2019年 5月20日 株式市場 前場の動き

前場の取引お疲れ様です。

 

少し前にFXのお小遣い投資法の記事を書きましたが、現在豪ドルが少し上昇基調に入り含み損が減ってきています。

 

しかし、本来は1ロット→2ロット→4ロットと買わないといけないところをビビッて3ロットしか保有していなかったため、未だプラ転していません。

 

やはり投資は自分の決めたルールを守り切れるかが一つの壁なのだと改めて感じております。

 

日経平均・・・21,307.84銭(前日比+57.75銭
TOPIX・・・1,553.34(前日比-0.91
JASDAQ・・・3,374.48(前日比+5.51
マザーズ指数・・・885.88(前日比-5.08

 

先週金曜日のアメリカ市場はダウが▲98ドルの25764ドル、S&P500指数は▲16.7ポイントの2859でクローズとなりました。

 

未だ先行きの見えない米中協議とファーウェイのアメリカ市場からの締め出しに投資家心理が悪化、大きな下げではありませんでしたが後味の悪い動きとなりました。

 

本日日本市場もこの流れを引きずるかと思いましたが、8時50分の日本国内GDP速報値が発表され、市場予想に反して2四半期連続のプラスとなったことから買いが先行しました。

 

これには市場関係者からコンピューターを使った自動取引のアルゴリズムGDP発表に合わせて機械的に買いが設定されていた、との声も聞かれました。

 

一時180円ほどプラスだった日経平均ですが、5月に入ってからの大きな下げに苦しんだ個人投資家の戻り待ちの売りに押され、上昇幅は小幅に留まりました。

 

時間外でのアメリ先物指数がプラスで動いているので、本日はそのままプラス圏で推移するものと思われますが、未だ方向性が見えない状態なので、本腰をいれて買いを入れる状況ではないと考えております。

 

朝 8時50分頃の数字回り


円/ドル・・・110.190円(円安)
原油・・・63.56(上昇)
米10年債・・・
半導体指数・・・1,402.01(下落)
ビットコイン・・・901,690円(上昇)