2019年 3月29日 株式市場 前場の動き

前場の取引お疲れ様です。

 

日経平均・・・21,232.93銭(前日比+199.17銭)

TOPIX・・・1,593.58(前日比+10.73)

JASDAQ・・・3,440.25(前日比+7.03)

マザーズ指数・・・947.53(前日比-8.12)

 

米商務省が朝方発表した18年10~12月期の米GDP確定値が前期比年率で2.2%増と、速報値(2.6%増)から下方修正されたことはややマイナス材料となりましたが、米中通商議について、米当局者が議題となっている全ての分野で前進しており中国側がこれまでにない提案を行ったと明らかにしたことで通商協議への懸念が和らいだことがプラス材料となり、米国株はナスダック含め3指数揃って上昇となりました。

 

その流れを受け日本でも朝方から買いが先行して、一時233円高まで上昇しました、その後は海外投資家の戻り売りも出て上値の重い展開になりましたが、円安が進行しているのと、中国・上海指数の上昇を受けて、前引けにかけて投資家の買いの心理に安心感を与え、底堅い展開になっております。

 

業種別には医薬品で第一三共(4568)がイギリス製薬大手のアストラゼネカとの提携を発表したことでストップ高になっており、鉱業分野も、全般が買われて指標に貢献しております。

 

個人的には、ヘッジのために空売りしているETFがマイナスになってしまい、また、保有している現物株もややマイナスになっている、ふんだりけったりな展開ですが、買いポジションは空けているので、下がったら押し目買いを狙い、株価が上昇していくならデイトレを行って、高値掴みしないように注意していきたいと考えております。

 

朝8時46分頃の数字回り

 

円/ドル・・・110.644円(前日より円安)

原油・・・59.55(前日より上昇)

米10年債・・・2.397(前日より上昇)