2019年 4月26日 株式市場 後場の動き

本日&今週も投資お疲れさまでした。

 

さて本日は平成最後の取引となり、10連休明けからは令和の時代がやってきますね。

 

元号が変わることで株式市場にプラス要素があればいいですが、10連休中に起こるであろう様々な出来事がそれをかき消さないことを祈ります。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・22,258.73銭(前日比-48.85銭
TOPIX・・・1,617.93(前日比-2.35
JASDAQ・・・3,453.10(前日比+4.63
マザーズ指数・・・944.63(前日比+0.50

 

[後場の動き]

さて後場に入り、個人的には下げ幅を拡大する可能性あるかもと考えておりましたが、日銀のETF買い入れ期待が先行し、大引けにかけて逆に下げ幅を縮小しました。

 

本日はやはり、アメリカのインテルが業績を下方修正した動きが日本市場にマイナスに波及したイメージがあります。

東京エレクトロンアドバンテストなど最近好調な半導体関連の下げはここにきて、投資家心理を悪化させる要因になったことは残念でしかありません。

 

ただ売買代金は2兆5756億円と直近ではそれなりの数字になってきたことからも、影響は限定的と推測されます。

 

後は10連休中には以前1月3日におこったフラッシュクラッシュみたいに一気に円高に傾く可能性もあることには注意が必要です。

 

とりあえずは26日から始まる日米首脳会談がうまくいくことを祈って、平成最後の市場の動向報告とさせていただきます。

 

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5社

1位<4348>インフォコム(株)(+17.36%)
2位<6382>トリニティ工業(株)(+16.75%)
3位<6899>ASTI(株)(+16.51%)
4位<8622>水戸証券(株)(+14.51%)
5位<4286>(株)レッグス(+12.25%)


☆値下がり下位5社

1位<4549>栄研化学(株)(-16.67%)
2位<3496>(株)アズーム(-15.50%)
3位<6754>アンリツ(株)(-12.77%)
4位<5659>日本精線(株)(-11.13%)
5位<6722>(株)エイアンドティー(-10.33%)


業種別 上位5

1位 精密機器(+1.06%)
2位 海運業(+0.89%)
3位 鉱業(+0.65%)
4位 医薬品(+0.48%)
5位 その他金融業(+0.27%)

業種別 下位5

1位 非鉄金属(-1.30%)
2位 金属製品(-1.23%)
3位 石油・石炭製品(-1.19%)
4位 倉庫・運輸関連業(-1.06%)
5位 鉄鋼(-0.85%)