2019年 3月25日 株式市場 後場の動き

本日も一日お疲れさまでした。

 

予想はしていましたが、やはり下げ幅大きくタフな一日になりました・・・

個人的にはまだ利益がでている株を利確して、それ以外は押し目買いを狙っていたのですが、下げ幅が拡大していき、なかなか買う勇気がもてなかったので、TOPIX ETFにすこし空売りをいれました。

 

日経平均・・・20,977.9銭(前日比ー650.23銭)

TOPIX・・・1,577.41(前日比ー39.70)

マザーズ・・・926.22(前日比ー13.71)

 

本日の日経平均の下げ幅はー650円と今年最大で、21,000円割れは2月15日以来約1か月半ぶり、後場に入っても配当狙いの買いも弱く、改めて景気減速の思惑が先行していることを認識させられました。

 

個人的には明日が、配当権利付きの最終売買日なので、ここである程度押し目買いが入れば明日は株高になり、水曜日からまたしばらく調整かな?という気がしますが、明日上がらなければ、そのままずるずる下がっていくのではないかと考えております。

 

ただ逆イールドが騒がれていますが、去年12月にもアメリカの2年債と5年債の金利が逆転する現象がおこっていますが、今年に入りダウは大きく上昇していることから、ボラタイルな動きになるのはアルゴリズムによる一時的な下げが大きく、実際の景気後退はすぐにはおこらないと考えています。

 

私はポジションを抑えめにして、押し目を短期で狙いにいく作戦でがんばります。