2019年 4月15日 株式市場 前場の動き

前場の取引お疲れ様です。

個人的に沖縄に行っていたのですが、寒暖差にやられ風邪を引いてしまいました。

体調不良ですが、今週も頑張っていきましょう!!

 

日経平均・・・22,190.71銭(前日比+320.15銭)
TOPIX・・・1,629.06(前日比+23.66
JASDAQ・・・3,457.14(前日比+12.86
マザーズ指数・・・934.09(前日比+14.34

 

さて先週12日に発表されたJPモルガンの決算が売上高、利益ともに市場予想を上回ったこと、またウォルトディズニーが新しい動画配信サービスを展開することが発表され11%高で推移したことでダウは史上最高値に迫る上昇を見せております。

 

この流れを受け、日本市場でも海外投資家の買いが入り、日経平均は節目の22,000円を昨年12月以来突破しました。

また、中国のドル建て銀行融資残高の増加や、貿易収支の改善などがプラスに受けとめられたのも指数の上昇に寄与しているようです。

 

ただ、本日より、日米物品貿易協定(TAG)の交渉が始まります。

ムニューシン氏は為替操作を防ぐための条項を盛り込みたいと意気込んでおり、これが悪い方向に働かないことを祈るばかりです。

 

為替操作うんぬんを言うなら、アメリカ大統領そのものが諸悪の根源だろ!!と突っ込みたいですが、しかたありません。

 

海外投資家も実需株を買いに入っており、ブレグジット問題も一旦は先送りになったので、直近のネガティブ案件は TAGとGWの10連休ということになります。

 

上げムードは大いに歓迎ですので、ある程度値ごろ感のある株は拾っていこうと考えております。