2019年 5月24日 株式市場 前場の動き

前場の取引お疲れ様です。

北海道夕張市産のメロンの初競りが行われたそうです。

 

最高落札額は驚異の2玉 500万円 だったそうです。

 

マグロの場合でもそうですが、初競りはもはや完全な話題作り兼、生産者(漁師・農家)へのご祝儀になっている気がします。

 

もちろん私はその行為を否定しません、むしろ大いに高値をつけてもらい、漁師や農家のなり手が増えればいいなと思います。

 

しかし、1玉 250万円・・・ 車の値段ですよね(笑)

 

日経平均・・・21,004.47銭(前日比-146.67銭
TOPIX・・・1,534.36(前日比-6.22
JASDAQ・・・3,357.66(前日比-2.29
マザーズ指数・・・880.68(前日比-3.22

 

きのうの米国市場はダウが▲286ドルの25490ドル、S&P500指数は▲34.0ポイントの2822でクローズとなりました。

 

ファーウェイへの取引規制に加え、中国の監視カメラ大手ハイクビションへの取引規制も報道される中、ある意味パニック相場が形成され、ダウは一時400㌦以上も値を下げる展開になりました。

 

私事ですが、深夜、王将で餃子を食べて家に帰り、この下落を目の当たりにして、「明日は終わったな・・・」とパソコンを閉じてすぐに寝ました。

 

しかし、その後トランプ大統領が引けのタイミングで「中国との交渉は早期に決着するとみている、その中でファーウェイの問題も盛り込むかもしれない」と発言したことで、株に買い戻しが入り、下げ幅を縮小しました。

 

ここで感の良い方はお気づきになるでしょうが、またトランプ大統領の劇場がスタートしました。

 

実際ファーウェイへの過度な制裁や中国との交渉激化による株価が下落したことで、トランプ大統領の国内支持率は低下しているそうです。

トランプ大統領は選挙のこと、ひいては支持率しか頭にないため、すぐに手のひらを返して中国との交渉を終結させると宣言したにすぎません。

 

簡単に言ってしまえば、アメリカ国民の支持が得られればなんでもありなのがトランプなので、この発言をそのまま受け取るのは早計かと思います。

 

さて、日本市場はアメリカ株下落の流れを受け、朝から売りが先行しております。

 

一時は約230円安まで売られましたが、アメリ先物指数がプラス圏で推移したのと、中国先物市場がプラス圏で推移していることで、下げ幅は縮小しました。

 

しかし、円高が進行していることもあり本日も油断はできません。

 

後場に入り下げ幅を再び広げる可能性もありますので、株価の動きは注視していきましょう!!

 

朝 8時53分頃の数字回り

 

円/ドル・・・109.567円(円高


原油・・・58.23(下落)→大きく下落しました。   


米10年債・・・2.318(下落)→株価が不透明なため、債券市場に資金が流れています。


半導体指数・・・1,322.84(下落)


ビットコイン・・・862,207円(下落)