最新 ワセリンを使った花粉症対策 

こんばんは えむエム です。

花粉症の季節も佳境を迎えておりますが、スギ花粉だけではなく、ヒノキ花粉はこれからが最盛期ともいわれております。

 

そんな中、ワセリンを使用した最新の花粉症対策がTVでやっておりましたので、簡単にまとめてみました。

ただ私は医療の専門家ではないので、お医者さんに一度相談されてからのほうがよいと思います

f:id:MandM-pp:20190403204048j:plain

ワセリン

[現行の花粉症対策]

現状日本でとられている主な花粉症対策は下記3つと言われております。

これ自体は間違っていないのですが、これにプラスしてワセリンを使うことで

非常に効果的な花粉症対策になるみたいです。またワセリンは薬局で比較的簡単に手に入ります。

  • マスクをする⇒花粉の侵入をふせぐ
  • 鼻うがいをする⇒花粉を洗い流す
  • 薬をのむ⇒体内の免疫細胞の活動を抑えて、アレルギー反応をでにくくする。

[そもそも花粉症の原理]

花粉が鼻から体内に侵入すると、鼻の中の弱アルカリ性の鼻水を受粉するための雌しべと勘違いして殻が破け中からアレルゲン物質がでてきます。

 

これに体内の免疫細胞が反応し攻撃することで、鼻の中で炎症やそれを押し流そうと鼻水が出てきてしまうようです。また、鼻と目の神経はつながっているようで、これが結果的に目のかゆみになっていくそうです。

 

[なぜワセリンなのか]

先ほども記載しましたが、花粉は鼻の中の水分に反応して、殻が破けアレルゲン物質が出てきます。

ワセリンはもともと油を主原料にしており、花粉がワセリンに付着しても水分が感知されないため殻が破けず、アレルゲン物質が出てきにくいという性質があるためです。

 

[使用方法と使用量、回数など]

さて一番重要な項目なので箇条書きで記載します。

  • 使用方法・使用量⇒綿棒や清潔な指に少量(綿棒の先ですくえるくらい)をつけて鼻の手前くらいに3回くらいまわしながら塗り、その後なじむように鼻を数回抑えます。あまり使用量が多いと逆に鼻づまりになるみたいです。
  • 一日の回数⇒大体3回くらいをめどに上記のやり方をためすと効果的なようです。

[注意事項]

ワセリン事態は副作用などは少ないらしいのですが・・・

 (一番最初にも記載しましたが)人によっては、ワセリンに鼻の粘膜が負けてしまう人がいるそうなので、花粉症で病院に通われている方は、一応お医者さんに聞いてみてからの使用のほうが安全かと思います。

 

 以上、マスクやお薬と一緒にワセリンを使うことで大きな効果が得られるみたいなので、いろいろ対策されてお悩みの方は是非!!