2019年 5月28日 株式市場 前場の動き まとめ

前場の取引お疲れ様です。

 

ジャニーズの一部ファンの迷惑行為が大きな問題になっているそうです。

 

迷惑行為の内容はメンバーの乗る新幹線の通路居座り、エスカレーターを逆走する、赤ちゃんを使っての警備突破・・・など常軌を逸した行動が多々みられるそうです。

 

なんどもこういった迷惑行為に対して、止めるよう通告していたそうですが、全くなくならないためツアーを中止にする対応をとっているそうです。

 

自分を認識して欲しいという気持ちは理解できなくないですが、完全に女性を追いかけまわすストーカーと同じ思考になっているのが怖いですね。

 

根本的なシステムを変えて、純粋にライブを楽しみたい人が楽しい思いをできるようになることを祈ります。

 

日経平均・・・21,272.46銭(前日比+89.88銭
TOPIX・・・1,552.32(前日比+5.32
JASDAQ・・・3,371.36(前日比-1.84
マザーズ指数・・・910.09(前日比+14.50

 

さて昨日のアメリカはメモリアルデーのため休場でした。

 

来日中のトランプ大統領も安部首相の参議院選挙に配慮し?「8月には両国にとってよりよい結果がでるだろう」といつもの調子良いリップサービスをしてくれたので、少しばかり市場に安心感が漂っているように見受けられます。

 

また、昨日も記載しましたが、欧州議会選挙が極右政党の躍進が思ったより進まなかったことで、欧州市場がややプラスに推移したことで、朝方から日本株は買いが先行しております。

 

その他には最大1500億円の自社株買いを実施すると発表した東エレクトロンが買われたことも日経平均を押し上げた要因になっております。

 

しかし、市場関係者からは8月の米中交渉は決裂する可能性もあり、そうなれば一段下値を試す可能性もあるとの声が聞こえます。

 

トランプ大統領の支持率は現在、42.8%で関税発動前には45%あった状態からは低下しています。

 

正直、支持率が低いままなら妥協して妥結、支持率が変に回復してしまったら、強硬な姿勢を打ち出し決裂というシナリオが想定されるのでは?と考えています。

 

ただ、とりあえず欧州議会選挙、トランプ来日のイベントはクリアしたので、6月末のG20までは大きな動きは少ないと思うので、値下がった株をすこし買うのは面白いかもしれません。

 

朝 8時56分頃の数字回り

円/ドル・・・109.504円(円安)
原油・・・59.12(上昇)   
米10年債・・・
半導体指数・・・
ビットコイン・・・962,101円(上昇)