2019年 4月19日 株式市場 前場の動き

前場の取引お疲れ様です。

自民党萩生田光一幹事長代行が10月に予定される消費税率の引き上げを見送る可能性に言及したことが物議を醸しています。

個人的には延期してもらって問題ないのですが、まあリーマンショック級のことがない限りありえないという見解通りになるのでしょうが・・・


日経平均・・・22,223.41銭(前日比+133.29銭
TOPIX・・・1,619.19(前日比+4.22
JASDAQ・・・3,457.06(前日比+6.36
マザーズ指数・・・934.42(前日比+1.41

 

 

昨日のアメリカ市場はダウが堅調に推移する結果となりました。

ハネウェル・インターナショナル、建機・産業機器レンタルのユナイテッド・レンタルズや工具の製造・販売などを手掛けるスナップオン、機のキャタピラーや航空機のボーイングなど資本財関連株が上昇したことが要因となっています。

 

また米中貿易会議においても、中国側から合意に関する進展があったとの報道があり、ダウの下支えになりました。

 

日本株アメリカ株高の影響を受け朝から買いが先行、一時162円高まで上昇し、一巡後も下値は限定的になっています。

 

また、個別株としては任天堂が大幅に上昇しており、広東省当局が中国のインターネットサービス大手のテンセントに「ニンテンドースイッチ」を流通させる許可を出したとの報道が原因になっております。

 

また、寄与度の高い ファストリキーエンス、東京エレクなども買われており、後場に入ると若干弱含む可能性もありますが、プラス圏で推移するものと思われます。

 

本日朝8時53分頃の数字回り

 

円/ドル・・・111.994

原油・・・64.06

米10年債・・・2.562