2019年 4月3日 株式市場 後場の動き

本日も一日投資お疲れ様です。

センバツは東邦が優勝でした、個人的には公立の習志野を応援していましたが、残念です。夏の甲子園でも公立校の活躍期待したいですね。

 

日経平均・・・21,713.21銭(前日比+207.90銭)
TOPIX・・・1,621.77(前日比+10.08)
JASDAQ・・・3,435.20(前日比+11.54)
マザーズ指数・・・919.35(前日比+10.66)

 

さて本日の株式市場は朝方の米中会議で最終合意の可能性が高いというニュースと中国の経済指標の数値がよかったことが好感され、後場に入っても終始高値圏で推移する結果となりました。

 

これにより日経平均は22,000円への大台を試すチャンスを得たわけなので、明日以降直近の株価が上昇することに大きな期待が持たれます。

 

しかしながら、逆にこの米中問題がうまく解決してしまうと、逆に日本の株価にとって重しとなる案件が持ち上がります。

それは米国との物品貿易協定(TAG)です。現在日本とアメリカの間の貿易赤字の大半は自動車によるものなので、ここにトランプ大統領がメスを入れ始めると、自動車関連、輸出関連株の重しとなり、ひいてはそれが日経平均の重しとなる可能性があります。

 

個人的には米中会議の結果次第では今週~来週中頃までは株高が続く可能性ありとみてますが、来週にはブレグジット問題もでてくるため、一旦調整入る可能性がありますので、今の株価上昇に浮かれることなく、利食いを早めに行っていきたいと考えております。

 

値上がり率 上位5社

1位<4766>(株)ピーエイ(+24.39%)
2位<1449>(株)FUJIジャパン(+21.11%)
3位<4424>(株)Amazia(+18.58%)
4位<6575>ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス(株)(+17.53%)
5位<7895>中央化学(株)(+17.22%)


値下がり率 下位5社

1位<7063>(株)エードット(-17.80%)
2位<9969>(株)ショクブン(-13.45%)
3位<7671>(株)AmidAホールディングス(-13.20%)
4位<2351>(株)ASJ(-12.79%)
5位<6194>(株)アトラエ(-11.62%)


業種別 上位5
1位 海運業(+2.84%)
2位 証券・商品先物業(+1.62%)
3位 非鉄金属(+1.60%)
4位 機械(+1.56%)
5位 電気機器(+1.42%)

 

業種別 下位5
1位 水産・農林業(-1.27%)
2位 石油・石炭製品(-0.84%)
3位 食料品(-0.53%)
4位 電気・ガス業(-0.42%)
5位 医薬品(-0.40%)