2019年 5月21日 株式市場の動き

本日も投資お疲れ様です。

 

すみません、本日体調不良で記事出すのが遅くなりました。

 

本日のトピックス

遂に7年越しにドラマ「半沢直樹」の続編が製作されるのでは!?との情報が出ております。

事実なら非常に楽しみですね!!

 

出向を命じられた際の堺さんの演技が忘れられないので、是非その続きが見たいものです。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,272.45銭(前日比-29.28銭
TOPIX・・・1,550.30(前日比-4.62
JASDAQ・・・3,362.09(前日比-2.21
マザーズ指数・・・871.77(前日比-9.02

 

[一日の動き]

 

きのうの米国市場はダウが▲84ドルの25679ドル、S&P500指数は▲19.3ポイントの2840でクローズとなりました。

 

アメリカが中国のファーウェイ製品の仕様を事実上禁止したのに追随して、アルファベット社(グーグル)がファーフェイとの一部取引を停止すると発表しました。

 

これを受けてさらなる不透明さが高まるとの予測から、半導体関連を中心に株価が下落、インテルやアップル株は3%ほど下落しました。

 

日本市場でも、アメリカ市場の流れを引き継ぎ、上値の重いスタートとなりました。

 

円相場がまだ円安に動いていたこともあり下値は限定的でしたが、ァーウェイを巡る問題ということもあり、スマートフォン関連である京セラ・村田製作所TDKといった株価が売られました。

 

後場に入ると個人投資家押し目を拾う動きが活発化したのと、海外投資家が先物指数に売りを入れる圧力を弱めたため、一時はプラスに転じる場面もありました。

 

しかし、大きな材料がない状況下では、一旦上昇してもすぐに戻り待ちの売りや、利益確定売りに押されてしますもので、すぐに再びマイナス圏に株価は沈んでしまいました。

 

地政学リスクをみても、トランプ大統領がイランとバチバチにやりあっておりますし、次のアメリカ大統領選挙を意識して過激な発言・行動に出やすいともいえるため、大きな仕込みをするにはリスクが高いといえます。

 

なかなか買いのタイミングがこずやきもきしますが、一発退場しなければチャンスはきます。

今はその準備期間だと思って耐えましょう!!

 

 

[本日のランキング]

 

☆値上がり上位5社

1位<3010>価値開発(株)(+45.05%)
2位<4766>(株)ピーエイ(+36.87%)
3位<2164>(株)地域新聞社(+28.54%)
4位<3350>(株)レッド・プラネット・ジャパン(+27.87%)
5位<9878>(株)セキド(+23.04%)

 

☆値下り下位5社

1位<3696>(株)セレス(-14.87%)
2位<4640>アンドール(株)(-12.80%)
3位<6343>フリージアマクロス(株)(-12.12%)
4位<8894>(株)原弘産(-10.0%)
5位<1448>(株)スペースバリューホールディングス(-9.61%)


業種別 上位5


1位 ゴム製品(+0.70%)
2位 情報・通信業(+0.53%)
3位 鉄鋼(+0.48%)
4位 銀行業(+0.30%)
5位 食料品(+0.27%)

 

業種別 下位5


1位   海運業(-2.41%)
2位 鉱業(-2.27%)
3位 石油・石炭製品(-1.91%)
4位 倉庫・運輸関連業(-1.16%)
5位 保険業(-1.15%)