2019年 5月8日 株式市場 前場の動き

前場の取引お疲れ様です。

 

いよいよ明日10時からオリンピックチケットの抽選が始まります。

個人的には開会式にはどうしてもいきたいので、当てたいなと思います。

 

ちなみに開会式・閉会式は一人のIDで二人まで入場できるみたいです。

そのため、4人家族だと2人のIDを当てないといけないことになりますね。

 

日経平均・・・21,584.26銭(前日比-339.36銭
TOPIX・・・1,573.28(前日比-26.56
JASDAQ・・・3,448.95(前日比-11.79
マザーズ指数・・・944.28(前日比-9.42

 

昨日の米国市場はダウが-473ドルの25965ドル、S&P500指数は-48.42ポイントの2884でクローズとなりました。

 

昨日の終値は中国副首相が9-10日で訪米する予定であるとの報道で安心感が広がり、下げ幅を縮小して終えたアメリカ株ですが、本日は中国が報復関税を用意しているとの報道から、利益確定売りが多くみられる結果となりました。

 

日本市場もこの流れを受け、朝方より売りが先行、一時-377円まで日経平均は下落しました。

 

やはり、年始より日本株は米中問題が解決に向かうとの思惑から上昇した節があり、今回の関税発動の報道は投資家心理を大きく悪化させました。

 

しかし、個人的には仮に関税が発動し、ショック安になったとしても、21,000円を節目に止まるのでは?と考えています。

 

理由としては、アメリカの株価が割高だったための調整が一時的に起こっただけであり、同時に米債券が買われたことで、金利が下落しているからです。

 

これにもし、FRBが利下げを行えば、ハイテク関連株などに急激な巻き戻しの動きが働くので、個人的にはある程度下げた部分で買いを入れていこうと考えています。

 

朝8時53分頃の数字回り

円/ドル・・・110.265円(円高
原油・・・61.59(下落)
米10年債・・・2.458(下落)
半導体指数・・・1,506.32(下落)
ビットコイン・・・639,013円(上昇)