2019年 5月10日 株式市場 前場の動き

前場の取引お疲れ様です。

 

期待の米中会議 うまくいかなさそうですね・・・

後場から株価下げそうです。

 

日経平均・・・21,545.72銭(前日比+143.59銭
TOPIX・・・1,563.02(前日比+12.31
JASDAQ・・・3,425.72(前日比+10.66
マザーズ指数・・・921.80(前日比+7.21

 

 

さて昨日のアメリカ市場は貿易交渉の不透明さからダウが一時400㌦を超える下げ幅となりました。

しかし、トランプ大統領が「習主席から素晴らしい書簡を受けとった、おそらく電話会談するだろう」との発言が好感され、株が買い戻される動きとなりました。

 

また、株価を下げた別要因として、北朝鮮がミサイルを発射したことも、世界経済の混乱を招く恐れから、投資家心理を悪化させました。

 

余談ですが、明らかなミサイル発射ですが、アメリカも日本もミサイルとは認めず、飛翔体と呼称しているところに政治的な意図を感じますね(笑)

 

日本市場では、朝方から買いが先行し、一時先物指数にまとまった売りがでるなどやや方向感に欠ける場面もありましたが、概ね押し目買いに支えられ株価は上昇となりました。

 

また為替が円安に動いたこともプラス要因に働いています。

 

ただ、期待の米中交渉が妥協点を見いだせなかったとの報道が先ほどでてしまいました。

この記事を書いている時点で、先物指数が大きく下落&円高に移動しており、後場はかなり軟調な展開となるでしょう。

 

朝8時50分頃の数字回り

 

円/ドル・・・109.795(円高

原油・・・61.87(下落)

米10年債・・・2.453(下落)

半導体指数・・・1,476.80(下落)

ビットコイン・・・675,400円(前日比上昇)