2019年 4月4日 株式市場 後場の動き

本日も投資お疲れ様です。

 

セブンイレブンの現社長が会長へ、副社長の永松氏が社長へ昇格する人事を発表しました、今まで一律24時間を加盟店に命じてきた同社ですが、永松氏は店によって柔軟に対応する姿勢をみせていくようです。

良いことだと思う反面、これも時代の流れだな・・・と思いました。

 

日経平均・・・21,724.95銭(前日比+11.74銭)
TOPIX・・・1,620.05(前日比-1.72)
JASDAQ・・・3,442.48(前日比+7.28)
マザーズ指数・・・910.47(前日比-8.88)

 

さて、本日は後場に入る中で予想通り上値の重い展開となりました。

3月5日以来の高値圏に入ったことで戻り待ちの売りに押され始め、半導体関連が朝方から買われた一方で内需関連株の電気・ガス、陸運業、食料品、不動産などは売られ日経平均の上値を抑えてしまいました。

 

簡単に言ってしまえば、完全に材料不足の中、手控えムードが広がり、結果的に方向感の欠ける展開で取引を終えた形になっております。

やはり22,000円の壁高し、ここからはもう一段の材料が出て、海外のファンドが現物株を買うかどうかが焦点となりそうです。

 

値上がり率 上位5社

1位<1449>(株)FUJIジャパン(+23.24%)
2位<6190>(株)フェニックスバイオ(+20.69%)
3位<6697>テックポイント(+20.19%)
4位<3498>霞ヶ関キャピタル(株)(+19.13%)
5位<2471>(株)エスプール(+18.76%)

値下がり率 下位5社

1位<3906>(株)ALBERT(-12.14%)
2位<2351>(株)ASJ(-11.39%)
3位<4317>(株)レイ(-11.23%)
4位<8918>(株)ランド(-11.11%)
5位<4382>HEROZ(株)(-10.49%)


業種別 上位5
1位 海運業(+1.15%)→2日連続1位です。
2位 輸送機器(+0.86%)
3位 ゴム製品(+0.61%)
4位 繊維製品(+0.51%)
5位 電気機器(+0.49%)

業種別 下位5
1位 鉱業(-3.46%)
2位 パルプ・紙(-2.31%)
3位 陸運業(-1.59%)
4位 電気・ガス業(-1.32%)
5位 医薬品(-1.00%)