2019年 4月24日 株式市場 後場の動き

本日も投資お疲れ様でした。

 

ラソンの大迫選手がツイッター日本陸連を批判しているのが話題になってますね。

 

実際推薦に関しての反論は日本陸連の言い分も理解できるのですが、選手から私物化や不透明性を言われている時点で組織的には問題大ありでしょう。

 

どのスポーツ協会にも言えることですが、その協議で結果を残した人のみで組織を構成することが間違い!!

三者機関から理事を入れて、客観性を持った組織に転換すべきですね。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・22,200.00銭(前日比-59.74銭
TOPIX・・・1,612.05(前日比-10.92
JASDAQ・・・3,436.07(前日比+1.16
マザーズ指数・・・933.40(前日比+5.90


[後場の動き]

 

後場に入ると、案の定上値の重い展開となりました。

 

理由として、お昼の間に中国・上海指数が軟調に推移、日本市場にも売り圧力が波及し、一時マイナス100円になるほどの影響がありました。

 

その後は、中国・上海指数を買い戻す動きもみられ、日本株大引けにかけて、やや価格を戻す展開になりました。

 

売買代金は2兆3229億円で、ファストリなど値がさ株の売買が活発であったことで3日ぶりに2兆円の売買代金を超えてきたのは、少しの安心材料と言えます。

 

GW中にはアメリカの決算発表が続き、それが終わると日本株に決算発表時期になります。

注目すべき点はアメリカ企業の決算が全体的に良い中で、指数がかなり高値圏にあることです。

アメリカの市場としては、現在の米中問題や日本との物品協定、はたまたロシア・北朝鮮の会談までも決算発表後の材料とする可能性があります。

そこでネガティブな状況がでると、日本の決算発表の内容次第では大きな下げがくる可能性もあります。

 

投資に「持たざるリスク」と「持つリスク」という言葉がありますが、ようはバランス感覚がなによりも重要になってくるという意味だと私は考えています。

 

1発退場しなければ、いつか取り戻すチャンスもありますので、しっかりとした資金管理を心かけましょう!!

[本日のランキング]

☆値上がり上位5社

1位<6747>KIホールディングス(株)(+25.89%)
2位<4557>(株)医学生物学研究所(+23.60%)
3位<4657>(株)環境管理センター(+18.82%)
4位<9629>ピー・シー・エー(株)(+17.98%)
5位<4316>ビーマップ(株)(+16.89%)

 

☆値下がり下位5社

1位<1691>ETFS ガソリン上場投資信託(-11.32%)
2位<1383>ベルグアース(株)(-10.92%)
3位<7901>(株)マツモト(-10.57%)
4位<3329>東和フードサービス(株)(-10.50%)
5位<3524>日東製網(株)(-9.0%)

 

業種別 上位5

1位 サービス業(+0.88%)
2位 その他製品(+0.61%)
3位 医薬品(+0.51%)
4位 海運業(+0.40%)
5位 情報・通信業(+0.35%)

業種別 下位5

1位 電気・ガス業(-3.88%)
2位 証券・商品先物業(-2.22%)
3位 輸送用機器(-2.06%)
4位 石油・石炭製品(-1.86%)
5位 金属製品(-1.75%)