2019年 4月1日 株式市場 後場の動き

本日も投資お疲れ様でした。

 

日経平均・・・21,509.03銭(前日比+303.22銭)
TOPIX・・・1,615.81(前日比+24.17)
JASDAQ・・・3,443.96(前日比-0.23)
マザーズ指数・・・943.32(前日比-12.52)

 

後場に入り、前場での上昇ムードが一転利益確定売りに押される形で上げ幅を縮小して大引けを迎える展開になりました。

一日を通して言えることですが、日銀短観の悪化が想定内の範囲であったこと、中国のPMI指数がよかったこと、米国株や先物指数が上昇したこと、何より新元号のご祝儀相場の様相が強かったように思います。

 

しかし、午後に入り、上値が重いとみられるとすぐに売られ、上昇幅を縮めるということはもう一段上にいくには材料不足であることもうかがえます。

今週はアメリカの雇用統計や経済指標発表を控えているので、上昇下降をいったりきたりするボラタイルな展開となる可能性が高いですね。

 

そして1か月単位でみれば、月末からの10連休を前に一旦ポジションが整理される可能性もあり、上昇すれば、利益確定売りに押されるといった動きが続くのではないでしょうか?

そのため、私個人としては利益確定は頻繁に行い、長期保有ではなく短期勝負をしていきたいと思います。


☆本日のランキング


値上がり率 上位5社

1位<7022>サノヤスホールディングス(株)(+28.57%)
2位<7271>(株)安永(+21.740%)
3位<4766>(株)ピーエイ(+21.37%)
4位<3753>(株)フライトホールディングス(+18.92%)
5位<6730>(株)アクセル(+17.57%)


値下がり率 下位5社

1位<7806>(株)MTG(-21.74%)
2位<4588>オンコリスバイオファーマ(株)(-20.65%)
3位<3851>(株)日本一ソフトウェア(-18.44%)
4位<1449>(株)FUJIジャパン(-16.19%)
5位<7946>(株)光陽社(-15.70%)


業種別 上位5
1位 石油・石炭(+4.22%)
2位 鉄鋼(+2.95%)
3位 金属製品(2.61%)
4位 非鉄金属(+2.38%)
5位 輸送用機器(+2.27%)

 

業種別 下位5
1位 空運業(-0.25%)
2位 水産・農林業(+0.28%)
3位 不動産業(+0.32%)
4位 サービス業(+0.57%)
5位 情報・通信業(+0.87%)