2019年 4月2日 株式市場 前場の動き

前場の取引お疲れ様です。

センバツ高校野球は準決勝ですね、球児に負けないように投資頑張りましょう(笑)

 

日経平均・・・21,574.83銭(前日比+65.80銭)
TOPIX・・・1,616.18(前日比+0.37)
JASDAQ・・・3,433.09(前日比+10.87)
マザーズ指数・・・917.18(前日比-26.14)

 

きのう中国メディアの財新が公表した3月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)
は50.8となり、前月から0.9ポイント上昇となりました。
景気判断の境目となる50を4カ月ぶりに上回り、事前予想の49.9を上回ったことが好感され昨日の上海総合指数は大きく上昇しました。

 

またアメリカでも2月の小売売上高は前月比で▲0.2%と落ち込んだものの、3月のISM製造業景気指数は前月の54.2から55.3と上向いたことなどが好感され、ダウは+329.74㌦の大幅高で昨日の取引を終えております。

 

日本株もそのままの勢いで前日比+235円で寄り付きましたが、一巡後は相変わらずの戻り待ちの売りに押され、一時は35円高まで押し戻されております。

 

中国やアメリカが良好な経済指標を出し、株価が高騰する中、日本株はどうしても実需筋が買っていかないため、戻り売りに押される展開が続いております。

非常に残念ではありますが、これが今の日本株の限界であり、安部首相には増税の再延期をお願いしたいと思う前場でした・・・

 

朝8時55分頃の数字回り

 

円/ドル・・・111.440(円安)

原油・・・61.74(前日比上昇)

米10年債・・・2.501(前日比上昇)