2019年 3月26日 株式市場 前場の動き

前場の取引お疲れ様です。

 

日経平均は 21,362.60銭(前日比+385.49銭)になっております。

 

昨日、日本市場では今年一番の下げを記録しましたが、アメリカ市場では日用品などのP&Gや医薬品大手のファイザーやユナイテッドヘルス、金利低下の恩恵を受ける住宅関連のホームデポなどが買われてダウは小幅に反発しました。

 

また、本日は配当の権利付き最終日のため、朝方から買いが強く、海外ヘッジファンドが配当を再投資するとの思惑から先物指数も強く反発しております。

昨日の大幅な下落の自律反発狙いの買いが先行しやすい状況も、本日の上昇につながっております。

 

円安も昨夜から一服しており、株価は本日高値圏で推移するものと思われます。

 

個人的には昨日ヘッジでETF空売りをした分がどんどん損失ふくらんでいるのがつらいですが保有している株価が上がってくれており、保有資産としては+になっております。

明日の権利落ち日に個別株にどの程度売りが出るかをしっかり見極めたいと思います。

 

朝9時20分時点の数字回り

 

円/ドル・・・110.111円(前日比 円安)

原油・・・59.29(上昇)

米10年債・・・2.400(下落)