2019年 3月27日 株式市場 後場の動き

本日も取引お疲れ様です。

 

日経平均・・・21,378.73銭(前日比-49.66銭)

TOPIX・・・1,609.49(前日比ー8.45)

マザーズ指数・・・961.12(前日比+20.36)

 

後場に入り、前引けの-130円より徐々に下げ幅を縮小はしていきましたが、権利落ちの-分をすべて取り戻すまでにはいたらなかったです。

市場からは権利落ち分の-171円をカバーしたので実質は+との声も聞こえてきますが、実質明日からを新年度と考えるならば方向感のない展開が予想されます。

 

月末には投資運用しているファンドが自分たちのパフォーマンスをよく見せるために買いをいれて市場を盛り上げる、「ドレッシング買い」があるかもしれないですし、そういった買いは4月に入り積極的に売られる可能性もあることから、しばらくは売り買いが交錯しそうです。

 

また、前場の動きでも記載しましたが、世界の動きに目を向けると、やはり経済指標とその結果としての各国中央銀行金利の設定が市場にとても大きな影響を及ぼしてくることは意識しておいたほうがよいでしょう。