を維持できるかが大きなポイントとなりそうです。

 

もしこのラインを大きく割ることになれば20,000円近辺まで日経平均は下がる可能性あるので注意が必要です。

 

 

朝 8時55分頃の数字回り

円/ドル・・・109.540円(円安)
原油・・・59.03(上昇)   
米10年債・・・2.261(下落)
半導体指数・・・1,305.57(上昇)
ビットコイン・・・948,800円(下落)