2019年 5月22日 株式市場 後場の動き

本日も投資お疲れ様です。

 

国内のガソリン価格が13週ぶりに下がったようです。

(レギュラーガソリン全国平均 150円10銭)

 

個人的には毎朝 原油先物価格をみていると、むしろ上がっているため、少し不思議な気分ですが、GWが終わり、需要に一服感が出ているとのことです。

 

まだ上がる可能性もあるようですので、このタイミングにガソリンを入れておくのも良いかもしれません。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,283.37銭(前日比+10.92銭
TOPIX・・・1,546.21(前日比-4.09
JASDAQ・・・3,370.87(前日比+8.78
マザーズ指数・・・890.91(前日比+19.14

 

[後場の動き]

 

後場に入ると、前場にあった上昇勢いが完全に影を潜め、日経平均は前日比マイナス圏入りする場面もみられました。

 

やはり、前日のファーウェイの猶予報道も既存のユーザーを支援するための暫定的な措置との見方が根強く、投資家心理を安心させる材料とはなりませんでした。

 

また、午後には「アメリカ政府が中国の監視カメラメーカーなど5社にも米国技術の購入禁止を検討している」との報道がでると、アメリカの先物指数、日本の先物指数に断続的な売りが出て、指数を押し下げました。

 

昨日、イギリスではメイ首相が「2度目のEU離脱を問う国民投票」を行うかを議会に問う方針を示しましたが、これによる円安効果も本日の株価には影響が軽微でした。

 

また、OECDが昨日発表した世界経済の見通しも3月公表の3.3%からダウンして3.2%となりました。

この0.1%の下落は米中貿易戦争でそれぞれの国がかけている関税の影響によるものですが、これが日本の企業にも波及してきているのが非常に残念です。

 

世界の企業も設備投資に慎重になるのはいたしかたないですが、安川電機ファナックの先々の売り上げがシュリンク予想になっていることからも、機械関連銘柄は長い目で見ると厳しい状況にあると思います。

 

4-6月が最悪で、その先は回復傾向にあると予想する専門家もいるようですが、トランプ劇場の前では、その予想もあてにはできません。

 

最近読んだ本にも書いてあったのですが、「時には休むことも肝心」みたいなので、しばらくは大局を見極める時間にしたいと思います。

 

私は現在2銘柄で20万円くらいの株しか保有していません。

これが正しいかはわかりませんが、しばらく株の保有は控えて、デイトレ力を上げることに徹したいと考えています。

 

[本日のランキング]

 

☆値上がり上位5社

1位<6628>オンキヨー(株)(+60.0%)
2位<8254>(株)さいか屋(+27.59%)
3位<3803>イメージ情報開発(株)(+20.35%)
4位<9466>(株)アイドママーケティングコミュニケーション(+19.65%)
5位<5724>(株)アサカ理研(+16.10%)

 

☆値下り下位5社

1位<9878>(株)セキド(-19.16%)
2位<5216>(株)倉元製作所(-18.92%)
3位<3350>(株)レッド・プラネット・ジャパン(-13.46%)
4位<8918>(株)ランド(-12.50%)
5位<3370>(株)フジタコーポレーション(-10.71%)


業種別 上位5


1位 水産・農林業(+1.03%)
2位 鉱業(+0.83%)
3位 非鉄金属(+0.53%)
4位 ゴム製品(+0.38%)
5位 機械(+0.33%)

 

業種別 下位5


1位    陸運業(-1.75%)
2位 空運業(-1.47%)
3位 石油・石炭製品(-0.91%)
4位 倉庫・運輸関連業(-0.88%)
5位 小売業(-0.83%)