電車の女性専用車両に怒る男性がいる件

こんにちは えむエムです。

 

少し前の出来事ですが、一部の男性が女性専用車両に乗り込み、乗り合わせた女性と口論になり、電車の出発が遅れたというニュースがありました。

 

この事件から、電車車両の新たなあり方を考察してみました。

 

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[事件の概略]

 
この時の女性の言い分を要約すると・・・

女性専用車両ですよ、男性は降りてください」ということになります。

 

しかし男性の言い分は・・・

女性専用車両に法的拘束はない、鉄道会社からはあくまで協力を依頼されているだけだ、協力をする義務はない」ということみたいです。

 

私も過去に一度、急いでいたので、間違えて女性専用車両に乗り込み、乗客の女性から注意を受けた記憶がありますが、当然すぐに普通車両に移動しました。

 

私のような男性がほとんどだと思いますが、中にはこの問題を男性差別だ!!とする方々が上記のような問題を引き起こしたのでしょう。

 

[女性専用車両の事情]

 

そもそも女性専用車両は痴漢被害に苦しむ女性のために作られた車両であることは当然の事実です。

では痴漢をするのは誰なのか?=(ほぼ)男性です。

男性が女性を性的対象として捉え、電車が異常に発達した日本社会で、多くの女性に痴漢をしまくったから、怯える女性を守るため女性専用車両はできたのです。

 

今でも年間に4,000件近くの検挙があるそうですが、実際被害を言えない女性はもっといるでしょう、男性差別だ!!と訴える人たちは、(当然痴漢をしたことはないでしょうが)この歴史を踏まえる必要があるでしょう。 

 

基本的に男が悪いのです。

 

[痴漢冤罪]

 

しかし、男性側が一転被害者になることもあります。

そう痴漢冤罪です。

これは、女性が意図的に男性を嵌める場合と、意図せず、男性が犯人になってしまうパターンがあるかと思いますが、一度痴漢の疑義をかけられると、男性に待っているのは非常につらい現実です。

 

痴漢冤罪は逮捕された場合 やっていないことを証明しなければいけないようで、裁判になっても無実を勝ち取るのはかなり難しく、示談金を払うケースが多いようです。

 

本当に痴漢冤罪は最悪です・・・男性も、本当に被害にあっている女性も誰も得しません。

 

 

[私が考える解決策]

 

 この事件の直接の解決になるかはわかりませんが、自分なりの結論を言いますと、ずばり男性専用車両を作ることです。

「なんだ それは男性差別を言う人たちと同じではないか!!」という意見もあるかと思いますが、この結論にいたる考え方が違うのです。

 

それは男性差別という考え方ではなく、痴漢冤罪を無くしたいという思いからです。

 

男性専用車両であれば、そこに乗るのは男性だけ、今述べてきた痴漢の概念に当てはまる行為はおこらないでしょう。

 

男性専用車両なんて必要ない!!」と逆に女性からご指摘もらいそうですが、しかし

考えてみてほしいのです。

痴漢冤罪の犯人に女性は確かに該当しづらいですが、その女性の夫、父親、恋人、息子などは男性です。

こういった自分に関係のある男性は常に痴漢冤罪のリスクを抱えているのです。

 

なので、痴漢冤罪に苦しむ男性をなくすためにも、鉄道会社には男性専用車両を少しでも導入してもらいたいです。

別に女性専用車両と同数の車両を用意する必要はないと思います。

 

実際に導入されれば、この事件で男性差別だと怒る人達にも一定の配慮がなされるのではないでしょうか。

 

もちろん、痴漢をする人間が一番の悪で、意図的に男性を嵌める女性も極悪人です。

 

そういった、残念な人がおらず、多くの人が安心し納得して乗れる電車社会になっていくことを期待してまとめとさせていただきます。