2019年 5月29日 株式市場 後場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

お昼の11時59分にオリンピックのチケット申し込みが締め切られました。

 

ギリギリになっての駆け込み需要が多く、28万人ほど待ちが出たそうです。

 

もう少し早めにやっていれば問題なかったのでは?と思うのですが、人それぞれ色々な事情があるのでしょう。

 

ちなみに私は開会式と卓球の男子決勝に申し込みました。

 

発表は6月28日ですので、当選していることを願い、日々を過ごします!!

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,003.37銭(前日比-256.77銭
TOPIX・・・1,536.41(前日比-14.58
JASDAQ・・・3,362.91(前日比-14.40
マザーズ指数・・・920.59(前日比-0.84

 

[後場の動き]

 

後場に入り、予想通り株価は大きく動かず(=大きく売買されず)前日比-250円ラインを行き来する展開となりました。

 

本日大引けで見て日経平均が21,000円を割らなかったのは投資家の心理的節目であったのと、日銀のETF買い入れ期待があったからだと思われます。

 

しかし、本日のアメリカ市場次第では明日以降20,800円ラインに下がる可能性もあります。

 

やはり、米中貿易問題が早期に解決するか、FRBが利下げするか、消費税増税を延期するかのシナリオいずれかが選択されないと、安心して株を買おうとする投資家は少ないでしょう。

 

また、ファーウェイはグローバル企業であるため、日本でも部品供給に関わる企業は数多くあります。

 

これらの企業が発表した2019年度決算には、おそらくファーウェイ問題を織り込んでいない会社がほとんどだと思われます。

 

つまりは、先々で下方修正を発表する可能性が高いということになります。

 

そのため、株価が単純に割安と決めつけて幅広い銘柄を買うのではなく、極力海外販売比率の低いディフェンシブ銘柄を仕込むことなど自分なりの理論を駆使した投資をするようにしたほうが良いと思います。

 

そしてその際必ず「逆指値」を使い、最悪の損失を減らすことも必要です。

 

中々、中長期での投資はリスクが高いですので、上がったら利食い、下がったら損切を素早く行っていくメンタルが最も大切だと思います。

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5社

 

 1位<6195>(株)ホープ(+22.81%)
2位<5724>(株)アサカ理研(+21.58%)
3位<3266>(株)ファンドクリエーショングループ(+21.36%)
4位<2144>(株)やまねメディカル(+19.05%)
5位<2586>(株)フルッタフルッタ(+18.69%)


☆値下り下位5社


1位<1689>ETFS 天然ガス上場投資信託(-25.0%)
2位<7445>(株)ライトオン(-10.73%)
3位<8886>(株)ウッドフレンズ(-9.17%)
4位<6096>(株)レアジョブ(-8.29%)
5位<3660>(株)アイスタイル(-8.17%)

業種別 上位5
1位 石油・石炭製品(+2.32%)
2位 ゴム製品(+0.21%)
3位 繊維製品(-0.03%)
4位 非鉄金属(-0.25%)
5位 鉱業(-0.28%)

業種別 下位5
1位  電気・ガス業(-1.91%)
2位 精密機器(-1.76%)
3位 食料品(-1.70%)
4位 パルプ・紙(-1.55%)
5位 小売業(-1.51%)