フリマアプリとリアルフリーマーケットに関する考察、販売実績など

こんにちは えむエムです。

 

今日はフリーマーケットに関して、実際に体験したことを記事にしてみました。

 

私がフリマアプリ「メルカリ」「ラクマ」を使い始めたのは2019年1月からで、まだ初心者なのですが、すでに25万円くらいの売り上げになっているので、案外馬鹿にできない金額になっていると思います。

 

また、実際に対面販売するリアルフリーマーケットについても自分の考えを書いてみました。

 

フリマアプリの素晴らしさ

フリマアプリとの出会い

私がフリマアプリの存在を知ったのは2017年前半くらいだと思うのですが、その時は仕事が忙しく、なかなか取り組もうと考えることはできませんでした。

 

2018年に仕事を辞め専業トレーダーになり、1年がたとうとする頃、弟とたまたま話をする機会があり、フリマアプリで「お小遣い稼ぎくらいは簡単にできるよ」と教わりました。

 

なら、空いた時間でやってみよう!!と思い、最初にボロボロでもう使わない卓球ラケットを何も考えず5,000円で出品したところ・・・

 

なんと1分で売れてしまいました・・・

 

後で調べたら、そのラケットはすでに廃盤で、日本には売っておらず。

現在、女子卓球選手の石川佳純さんや早田ひなさんが使っているラケットで、ものすごくプレミアがついている状況でした。

(知り合いに聞いたらボロボロでも10,000円では売れたとのこと)

 

この出来事から私の考え方は一気に変わりました。

家にある使っていないものはすべてお金になる=資産だと考えるようになり、積極的にフリマアプリに出品するようになりました。

 

メルカリ・ラクマ比較

さて、そんなフリマアプリですが、大きなところでは「メルカリ」「ラクマ」が有名でしょう。

参考までに、この2社を(簡単にですが)比較しておきます。

 

①ダウンロード数

・メルカリ⇒7,000万ダウンロード

ラクマ ⇒1,500万ダウンロード

 

②販売手数料

・メルカリ⇒10%

ラクマ ⇒3.5%

 

③売上金を自分の銀行口座に振り込む際の手数料

・メルカリ⇒210円 ※10,000円以上の場合は無料

ラクマ ⇒210円 ※10,000円以上で楽天銀行に振り込む場合のみ無料

 

上記のデータから言える、どちらのアプリを使えば良いかの結論ですが・・・

☆早く売りたい・価格帯が安いモノ             ⇒メルカリを使うべき

☆販売を焦っていない・利益を極力多くしたい・価格が高いモノ ⇒ラクマを使うべき

リアルフリーマーケットの素晴らしさ

さて、フリマアプリではなく、実際に対面販売を行うリアルフリーマーケットについても記載したいと思います。

私の住んでいる地域では、年に2回ほど近くの広場でフリマが開催されます。

 

出展料は一区画1,500円で、朝7時半から準備をして15時に終わるほぼ一日作業のイベントです。

 

実際、リアルフリマのネックは訪れる(実際に商品を見てくれる人)の数です。

フリマアプリなら、1つの出品でも100件~1000件ほどの閲覧があります。

しかし、町の小さなフリマでは良くても100人くらいの来場になります。

 

また、フリマアプリだと後述しますが、高額商品も売れることがあります、しかしリアルフリマでは100円~500円ほどの価格帯が一番の売れ筋になります。

 

そんなリアルフリマでも良いところはたくさんあります。

①お客さんと直接やりとりできることです。やはり顔を見て話ながらの商売は楽しいものです。

 

②フリマアプリでは手数料とは別に配送料もかかります、大体60cmサイズの箱だと700円くらいの配送料がかかるので、中途半端な大きさの商品は1,000円で売ってほぼチャラくらいの利益になります。

そのため、リアルフリマではお客さんが持ち帰れる範囲であれば、配送料分安くしても、十分にお金になるのがいいですね。

 

③家族、友人、恋人とリアルフリマに出店するのは楽しいものです、準備から実際の商売をする過程すべてが一つのイベントであり、思い出ですよね(笑)

売れた商品の実績

実際に私がフリマアプリ、リアルフリマで売った(売れた)商品と金額を記載します。

フリマアプリ

・万博記念コイン⇒50,000円

・壊れて動かないウォークマン1,000円~2,000円

・お店にもっていっても価値のないトレカ(まとめ売りで)⇒300円~4,000円

・使っていない卓球ラケット⇒3,000円~25,000円

・昔遊んでいたロボットのおもちゃ⇒4,000円

リアルフリーマーケット

・履かなくなったナイキの靴⇒1,500円

・シャツ⇒500円

・ジャンパー⇒1,000円

・鞄類(ノンブランド)⇒200円~500円

・加湿器⇒1,000円

・キーホルダー⇒50円

・プラモデル(完成品)⇒100円

本日のまとめ

フリマの最大の魅力は もう使わないモノ に資産としての価値が生まれることにあります。

しかもそれが、買う側には懐かしさやプレミア感、別の使用用途などがあり、お金を払ってでも欲しいという感情が芽生えることを意味します。

 

フリマアプリの登場は昔では考えられないスピードで個人がモノを売ることを可能にしました、またリアルフリマは売るスピードこそ遅いですが、その行為そのものにいろいろな価値があると私は考えます。

 

この記事を読んでいただけるみなさんも、家にあるものをまずはフリマアプリで出品してみてはいかがでしょうか?

また、時間があるなら、家族、友人、恋人とイベント感覚でリアルフリマに出店してみるのも楽しいですよ。

 

以上フリーマーケットに関する記事でした。