2019年 4月16日 株式市場 後場の動き

本日も一日投資お疲れさまでした。

中国でiPhoneの販売が不振で5万人規模のリストラが出ているとのニュースが流れています。

その記事をよく読むと、アップル社が構築した生産網に多数の日本企業がかかわっており、またトランプ大統領の貿易戦争による影響も大きいとのこと。

結局自国の利益を無くしているのはトランプちゃんなので、あの金髪クソ親父には「いい加減にしろ」と言ってやりたい気分です。

 

[指標大引け]

日経平均・・・22,221.66銭(前日比+52.55銭
TOPIX・・・1,626.46(前日比-1.47
JASDAQ・・・3,462.93(前日比+3.51
マザーズ指数・・・932.26(前日比-2.54

 

[後場の動き]

後場に入り、予想通り上値が重く、材料不足で大きな動きがないまま大引けを迎えました。

前場では軟調だった中国先物指数がプラス圏に浮上し、堅調に推移したため日経平均もマイナス圏に沈むことはなかったのでは?と推測します。

 

売買代金は2兆929億円で節目の2兆円はなんとか超えており、通信業が悪材料出尽くしの思惑で買われたため、一定の売買高は確保されました。

 

ただ、直近は堅調に見える日本株ですが、10連休に入ると身動きがとれなくなるので、この間に大きな暴落がくると逃げられなくなります。

 

例えば以前のブログにも書きましたが、S&P500がもし3,000ポイントを超えてくると、株式益利回りが低下することで、債券とのスプレッドが狭くなることがおこってきます。

そうなると、株を売って債券を買う動きが強くなったり、ヘッジファンドが株式市場に売りを浴びせることで、個人投資家を焼き殺しにかかる可能性もあります。

 

このブログでずっと書いておりますが、資金管理をして、暴落してもその分買えるだけの余力を残しておいたほうがよいと思います。

 

[本日のランキング]

 

☆値上がり上位5社

1位<3479>(株)ティーケーピー(+18.79%)
2位<8107>(株)キムラタン(+17.95%)
3位<4582>シンバイオ製薬(株)(+17.89%)
4位<6572>RPAホールディングス(株)(+17.70%)
5位<4440>(株)ヴィッツ(+16.40%)

 

☆値下がり下位5社

1位<9943>(株)ココスジャパン(-22.34%)
2位<4585>(株)UMNファーマ(-19.03%)
3位<3991>ウォンテッドリー(株)(-17.51%)
4位<3810>サイバーステップ(株)(-14.52%)
5位<1692>ETFS アルミニウム上場投資信託(-12.75%)


業種別 上位5
1位 情報・通信業(+1.67%)
2位 その他金融業(+0.52%)
3位 建設業(+0.36%)
4位 電気機器(+0.27%)
5位 海運業(+0.21%)

業種別 下位5
1位 パルプ・紙(-2.11%)
2位 鉱業(-1.31%)
3位 電気・ガス業(-1.09%)
4位 石油・石炭製品(-1.03%)
5位 卸売業(-0.78%)