2019年 4月4日 株式市場 前場の動き

前場の取引お疲れ様です。

8月2日公開 映画ドラゴンクエストの声優が発表されました、天空の花嫁のストーリーをもとにしているみたいで今から公開が楽しみです。

 

日経平均・・・21,768.85銭(前日比+55.64銭)
TOPIX・・・1,624.83(前日比+3.06)

JASDAQ・・・3,445.20(前日比+10.00)
マザーズ指数・・・918.73(前日比-0.62)

 

昨日のアメリカ市場はハイテク株で構成される半導体指数が好調であり、NASDAQが上昇、その流れを受け日本でも東京エレクトロンアドバンテストを中心とする半導体関連が買われる動きとなっております。

昨年は半導体の過剰生産から、日本でも下落の激しかった半導体セクターですが、ここ最近は完全に息を吹き返した感があり、5G、自動運転、AIなどこれからの世界を支えていく製品の根幹として、まだまだ成長要素がある分野であることが浮き彫りになっております。

 

日本の株式市場も朝方こそマイナス圏に沈むタイミングもありましたが、アメリカの先物指数が堅調なことで小幅な上昇に転じております。

もっとも、上海総合指数は堅調ですが、香港ハンセン指数がマイナス圏で推移しているので、後場に入ってもおそらく上値は重い展開になるかとは思います。

 

アメリカの雇用統計発表前ということもあり素直に日経平均22,000円を超えることはおそらくないため、戻り待ちの売りにおされる展開が続くような気がします。

 

個人的には、あまり大口のポジションもたず、テクニカルを使った短期トレードに徹したいと思います。

 

朝8時51分頃の数字回り

 

円/ドル・・・111.414(円安)

原油・・・62.42(前日比ほぼ変わらず)

米10年債・・・2.525(前日比上昇)