2019年 5月23日 株式市場 前場の動き

前場の取引お疲れ様です。

 

サラリーマン川柳の大賞が発表になり、「五時過ぎた カモンベイビー USAばらし」が1位の票数を獲得しました。

去年大ヒットしたDAPUMPのUSAを巧みに取り入れたのが、さすがにうまいなと思いました。

 

 個人的には6位の「やっと縁 切れた上司が 再雇用」がツボでしたが(笑)

 

いずれにせよ、その時代を反映したサラリーマン川柳が令和の時代もずっと続いて欲しいと思う今日この頃です。

 

日経平均・・・21,107.87銭(前日比-175.50銭
TOPIX・・・1,537.67(前日比-8.54
JASDAQ・・・3,358.08(前日比-12.79
マザーズ指数・・・883.76(前日比-7.15

 

さて、きのうの米国市場はダウが▲100ドルの25776ドル、S&P500指数は▲8.0ポイントの2856でクローズとなりました。

 

昨日日本時間の午後に発表された、米政権が中国の監視カメラ大手「ハイクビジョン」に規制を検討しているとの報道が再び投資家心理を悪化させ、ハイテク関連を中心に株価が値下がりしました。

 

また、日本の大手携帯電話会社もファーウェイ製品が安定的に供給できるかわからないとの理由から、新機種の発売を延期するなど、大きな動きにつながっております。

 

アメリカ市場の不安定な動きは日本株にも波及しており、朝方から株価指数にまとまった売りが出ており、アメリカの時間外取引軟調に推移していることで、一時210円安にまで下げ幅を拡大しました。

 

業種別にみると、水産・農林業や食料品、陸運業や電気・ガス業などのディフェンシブ銘柄が買われていることから、株式市場は典型的な投資家心理の悪化状態に陥っています。

 

後場はおそらく日経平均の下げ幅はマイナス150円近辺で止まると推測しますが、材料不足の中、大きく株価が戻る可能性は低そうです。

 

良い材料が出て少しあがり、悪い材料が出て大きく下げる、トランプラリーはいつになれば終わるか誰にも予想できません・・・

 

 

朝 8時55分頃の数字回り

円/ドル・・・110.223円(円高
原油・・・61.37(下落)
米10年債・・・2.385(下落)
半導体指数・・・1,345.04(下落)
ビットコイン・・・847,493円(下落)