2019年 4月18日 株式市場 前場の動き

前場の取引お疲れ様です。

 

ギリシャ第二次世界大戦時にナチス・ドイツに占領されていた時の賠償を正式に請求することを決めたようです。

なんか日本と韓国と似ている気がします。

この2ヵ国の歴史背景をきちんと理解していないので、なんともコメントしにくいですが、今さらなの・・・という感じがするのが正直なところです。

ギリシャ債務超過でさんざんEUに迷惑かけたのに、恩を仇で返してるように見えます・・・

 

 

日経平均・・・22,172.73銭(前日比-105.24銭
TOPIX・・・1,623.13(前日比-7.55
JASDAQ・・・3,468.16(前日比-6.08
マザーズ指数・・・939.11(前日比-4.57

 

さて昨日のアメリカ市場は1-3月期決算を発表したIBMが、売上高が市場予想を下回ったことが嫌気され大幅安で始まり、医療保険制度案への警戒感からヘルスケア関連に売りが続いたことが指数を押し下げる要因となりました。

 

この医療保険制度問題は日本の株価にも波及しており、業種別では医薬品部門は前日比-2.48%と売られております。

 

また、19日にアメリカは復活祭で休場となることから、ここのところ短期的に上昇していた日本株を売って利益確定する動きが強かったとの見方もでています。

 

しかし、アメリカの半導体指数は堅調な数字を維持しており、東京エレクトロンキーエンスなどの株は買われており、少し相場を下支えしている側面もあります。

 

後場ではもう少し下げ幅を広げそうですが、日経平均は-150円ほどで止まるのでは?と想定しています。(もちろんなんとも言えませんが・・・)

 

朝8時52分頃の数字回り

円/ドル・・・112.030

原油・・・63.82

米10年債・・・2.596