2019年 4月8日 株式市場 前場の動き

前場の取引お疲れ様です。

昨日は大阪の知事・市長選がどうなるのか楽しみでしたが、結局維新の勝ちに終わりました。

府議会では維新は過半数をとったのですが、市議会では過半数に届かずなので、本当に議論を重ねていくことで大阪都構想が実現するのかな?という感じを個人的には受けました。

 

日経平均・・・21,789.34銭(前日比-18.16銭)
TOPIX・・・1,620.25(前日比-5.50)
JASDAQ・・・3,464.95(前日比+3.93)
マザーズ指数・・・924.73(前日比+8.19)

 

先週末のアメリカ雇用統計は失業率は前月の3.8%から変わらなかったものの、新規の雇用者数は予想の18.0万人を上回る19.6万人となり、2月の雇用者数も2.0万人から3.3万人に上方修正されました。

これにより、株高がさらに進行しそうな雰囲気もありましたが、ここにきての米中会議で隔たりがあるとの報道が、その熱を下げる結果となり、ダウは小幅な上昇で終わりました。

 

日本では円安の影響もあり、朝方は買いが入りましたが、節目の22,000円前での利益確定売りが出てきており、前場は小幅な下落となっております。

また、東証1部の売買代金が約9,041億円と閑散とした取引となっております。

 

この売買代金の減少は海外投資家が実需にあたる現物株を買っていないことが原因かと思われます、一番怖いのはこの軟調な流れが、一転して悪いニュースが出ることでドカンと下がることです。

4月末には10連休で何がおこるかわからないと言われているので、4月序盤の売買代金の少なさには恐怖を感じます。

 

安部さん消費税増税止めてくれないかな・・・

 

朝 8時53分頃の数字回り

円/ドル・・・111.716(前週比円安)

原油・・・63.44(前週比上昇)

米10年債・・・2.495(前週比下落)