2019年 5月22日 株式市場 前場の動き

前場の取引お疲れ様です。

 

ステーキチェーンブロンコビリーが「ウルグアイ牛」のステーキを提供することを発表し話題になっています。

 

私が営業マン時代はまだウルグアイ産は日本での輸入が解禁されていなかったので、大きな衝撃を受けました。

 

グラスフェッドビーフを扱うようで味や風味が気になります・・・

 

今度食べに行って確かめてきます!!

 

ステーキ界の新参者「ウルグアイ牛」が秘めるビジネス的うま味(MONEY PLUS) - Yahoo!ニュース

 

日経平均・・・21,344.05銭(前日比+71.60銭
TOPIX・・・1,551.05(前日比+0.75
JASDAQ・・・3,377.73(前日比+15.64
マザーズ指数・・・896.16(前日比+24.39

 

さて、きのうの米国市場はダウが+197ドルの25877ドル、S&P500指数は+24.1ポイントの2864でクローズとなりました。

 

米政府が中国の通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)に対する輸出禁止措置の一部に猶予期間を設けると発表したため、ここのところ下げ基調だったハイテク関連株に買いが入り指数を押し上げました。

 

また、為替も円安基調のため、日経平均上昇に追い風となっています。

 

しかし、個人的には規制発表→株下落、緩和→株上昇のトランプ劇場には正直もう飽き飽きしています。

 

投資家心理も少し改善の兆しは見えますが、あくまで一部の猶予という点がひっかかるため、日経平均の大きな上昇圧力にはならないでしょう。

 

おそらく上昇しても戻り待ちの売りに押され、上値が重い展開がしばらく続くと思われますし、明日以降のEU議会選挙もあるため、小商いの様子見姿勢が強い一日となりそうです。

 

 

朝 8時50分頃の数字回り

 

円/ドル・・・110.591円(円安)
原油・・・62.75(下落)
米10年債・・・2.429(上昇)
半導体指数・・・1,374.21(上昇)
ビットコイン・・・882,200円(上昇)