2019年 5月7日 株式市場 前場の動き

前場の取引お疲れ様です。

 

令和一発目の取引いかがでしょうか?

トランプ大統領が最後の最後にやらかしてくれました・・・

 

トランププロレスがまた開催されました、まだ今後の動きは読めませんが、安寧な日々はしばらく来なさそうです・・・

 

日経平均・・・22,087.37銭(前日比-171.36銭
TOPIX・・・1,610.38(前日比-7.55
JASDAQ・・・3,466.47(前日比+13.37
マザーズ指数・・・955.28(前日比+10.65

 

GWの最終日にトランプ大統領ツイッターで中国に対して関税を引き上げることを表明しました。

 

これにより、ニューヨークダウの先物価格が一時500㌦近く下落、中国上海市場も5%の下落となりました。

 

2000億ドル相当の中国製品に対する関税を10日から25%に引き上げる(現在は10%)予定とのことですが、来週中国の担当者が訪米して協議を続けるとの報道が安心感につながり、ダウは下げ幅を大きく縮小しました。

 

日本市場も寄り付きからマイナス圏で推移し、一時は293円安と多くな下落を見せましたが、中国先物市場がプラス圏で推移していることが、若干の安心感となり、下げ幅を少し縮小させる流れになっております。

 

東証一部の売買代金が約1兆6063億円と、さすがに令和最初の取引といえる額になっているため、後場も激しい動きになる可能性ありますので、その動向を注視する必要があります。

 

朝9時ごろの数字回り

 

円/ドル・・・110.800円

原油・・・62.29

米10年債・・・2.481

半導体指数・・・1,543.73

ビットコイン・・・629,598円