2019年 3月29日 株式市場 後場の動き

本日も取引お疲れさまでした。

日経平均・・・21,205.81銭(前日比+172.05銭)
TOPIX・・・1,591.64(前日比+8.79)
JASDAQ・・・3,444.19(前日比+10.97)
マザーズ指数・・・955.84(前日比+0.19)

 

本日は米中の閣僚級会議の進展期待から株が買われ3日ぶりに株価が上昇して取引を終えました。

その中で気になった点は前場につけた高値を後場にかけて超えることができなかった点です。これは本日から来週にかけて国内外での重要指標の発表が目白押しであることで投資家の様子見姿勢が強かったからだと考えられます。

 

また、外国人投資家は現物株をここ3か月大幅に売り越しており、日経平均は実質実需ではない先物取引によってその価格を保っております。

 

・現物株→ミューチュアルファンドやペンションファンド(長期運用系)

先物取引→足の速いヘッジファンド(短期運用系)

 

そのため、来週の経済指標の発表や、EU離脱問題、米中会議の結果次第では彼が大きく売買する中で、かなりボラタイルな展開が起こりえますので、自分の資産管理をしっかり見直して、余力をもって4月のスタートを切ることがとても大切だと思います。(もちろん自分にも言い聞かせます)

 

元来4月は外国人投資家の現物買いが強い月ではありますので、この流れのままいってくれればよいと願う3月最終週でした・・・

 

☆本日のランキング
値上がり率 上位5社

1位<1449>(株)FUJIジャパン(+28.33%)
2位<1514>住石ホールディングス(株)(+27.00%)
3位<1685>ETFS エネルギー上場投資信託(+26.05%)
4位<3010>価値開発(株)(+23.89%)
5位<3907>シリコンスタジオ(株)(+23.11%)

 

値下がり率 下位5社
1位<6552>(株)GameWith(-22.85%)
2位<2484>夢の街創造委員会(株)(-20.05%)
3位<7671>(株)AmidAホールディングス(-14.84%)
4位<7851>カワセコンピュータサプライ(株)(-14.24%)
5位<6067>(株)メディアフラッグ(-14.13%)


業種別 値上がり率
1位 医薬品(+1.94%)
2位 食料品(+1.30%)
3位 倉庫・運送関連業(1.20%)
4位 海運業(+1.20%)
5位 情報・通信業(+1.15%)

業種別 値下がり率
1位 電気・ガス業(-0.89%)
2位 石油・石炭製品(-0.44%)
3位 銀行業(-0.32%)
4位 輸送用機器(-0.17%)
5位 不動産業(-0.14%)