2019年 3月20日 株式市場 前場の動き

前場 お疲れ様です。

本日の前場日経平均は 21,583.63銭(前日比 16.78銭高)で小幅な値動きとなっています。

朝方は弱含みでスタートして一時プラスに転じるも、すぐにマイナス圏へ、前引け間際に再びプラスに転じるなど、方向感に欠ける展開でした。

 

明日が祝日で休場ということと、本日 FOMCでの結果を見極めたい動きが強いことでこのような展開になっていると思われます。

 

FOMCハト派的な答えがでて、米国株が上がれば、金曜日の日経平均も上がるでしょうが、特段のサプライズがないとなった場合、直近の材料出尽くしが嫌気され、米国株が下がることで、日本株もツレ安になる可能性があることの両方のシナリオがありえます。