2019年 10月11日 株式市場の動き まとめ

本日&今週も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

ママタレとして高感度抜群だった木下優樹菜さんが、姉の勤務するタピオカドリンク店の関係者(オーナー?)に恫喝めいたDMを送り、その内容が過激で炎上する騒ぎとなっています。

 

もともとは木下さんの姉が「給料が未払い」「店のモノを盗んだ犯人扱いされている」の2点に対して、木下さんが怒り、姉を思う行動からDMを送ったそうですが・・・

 

内容が、「出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」「いい年こいたばばあにいちいち言う事じゃないと思うしばかばかしいんだけどさー」「色々頭悪すぎな」など、かなり過激で、昔ヤンチャしていた頃を彷彿とさせます。

 

お店側としては、給与問題や犯人扱い問題に対しては、証拠を示して反論しているため、おそらくは木下さんの誤解が先行しているような気がします。

 

しかし、昨今SNSの発達で一般人とのやりとりには多くの証拠が残ってしまうため、今回の件は木下さん側には大きな痛手になるでしょう。

 

一応木下さんは謝罪しているようですが、店の受けたダメージは大きいようで、法的な動きになっていくでしょう、一時の怒りに身を任せると後々が面倒になる、そんな事例

かと思います。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,798.87銭(前日比+246.89銭
TOPIX・・・1,595.27(前日比+13.85
JASDAQ・・・3,391.72(前日比+2.97
マザーズ指数・・・840.28(前日比-12.33

 

[本日の動き]

 

きのうのアメリカ市場はダウが+150.66ドル26,496.67ドル、S&P500指数は+18.73ポイント2,938.13でクローズとなりました。

 

きのうのアメリカ市場は3指数揃って上昇という結果になりました。

 

10日からスタートしている米中通商会議ですが、トランプ大統領が「中国の副首相と11日にホワイトハウスで会う」とツイートしたことで、米中両国がなんらかの形で妥結するのでは?との思惑が流れ、株価の上昇につながりました。

 

また、きのう記載しましたが、米政権は米企業に対し中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)への一部製品の供給を認める方針と報道したことも、この日の株価上昇の要因となっています。

 

しかし、結局トランプ大統領は最後の最後ですべてをぶち壊す天才なので、このまますんなりいくかは完全にギャンブルと言わざるをえません。

ただ、トランプ大統領は株価下落をとても嫌う傾向があるため、今回決裂を避けたい思惑が強いと推測します。

 

また、仮に決裂しても、協議は継続させるはずなので、一旦の調整局面を迎えても、去年のような大暴落にはならないような気もしてます。

 

とりあえずは、運命の結果を待ちましょう。

 

さて、そんな中本日の日本市場は・・・

 

きのうのアメリカ市場が米中協議の進展期待から上昇したことと、為替が108円前後まで円安に進んだことが追い風となり株価は朝から大きく買われる展開となりました。

 

一旦伸び悩む時間帯もありましたが、アメリ先物市場や、中国市場が堅調に推移したことで、日経平均もそこからさらに続伸していきました。

後場後半には一時2万1820円77銭(前日比268円79銭高)まで上げ幅を拡大し、大引けにかけては少し一服する動きとなりましたが、1日を通して株価は高値圏で推移する形になりました。

 

とは言え、米中協議の結果次第では火曜からさらなる上昇or下落が起こりえるので、私は買いで入っているETFは少し利食いをしました。

 

後は本日から明日にかけて台風19号が接近するため、みなさん注意して週末を過ごしましょう!!

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5社

1位<3711>(株)創通(+22.05%)
2位<6666>リバーエレテック(株)(+21.33%)
3位<3562>(株)No.1(+20.87%)
4位<3970>(株)イノベーション(+20.49%)
5位<3935>(株)エディア(+18.14%)

 

☆値下り下位5社

1位<2484>夢の街創造委員会(株)(-20.42%)
2位<9978>(株)文教堂グループホールディングス(-15.35%)
3位<6615>ユー・エム・シー・エレクトロニクス(株)(-14.45%)
4位<3011>(株)バナーズ(-13.58%)
5位<5287>(株)イトーヨーギョー(-13.07%)

 

朝 8時50分頃の数字回り

円/ドル・・・107.854円(円安)
原油・・・53.93(上昇)

米5年債・・・1.4885(上昇)
米10年債・・・1.6698(上昇)
米30年債・・・2.1601(上昇)

半導体指数・・・1,555.79(上昇)
ビットコイン・・・926,396円(上昇)

 

2019年 10月10日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

遅咲きのブレーク俳優として人気の「小手伸也さん」に不倫疑惑が出ているのが話題になっています。

 

すっぱ抜いたのはまたしても「文春砲」のようですね、小手さんはSNSで知り合ったファンに既婚子持ちでありながら、独身と偽り男女の関係をもったそうです。

 

これに対し、当初はホテルであっただけと不倫を完全否定した小手さんですが、すぐに「記者に突然質問されて気が動転して嘘をついてしまった」と不倫を認める発言をしました。

 

SUITS」や「コンフデンスマンJP」で人気俳優に上り詰めましたが、逆に人気になったことで勘違いをしてしまったんでしょうね。非常に残念でなりません。

 

宮迫さんの時もそうですが一回でも嘘をついたら世間からは「嘘つき野郎」としてみられます、最初に正直に「ごめんなさい」と言えない人間はどの分野でもダメだということを身をもって示してくれる結果となりました。

 

今後小手さんの人気がどうなるかはわかりませんが、今以上の人気を得るのはもう無理でしょうね。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,551.98銭(前日比+95.60銭
TOPIX・・・1,581.42(前日比-0.28
JASDAQ・・・3,388.75(前日比-10.19
マザーズ指数・・・852.61(前日比-13.67

 

[本日の動き]

きのうのアメリカ市場はダウが+181.97ドル26,346.01ドル、S&P500指数は+26.34ポイント2,919.40でクローズとなりました。

 

きのうのアメリカ市場は3指数とも上昇する動きとなりました。

 

もともと昨日までは、米中協議を前に、アメリカが新疆ウイグル自治区イスラム教徒への弾圧や虐待などを理由に中国政府や共産党の当局者に対するビザ発給を制限すると発表した影響で、妥結は難しいという思惑が先行していましたが・・・

 

昨日になって、中国が米国の制裁関税の一部撤回を条件に米国産農産物の購入を拡大する「部分的合意」を求めていると複数のメディアが報じたことが、好感されて反発する展開となりました。

 

以前もお伝えしましたが、米中協議の結果はフタを開けてみないと何とも言えないため、本日から始まる動向をきちんとチェックしていきましょう。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

きのうのアメリカ市場が好調であったこともあり、本日の日本株もそれに続きそうな流れだったのですが、米中協議の様子を見極めたい機関投資家先物売りや、トルコのシリアへの軍事作戦による地政学リスクの悪化などもあり、寄り付き後、日経平均は一度上昇しましたが、すぐに売りが優勢となるスタートとなりました。

 

その後、前場中に米紙ニューヨーク・タイムズ電子版が、「米トランプ政権が米国企業に中国通信大手である華為技術(ファーウェイ)に機密上重要ではない製品の供給を近く認可する」と報道したことで株価は再び上昇をはじめ、午前10時40分には、同145円08銭高の2万1601円46銭の高値を付けました。

 

後場に入ると、再び材料難から株価は再び上げ幅を縮めましたが、ファストリが買われたことで単独で20円ほど指数に寄与するなど値がさ株が堅調であったため、総じてプラス圏を維持して大引けを迎える形になりました。

 

前日のアメリカ市場が堅調なら=翌日の日本株が好調という流れが最近壊れてきているような気がします。

それだけ、市場はマーケットに上がってくるニュースに過敏に反応しているということです。

 

そのため、米中貿易協議の結果次第では、上にも下にも株価は動くことになるため、しっかりとした資金管理を徹底していきましょう!!

 

それでは本日はこのへんで!!

 

[本日のランキング]


☆値上がり上位5社

1位<3011>(株)バナーズ(+36.13%)
2位<5287>(株)イトーヨーギョー(+24.80%)
3位<9423>(株)FRS(+23.26%)
4位<3711>(株)創通(+21.41%)
5位<5279>日本興業(株)(+20.83%)


☆値下り下位5社

1位<8256>(株)プロルート丸光(-16.67%)
2位<8089>すてきナイスグループ(株)(-15.96%)
3位<3070>(株)アマガサ(-14.79%)
4位<4840>(株)トライアイズ(-14.20%)
5位<6666>リバーエレテック(株)(-13.79%)

 

朝 8時50分頃の数字回り


円/ドル・・・107.151円(円安)
原油・・・52.05(下落)


米5年債・・・1.4086(上昇)
米10年債・・・1.5871(上昇)
米30年債・・・2.0862(上昇)

 

半導体指数・・・1,540.85(上昇)
ビットコイン・・・920,699円(上昇)

 

 

2019年 10月9日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。


☆本日のニュース

 

阿部寛さんが主演して、2006年にヒットしたドラマ「結婚できない男」の続編「まだ結婚できない男」が昨日放送され、13年前と変わらない阿部さんの演技が話題になっています。

 

前回では夏川結衣とうまくいったかのようなラストであっただけに、続編の展開が気になりますが、女性陣は吉田羊さんや稲森いずみさんなどキャストが刷新されており、少し残念なきもしました。

 

しかし、昨日Twitterの世界トレンドワード1位になったそうで、大いに盛り上がっていました。

 

今後どんな展開になるか今から楽しみですね。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,456.38銭(前日比-131.40銭
TOPIX・・・1,581.70(前日比-4.80
JASDAQ・・・3,398.94(前日比-0.60
マザーズ指数・・・866.28(前日比-9.68

 

[本日の動き]

 

きのうのアメリカ市場はダウが-313.98ドル26,164.04ドル、S&P500指数は-45.73ポイント2,893.06でクローズとなりました。

 

きのうのアメリカ市場は3指数とも続落となりました。

 

原因としてはやはり米中問題であり、アメリカ政府が、中国の新疆ウイグル自治区イスラム教徒への弾圧や虐待などを理由に中国政府や共産党の当局者に対するビザ発給を制限すると発表したことを受け終盤にかけて大きく値下がりしました。

 

一方でFRBのパウエル議長は、景気減速に備えて、保有資産を再び拡大させる考えを示したことで、利下げに対してオープンであるとの認識が広がり、その点は株価にプラスと判断されるタイミングもありました。

 

またその他には、米政権が中国のハイテク大手を禁輸措置の対象にしたことを受け、中国側は強く反発しており、報復措置に出る可能性を示唆したこともあり、市場では10日から始まる米中通商協議での合意の可能性が低くなってしまったとの見方が広がっており、株価にマイナスの影響がでてきています。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

米中通商会議を前に、アメリカと中国の溝が一段と深まった影響が嫌気され、寄り付き前から株価は低調な値となっており、大方の予想通り寄り付き後、株は大きく売られ日経平均は前日比-220円台からのスタートとなりました。

 

しかしその後は、為替の円高が一服したことや、アメリカの時間外先物指数がプラスで推移し始めたことを受け、徐々に下げ幅を縮小し、後場に入ると日銀によるETF買い入れ期待もあり、株価は大引けにかけて徐々にではありますが、上昇する形となりました。

 

しかし、米中通商協議を前に大方の投資家は身動きがとれず、東証一部の売買代金も1兆8千億円台と低調な水準となり、薄商いの感は今週一杯続きそうです。

 

個人的には、アメリカ政府(トランプ大統領)はそろそろ、本格的にこの貿易問題を収束させないと次期政権を狙うにあたり、黄色信号が灯るのでは?と考えています。

 

トランプ大統領の始めた喧嘩は確実に世界経済を減速させていることは疑いようがないためです。

 

私はとりあえず今週の米中協議でなにかしらの妥結はあると踏んで行動するつもりです。(決裂したら涙をのんで損切します)

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5社

1位<9399>ビート・ホールディングス・リミテッド(+32.68%)
2位<5287>(株)イトーヨーギョー(+22.85%)
3位<3024>クリエイト(株)(+20.83%)
4位<5817>JMACS(株)(+20.10%)
5位<6233>極東産機(株)(+17.33%)


☆値下り下位5社

1位<4615>神東塗料(株)(-11.06%)
2位<4475>HENNGE(株)(-10.19%)
3位<9978>(株)文教堂グループホールディングス(-9.27%)
4位<4420>イーソル(株)(-8.91%)
5位<4594>ブライトパス・バイオ(株)(-6.40%)

 

朝 8時50分頃の数字回り

円/ドル・・・106.963円(円高
原油・・・52.39(下落)

米5年債・・・1.3566(下落)
米10年債・・・1.5323(下落)
米30年債・・・2.0341(下落)

半導体指数・・・1,514.45(下落)
ビットコイン・・・875,841円(下落)

 

2019年 10月8日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

また嫌なニュースなのですが、超大型の台風19号が現在日本に接近しています。

 

しかも前回関東に大きな被害をもたらした15号よりも威力が大きく、また規模も大きい予想がなされているそうです。

 

接近は金曜日のよるから日曜日にかけてで、12日の午後から13日にかけて東海・関東に接近するみたいなので、最大限の注意が必要になるでしょう。

 

これも、地球温暖化による海水温の上昇が、台風を巨大化させている一因みたいなので、環境問題や地球温暖化がもう我々の生活に甚大な影響をもたらしていることを理解しないといけないと思います。


[指標(大引け)]
日経平均・・・21,587.78銭(前日比+212.53銭
TOPIX・・・1,586.50(前日比+13.75
JASDAQ・・・3,399.54(前日比+8.58
マザーズ指数・・・875.96(前日比+7.54

 

[本日の動き]

きのうのアメリカ市場はダウが-95.70ドル26,478.02ドル、S&P500指数は-13.22ポイント2,938.79でクローズとなりました。

 

きのうのアメリカ市場は、3指数とも小幅に下落する展開となりました。

 

理由としては10日~11日の日程で開催予定の米中協議において、不透明な状況が報道されており、投資家が様子見姿勢をとっているためと思われます。

 

中国の劉鶴(リュウ・ハァ)副首相が、「中国の産業政策や国有企業への補助金削減など構造改革は提案しない」と述べたことで、実際の協議が難航するのではないか?との憶測が流れたと思えば。

中国は米国産の農産物やエネルギーの輸入交渉に集中する」との報道もでており、両国が農産物の一部でも合意できれば世界経済の減退に歯止めがかかる可能性もあり、一時ダウは盛り返す動きもみせました。

 

ただ、どんなマイナス・プラスの報道が事前にでていても結果はフタを開けてみないとわからないため、あまり積極的な買いに動くのにはリスクが伴う状況とも言えます。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

きのうのアメリカ市場は軟調でしたが、為替が円安に進んでいたことと、アメリカの時間外の指数先物も寄り付き後徐々にプラスに振れていったこともあり、株価は上昇基調で始まりました。

 

その後、国慶節明けの中国株が買われたことで、市場に安心感が広がり、日本株も一段高の状況となりました。

日経平均は、後場に入っても上昇し、終盤には2万1629円24銭(前日比253円99銭高)まで上昇し、日本株は大幅高の一日となりました。

 

しかしながら、やはり米中協議の行方が気になる投資家心理もあり、東証一部の売買代金は2兆円を割り込み、積極的な買いが明日以降も続くかは疑問が残る一日となりました。

 

先ほども記載しましたが、現在の世界経済を支えるアメリカはISM製造業景気指数などをみると明らかですが、米中戦争の影響で確実にダメージを受けています

そのため、今週の協議でなにかしらの妥結がみられないと、株価はまた一気に調整局面を迎える可能性もあります。

 

よって、この大嵐相場で勝負するのは腕に覚えのある投資家だけで、そうでない方は過ぎ去るのをじっと耐える選択が一番リスクが少ないと思います。

 

一発退場をしなければチャンスはまたきます、しっかりとセルフコントロールをしていきましょう!!

 

[本日のランキング]


☆値上がり上位5社

 1位<9399>ビート・ホールディングス・リミテッド(+48.54%)
2位<8256>(株)プロルート丸光(+44.64%)
3位<4615>神東塗料(株)(+28.41%)
4位<5287>(株)イトーヨーギョー(+23.06%)
5位<8089>すてきナイスグループ(株)(+20.80%)

 

☆値下り下位5社

1位<8918>(株)ランド(-12.50%)
2位<9978>(株)文教堂グループホールディングス(-8.15%)
3位<4316>(株)ビーマップ(-7.93%)
4位<1693>WisdomTree 銅上場投信(-7.69%)
5位<6071>(株)IBJ(-7.26%)

 

朝 8時50分頃の数字回り


円/ドル・・・107.274円(円安)
原油・・・52.95(上昇)


米5年債・・・1.3973(上昇)
米10年債・・・1.5648(上昇)
米30年債・・・2.0532(上昇)

 

半導体指数・・・1,563.17(下落)
ビットコイン・・・880,798円(上昇)

 

 

2019年 10月7日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

神戸市の小学校で、30代~40代の男女の教諭が20代の教諭にいわゆる「イジメ」行為をしていた問題が大きな話題になっています。

 

具体的ないじめ内容は激辛カレーを食べさせたり、バカにしたあだ名をつけたり、暴言をはいたりなど多岐にわたり、被害者の教諭は精神的に不安定になって学校にこれていないようです。

 

連日各局のTVコメンテーターが加害者の教諭らを糾弾しており、この加害者らも学校を休んでいるようです。

 

はっきり言って当然ですね。

久しぶりにムナクソ悪いニュースであり、個人的には名前を晒して、懲戒免職が妥当だと本気で思っています。

 

イジメをしていはいけない、命を大切に、などどの口がほざいていたのか、理解に苦しみます。

 

こいつらには、法律では裁けない社会的制裁を受けてもらいたいものですね。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,375.25銭(前日比-34.95銭
TOPIX・・・1,572.75(前日比-0.15
JASDAQ・・・3,390.96(前日比+11.03
マザーズ指数・・・868.42(前日比-2.07

 

[本日の動き]

 

きのうのアメリカ市場はダウが+372.68ドル26,573.72ドル、S&P500指数は+41.38ポイント2,952.01でクローズとなりました。

 

先週末のアメリカ市場は3指数とも大幅反発となりました。

 

要因としては、金曜日に発表された雇用統計が市場予想には届かなかったものの過去2ヶ月分が上方修正され、失業率は3.5%と過去50年間を見てもかなりの低水準であることがアメリカ経済の堅調さを意識させ、投資家の買いにつながったものと考えられます。

 

一方で、スウェーデンでの米朝協議は、アメリカは有意義だったとの談話を発表しましたが、北朝鮮側は決裂したと発表したことで両国に新たな溝ができてしまう可能性もあり、不確定要素も存在しています。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

寄り付き後は前週のアメリカ市場の大幅高の影響もあり、買いが優勢で始まりましたが、時間外でのアメリ先物指数がマイナス圏で推移していたこともあり、買いの勢いは弱く、日経平均前週日+65円高といった値段までしか上昇しませんでした。

 

その後、米中会談についてブルームバーグ通信が、「中国当局者がトランプ米大統領が求める幅広い通商協定で合意することに一段と消極的な姿勢を示している」と報じたことで、急激に不透明感が強くなり、日本株は一気に売り優勢の動きとなりました。

 

一時前週比-81円ほどに下落した日経平均ですが大引けにかけて徐々に買い戻される場面を作りましたが、中国の国慶節明けの動きを見極めたい投資家や、今週の米中協議の行方をみたい投資家心理もあり、大きくは動きませんでした。

 

今週はおそらく、米中協議に関する報道によって+にも-にも過敏に反応する状況が続くと思われます。

 

キャッシュポジションが多い方は下がる可能性も大いにあるので、そこで買いに入るのも戦略のひとつかと思われます。

 

それでは本日はこのへんで!!

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5社

1位<6666>リバーエレテック(株)(+23.12%)
2位<3559>(株)ピーバンドットコム(+21.22%)
3位<3672>(株)オルトプラス(+20.83%)
4位<6776>天昇電気工業(株)(+18.48%)
5位<2158>(株)FRONTEO(+15.76%)

☆値下り下位5社

1位<8789>フィンテック グローバル(株)(-26.53%)
2位<1684>WisdomTree ブロード上場投信(-17.14%)
3位<6063>日本エマージェンシーアシスタンス(株)(-13.61%)
4位<9836>リーバイ・ストラウス ジャパン(株)(-9.65%)
5位<4450>(株)パワーソリューションズ(-9.07%)

 

朝 9時06分頃の数字回り

円/ドル・・・106.801円(円高
原油・・・52.65(上昇)

米5年債・・・1.3487(下落)
米10年債・・・1.5290(下落)
米30年債・・・2.0137(下落)

半導体指数・・・1,574.59(上昇)
ビットコイン・・・839,742円(下落)

2019年 10月4日 株式市場の動き まとめ

本日&今週も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

モデルの道端アンジェリカさんの夫で韓国籍の男性が、知人に対し「家族をむちゃくちゃにする」や「鉛筆で目を突く」など乱暴な言葉を用いて脅し、お金を振り込ませたとして逮捕されました。

 

またこの事件が多くのワイドショーで報道されているワケは、脅しの現場に奥さんの道端アンジェリカさんもいた、というのが要因にあります。

 

どういう経緯でそうなったのかはわかりませんが、恐喝・恫喝している時点でアウトですね。

道端アンジェリカさんさんのSNSも大荒れで、他の2人の姉妹のSNSにも飛び火しているそうです。

 

とりあえず、きちんとした説明の場を用意して、素直に謝ることが一番ダメージが少なそうですが、はたしてどうなるか対応が注目されます。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,410.20銭(前日比+68.46銭
TOPIX・・・1,572.90(前日比+4.03
JASDAQ・・・3,379.93(前日比+12.68
マザーズ指数・・・870.49(前日比+11.02

 

[本日の動き]

きのうのアメリカ市場はダウが+122.42ドル26,201.04ドル、S&P500指数は+23.02ポイント2,910.63でクローズとなりました。

 

きのうのアメリカ市場は3指数ともに上昇する結果となりました。

 

前日夕に発表した四半期決算が市場予想を上回る増収増益となったナイキが4%強上昇し指数に寄与したことと。

 

トランプ大統領が10日から始まる米中閣僚級会議について、「想定より早く決着するだろう」と述べたことで、警戒感が後退し、アップルやボーイングインテルなど中国での販売比率の高い銘柄が上昇し指数を押し上げました。

 

もちろん、トランプ大統領はこれまで何度もこの手の「交渉はうまくいっている」を連発していますので、楽観視はできませんが、米中貿易戦争で確実にアメリカ経済にダメージを与えてしまっているので、そろそろ本気で決着を図らないとまずいのでは?と考えている可能性もあります。

 

先日もお伝えしましたが、10日からの協議でうまく妥結できれば、株価は年末に向けて大きく上昇する可能性もありますので、個人的にはトランプ大統領の〇〇度目の正直に期待したいです。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

きのうのアメリカ市場の上昇の影響は円高によってかき消され、寄り付き後しばらくして日経平均前日比-60円台まで下落する厳しい動きとなりました。

 

その後しばらくマイナス圏をさまよった後、後場に入るとアメリカ市場の時間外先物が上昇したのを機に徐々に株が買い戻され、大引けにかけて株価は小幅ながら上昇する流れとなりました。

 

日銀のETF買い入れが入った可能性もありますが、市場関係者からは「日銀の資金が流入したかはなんとも言えない」という声もあり、実際はなんとも言えない状況のようです。

 

また、本日夜にはアメリカの雇用統計の結果が発表されるため、様子見姿勢の投資家も多く東証一部の売買代金も1兆8000億円台と薄商いな状態だったので、余計に判断が難しかったのかもしれません。

 

一応今後の流れで最高の形を考えてみました。

 

おそらく本日の雇用統計の結果はよくないでしょう、そうなるとFRBは再度の利下げを考える必要が出てきます、そして10日からの米中協議に大幅な進展がみられれば株価は大幅に上昇することになります。

 

そううまくはいかないでしょうが、個人的に上記の流れになってくれることを期待して、昨日日経平均連動のETFを買い入れました。

 

後は運を天に任せるのみです(笑)

 

[本日のランキング]


☆値上がり上位5社

1位<4829>日本エンタープライズ(株)(+25.88%)
2位<4317>(株)レイ(+18.48%)
3位<3070>(株)アマガサ(+18.06%)
4位<3498>霞ヶ関キャピタル(株)(+17.99%)
5位<7681>(株)レオクラン(+16.99%)

 

☆値下り下位5社

1位<1394>UBS ETF 先進国株(MSCIワールド)(-19.81%)
2位<6029>アトラ(株)(-11.72%)
3位<9399>ビート・ホールディングス・リミテッド(-11.21%)
4位<3656>KLab(株)(-7.71%)
5位<9836>リーバイ・ストラウス ジャパン(株)(-6.87%)

 

 

朝 8時58分頃の数字回り


円/ドル・・・106.827円(円高
原油・・・52.35(下落)


米5年債・・・1.3489(下落)
米10年債・・・1.5341(下落)
米30年債・・・2.0314(下落)

 

半導体指数・・・1,545.76(上昇)
ビットコイン・・・882,002円(下落)

 

 

2019年 10月3日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

自民党石崎徹衆院議員という人物をご存じでしょうか?

 

この人は自分の秘書に暴行を加えた容疑でこのほど書類送検されたダメ政治家なのですが、この人が「離党も議員辞職もしない」と発表したことが話題になっています。

 

石崎議員は今年の5月から複数回にわたって自分の秘書に暴行を加え、秘書が6月に警察に被害届を出したことで発覚した今回の問題、そういえば、過去にも秘書にに暴言を吐きまくっていたおばちゃん政治家がいた気がします。

 

まあ、この人の政治生命も終わりでしょうけど、結局議員でいる間に得られる利権というか、ようはお金を最大限得たい魂胆が見え見えです。石崎氏の人間の器の小ささが見てとれます。

 

生まれ変わった自分を有権者に見てもらいたい」などとピンボケコメントを出していますが、はたして誰がこんな人間の言葉を聞くのか・・・かなり疑問です。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,341.74銭(前日比-436.87銭
TOPIX・・・1,568.87(前日比-27.42
JASDAQ・・・3,367.25(前日比-13.17
マザーズ指数・・・859.47(前日比-15.69

 

[本日の動き]

 

きのうのアメリカ市場はダウが-494.42ドル26,078.62ドル、S&P500指数は-52.64ポイント2,887.61でクローズとなりました。

 

きのうのアメリカ市場は3指数ともそろって大幅続落となりました。

 

きのう発表されたADP雇用統計が市場予想の14万人に対し、13.5万人と予想を下回ったことが、ISM製造業景気指数の悪化に続いての悪い発表となったことが嫌気されました。

 

また、航空機への補助金を巡る米国と欧州連合(EU)との対立を巡り、世界貿易機関WTO)が2日、米国が75億ドル相当の欧州製品に輸入関税をかけることを承認したことで、米中貿易以外にも通商問題が発生しそうな予感が投資家心理を大きく冷やす結果となりました。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

きのうのアメリカ株の下落を受け、当然ながら日本株も朝方から売られる展開となりました。

前場の10時40分頃には日経平均一時500円ほど値下がりし、為替も一時106円台に入るなど一日を通して安値圏での推移となりました。

 

個人的には空売りしていたETFを一旦利食いして、本日ETF買いに変更したのですが、正直明日以降どちらに転ぶかなんとも言えないため、思い切った買いはできませんでした。

 

世界経済の減速感が米中貿易戦争の影響であることが盛んに叫ばれているので、来週の米中協議で進展があれば、株価はまた回復していくでしょう。

逆にうまくいかなければ、日経平均は21,000円割れは覚悟しなければならず、少しギャンブル性が強い状況と言えます。

 

とりあえず、大勝負は避けて、キャッシュポジション多めにしておいたほうが無難ですね。

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5社

1位<9836>リーバイ・ストラウス ジャパン(株)(+26.90%)
2位<6063>日本エマージェンシーアシスタンス(株)(+22.81%)
3位<3070>(株)アマガサ(+22.04%)
4位<7681>(株)レオクラン(+20.47%)
5位<6029>アトラ(株)(+19.28%)


☆値下り下位5社

1位<3672>(株)オルトプラス(-15.02%)
2位<9318>アジア開発キャピタル(株)(-14.29%)
3位<1673>WisdomTree 銀上場投信(-13.55%)
4位<4450>(株)パワーソリューションズ(-12.83%)
5位<4445>リビン・テクノロジーズ(株)(-9.88%)

 

 

朝 8時58分頃の数字回り

円/ドル・・・107.173円(円高
原油・・・52.49(下落)

米5年債・・・1.4349(下落)
米10年債・・・1.6009(下落)
米30年債・・・2.0876(下落)

半導体指数・・・1,519.77(下落)
ビットコイン・・・899,710円(上昇)