2019年 4月8日 株式市場 後場の動き

本日も一日投資お疲れ様です。

カルロスゴーン容疑者が日産の取締役を解任され、遂に日産との一切の関係を断たれた形になりました。

本日の日産の株価にはほとんど影響がなかったですが、なんでもやりすぎた人間の末路は得てして悲惨なものだなあと感じました。

 

[指標大引け]

 

日経平均・・・21,761.65銭(前日比-45.85銭
TOPIX・・・1,620.14(前日比-5.61
JASDAQ・・・3,462.81(前日比+1.79
マザーズ指数・・・931.39(前日比+14.85

 

[後場の動き]

 

さて、後場に入ると 中国上海総合指数がマイナス圏に入ってしまったことと、前場での薄商いの材料不足から、小幅ながら下げ幅を広げる展開になりました。

1日の出来高東証1部で1兆8,847億で3月11日以来の低水準になっております。

 

また、先日バンクオブアメリカが顧客向けに発表した資料にアメリカのS&P500が3,000ポイントを頂点に崩れるとの予測を記載していました。

現在2,892.74ポイントなのでそう遠くないうちに達成する可能性はあります。

しかし、たんに上がったものは下がる、下がったものは上がるのが相場なので、この資料を深く読み解く必要はないです。

ようは下がったタイミングが一時的な調整なのか、完全なる下落相場なのかを自分で判断し、一発退場しないような資金管理をするしかないのです。

 

私は10連休を控えた4月は利益が出た株はさっさと利食いして、上がらない株は徐々に損切していき、極力ポジションを空けて、値がさ株のデイトレ戦法をとりたいと考えております。

 

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5社

 1位<2351>(株)ASJ(+20.93%)
2位<7992>セーラー万年筆(株)(+20.20%)
3位<3907>シリコンスタジオ(株)(+18.34%)
4位<4588>オンコリスバイオファーマ(株)(+17.87%)
5位<4592>サンバイオ(株)(+17.69%)

 

☆値下がり下位5社

1位<1692>ETFS アルミニウム上場投資信託(-18.92%)
2位<1449>(株)FUJIジャパン(-16.04%)
3位<4381>ビープラッツ(株)(-14.91%)
4位<4596>窪田製薬ホールディングス(株)(-11.04%)
5位<6049>(株)イトクロ(-8.76%)

 

業種別 上位5
1位 鉱業(+1.19%)
2位 石油・石炭製品(+0.85%)
3位 不動産業(+0.65%)
4位 電気・ガス業(+0.23%)
5位 精密機器(+0.19%)

業種別 下位5
1位 保険業(-1.24%)
2位 海運業(-1.07%)
3位 銀行業(-0.96%)
4位 非鉄金属(-0.96%)
5位 輸送用機器(-0.88%)