2019年 4月5日 株式市場 後場の動き

今週も投資お疲れ様です。

イチロー選手は国民栄誉賞の授与は3度目でも固辞されているそうです、かっこいいですよね、日本の政治家にもこういった尊敬を集める人が出てこないものだろうか・・・

出るのは失言閣僚ばっかり。


日経平均・・・21,807.50銭(前日比+82.55銭)
TOPIX・・・1,625.75(前日比+5.70)
JASDAQ・・・3,461.02(前日比+18.54)
マザーズ指数・・・916.54(前日比+6.07)

 

本日は、米中会議の進展期待が根強く、株価は終日プラス圏で推移しました。

日経平均も上値は限定的でしたが、下値も限定的で大きく動かなかった感があり、今晩のアメリカ雇用統計の発表を待ちたい投資家の心理がうかがえます。

 

株の動きとしては内需関連株、ディフェンシブ銘柄が売られ、景気敏感株の海運や金属製品が買われるリスクオンな投資が見られました。

 

しかしながら、3月第4週の海外投資家の売買動向をみると、現物株の売り越しに加え、今まで買い越していた先物株も売り越していることがわかります。

これが、ダウやNASDAQが堅調な中、日本株の上昇が弱い一つの要因になっております。

 

秋の増税、TAGに絡む自動車の関税問題など、日本にはまだ多くのネガティブ要因があるため、直近のリスクオンムードにのせられるのではなく、しっかし資金管理をして、暴落に耐えられる運用を心掛けたほうがよいと思います。

「コツコツ ドカン」は株の歴史そのものです・・・

 

また、個人的に動きを注視していたセブン&アイHDは株価が大きく下落しましたね、24時間営業を柔軟に対応する姿勢は評価に値すると思っていたのですが、市場では収益性の問題やセブン社内での対応のズレなどが不安視されたんでしょうか・・・

 

値上がり率 上位5社

1位<4712>(株)KeyHolder(+33.64%)
2位<1692>ETFS アルミニウム上場投資信託(+33.01%)
3位<4433>(株)ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス(+24.27%)
4位<6666>リバーエレテック(株)(+23.42%)
5位<3083>(株)シーズメン(+19.53%)

 

値下がり率 下位5社

1位<6469>(株)放電精密加工研究所(-16.13%)
2位<4361>川口化学工業(株)(-10.83%)
3位<6697>テックポイント(-9.29%)
4位<7601>(株)ポプラ(-9.03%)
5位<4735>(株)京進(-8.82%)

 

業種別 上位5
1位 海運業(+2.17%)→3日連続1位です。
2位 金属製品(+1.54%)
3位 繊維製品(+1.38%)
4位 その他製品(+1.16%)
5位 空運業(+1.13%)

 

業種別 下位5
1位 水産・農林業(-1.50%)
2位 小売り業(-0.69%)
3位 その他金融業(-0.66%)
4位 食料品(-0.65%)
5位 不動産業(-0.32%)