2019年 4月18日 株式市場 後場の動き

本日も一日投資お疲れ様です。

 

台湾東部・花蓮県マグニチュード7.1の地震があったようです。

大きな被害がでないことを祈ります。

 

[指標大引け]

 

日経平均・・・22,090.12銭(前日比-187.85銭
TOPIX・・・1,614.97(前日比-15.71
JASDAQ・・・3,450.70(前日比-23.54
マザーズ指数・・・933.01(前日比-10.67

 

[後場の動き]

後場に入ると予想通り、下げ幅をやや広げる展開となりました。

自分の予想は-150円ほどだったので、一時下げ幅が200円を超えた時はやや焦りましたが、ファストリキーエンスなどが高値維持していたので、その後は下げ渋りました。

 

為替が111円台に入ったのと、日経平均CFDとダウ平均CFDが小幅ながらに下落したことが原因と思われます。

 

やはり、5日連続株価が続伸するなか、利益確定売りの力を突破するだけの材料不足な一日でした。

 

世界に目をやると、中国経済は年初来の堅調さを維持していますが、やはり、米中協議の結果がすべてを吹き飛ばす可能性あるので、油断できません。

水面下では中国がアメリカからの貿易額を増やしたり、知的財産権の問題も解決しているようですが、中国が求める関税の即時撤廃にはアメリカは難色を示しているようです。

また、トランプ大統領アメリカでの米中首脳会談ですべて決着させたい思惑があるようですが、習近平はあまり乗り気ではないようで、すべてご破算にならないことを祈るばかりです。

 

また、逆イールドが解消されたアメリカですが、FRBが利上げを止めたため、逆に長期金利が上昇してきているのも気になります。

昨年は株価が上昇し、債券が売られることで長期金利が上昇しすぎたため、クラッシュしました。

株と債券のイールドスプレッドが一気に縮まるとまたクラッシュする可能性あるので、個人投資家は常にこのことを頭にいれておいたほうがよいでしょう。

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5社

 

1位<3823>(株)アクロディア(+28.09%)
2位<4657>(株)環境管理センター(+22.28%)
3位<4596>窪田製薬ホールディングス(株)(+18.74%)
4位<4592>サンバイオ(株)(+17.46%)
5位<4575>(株)キャンバス(+15.05%)

☆値下がり下位5社


1位<6031>サイジニア(株)(-9.84%)
2位<6838>(株)多摩川ホールディングス(-9.79%)
3位<2438>(株)アスカネット(-9.76%)
4位<6058>(株)ベクトル(-9.62%)
5位<3919>パイプドHD(株)(-9.30%)

業種別 上位5
1位 輸送用機器(+0.64%)
2位 ゴム製品(+0.09%)
3位 鉱業(+0.03%)
4位 空運業(-0.16%)
5位 石油・石炭製品(-0.29%)

業種別 下位5
1位 医薬品(-3.32%)
2位 精密機器(-2.74%)
3位 パルプ・紙(-2.41%)
4位 金属製品(-1.94%)
5位 水産・農林業(-1.71%)