2019年 5月27日 株式市場 前場の動き まとめ

前場の取引お疲れ様です。

 

25日・26日は本当に暑い日々でしたね・・・

個人的に冷房をつけるかどうか真剣に悩みました。

 

ただ、まだ五月なのと、株で儲かっている!!ては言えない状況のため、扇風機で我慢しました。

 

今週は少し気温下がりそうですが、室内にいても熱中症になる可能性あるので、水分補給をこまめに行うように気をつけましょう!!

 

日経平均・・・21,181.80銭(前日比+64.58銭
TOPIX・・・1,546.90(前日比+5.69
JASDAQ・・・3,370.63(前日比+11.48
マザーズ指数・・・890.51(前日比+7.33

 

先週末の米国市場はダウが+95ドルの25585ドル、S&P500指数は+3.8ポイントの2826でクローズとなりました。

 

木曜日にアメリカ株が大きく下がった分の自律反発の動きがあり、ダウは一時200㌦ほど上昇しました。

 

しかし、取引中に発表された「4月の耐久財受注」と「コア資本財(非国防資本財から
航空機を除く)の受注」が市場予想を下回り、土・日・月の3連休前ということから利益確定売りに押され、引けにかけて上げ幅を縮小する動きとなりました。

 

日本株は一応上昇で終わったアメリカ株の流れを引き継ぎ朝方より買いが先行し、一時は前日比プラス115円ほどまで上昇しました。

 

しかし、日米交渉の行方が7月まで先送りされるような展開となり、また先ほど記載したアメリカ市場も3連休を迎えることから、方向感が出にくく上値は限定的でした。

 

また、懸念していたEU議会選挙ですが、予想通り「極右政党」が躍進しましたが、前回より投票率が10%ほど高かったため、いわゆる「大躍進」とまではいかず、大きな混乱はおきていない印象です。

 

しかし、イギリスではEU離脱強硬派が最も高い支持率を集めたため、辞任するメイ首相の後任はより離脱を強行する人物が選出される可能性が高くなりました。

 

とりあえず、今週はボラタイルな展開は避けられそうですが、大きく上げる材料がないかぎり上値は重いとみています。

 

大きな買い付けには注意していきましょう。

 

朝 8時53分頃の数字回り

円/ドル・・・109.403円(円高

原油・・・58.84(上昇)   

米10年債・・・2.322(上昇)

半導体指数・・・1,311.97(上昇)

ビットコイン・・・951,130円(上昇)