2019年 4月5日 株式市場 前場の動き

前場の取引お疲れさまでした。

「忖度」発言の塚田国交副大臣が辞意を決めたみたいですね、毎度のことながらこの手の失言問題本当にアホだな・・・と思います。

特に自民党を応援しているわけではないですが、安部さんも身内運がないなぁと同情します。

 

日経平均・・・21,794.37銭(前日比+69.42銭)
TOPIX・・・1,625.91(前日比+5.86)
JASDAQ・・・3,457.48(前日比+15.00)
マザーズ指数・・・919.21(前日比+8.74)

 

さて、トランプ米大統領は、訪米している中国の劉鶴副首相と会談を行っており、
協議は順調に進捗しているとの認識を示したことが好感されたことや、きのう発表された新規失業保険申請件数が前の週より減少、市場予想も下回ったことなどが安心材料となり、ダウは続伸となりました。

 

この流れは朝方からの日本市場でも続き、小幅上昇で寄り付き、その後一時110円高まで上昇する動きを見せました。

一巡後は上値が重い状況ではありますが米先物CFDがプラス圏で推移しているのと、円安ドル高状態にあるため、本日は21,800円~くらいの展開となりそうですが、雇用統計もありますので、上値は限定的と思われます。

 

本日朝8時52分子頃の数字回り

円/ドル・・・111.645(円安)

原油・・・62.04(前日比下落)

米10年債・・・2.517(前日比下落)