2019年 8月23日 株式市場の動き まとめ

本日&今週も投資お疲れ様です。


☆本日のニュース

 

アマゾンの熱帯雨林で発生している火災が世界に危機感を与えています。

 

すでに日本の国土よりも広い地域が焼けたとの話もあり、火災の広がりが深刻です。

 

アマゾンは地球の酸素の20%を作っており、森林が減ることで、地球温暖化がさらに進む可能性もあり地球環境の悪化が懸念されます。

 

さらに最悪なのはブラジル大統領のボルソナロ氏です。

 

彼はブラジルのトランプと言われる極右政党の出身で、アマゾンの開発などを公約に当選しており、今回の火災に関しても、「環境保護団体が援助金を打ち切った腹いせに火をつけた可能性がある」など完全にトチ狂った発言をするバカ大統領です。

 

このバカ大統領はアマゾンのインフラ整備による森林伐採・焼き畑農業の推進など環境破壊を推進する可能性が高く、早く選挙に負けてもらわないと地球環境に申告なダメージを与えかねません。

 

フランスのマクロン大統領は今回のG7の議題にあげるつもりみたいで、地球の環境問題をきちんと話あって欲しいです。

 

トランプとボルソナロこの二人は100年後に地球環境を悪化させた人物として、愚かな人間と言われる気がしてなりません。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・20,710.91銭(前日比+82.90銭
TOPIX・・・1,502.25(前日比+4.19
JASDAQ・・・3,331.92(前日比-1.57
マザーズ指数・・・879.57(前日比+3.21

 

[本日の動き]

先日のアメリカ市場はダウが+49.51ドル26,252.24ドル、S&P500指数は-1.48ポイント2,922.95でクローズとなりました。

 

きのうの米国市場は、ワイオミング州22日より3日間開かれる年次経済シンポジウム(ジャクソンホール)でのパウエルFRB議長の講演を前に手控えムードの強い一日で小動きで終始しました。

 

市場参加者はFRBが緩和スタンスを再確認する可能性があるとみており、パウエル議長が23日の講演で、前日公表された7月のFOMC議事要旨の内容を説明した上でリセッション(景気後退)懸念を和らげるハト派的な発言を行うことが期待されています。


一方で、タカ派的な発言が出てしまえば、大幅な米利下げ期待が削がれる可能性もあり、注目度が集まっています。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

8月の米製造業PMI速報値が2009年9月以来約10年ぶりに拡大と悪化の分かれ目となる50を割り込んだ影響もあり、朝方の日経平均は下げてスタートしました。

 

しかし売りが一巡すると、時間外取引アメリカ株が上昇に転じると、日本株も徐々に買われ始め、後場に入っても小幅に株価は上昇する展開となりました。

 

後は本日のアメリカ市場とパウエル議長の発言に注視し、来週の投資戦略を考えることが重要です。

 

日経平均も20,000円を割るかも・・・と騒ぐ人もいましたが、個人的にはその可能性は低いとみているので、ハト派的発言がでれば9月にむけて株の買い増しを行っていくつもりです。

 

ではよい週末を!!

 

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5社

1位<3747>(株)インタートレード(+26.58%)
2位<3710>ジョルダン(株)(+24.0%)
3位<4241>(株)アテクト(+19.40%)
4位<4651>(株)サニックス(+15.54%)
5位<9624>(株)長大(+14.97%)


☆値下り下位5社

1位<4435>(株)カオナビ(-10.63%)
2位<8938>LCホールディングス(株)(-10.27%)
3位<1431>(株)LibWork(-9.01%)
4位<7036>(株)イーエムネットジャパン(-8.82%)
5位<6628>オンキヨー(株)(-8.16%)

 

朝 9時00分頃の数字回り


円/ドル・・・106.474円(円高
原油・・・55.52(下落)

 

米5年債・・・1.4979(上昇)
米10年債・・・1.6131(上昇)
米30年債・・・2.1040 (上昇)

半導体指数・・・1,512.25(下落)
ビットコイン・・・1,076,343円(下落)

 

2019年 8月22日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

夏の甲子園決勝 履正社VS星稜高校の結果が遂につきました・・・

 

令和初の甲子園王者に輝いたのは、豪打の履正社高校でした。

 

大会屈指の好投手 奥川選手との熱戦は5-3とかなりの接戦となり、甲子園ファンの胸を打つものとなりました。

 

敗れた奥川投手も意地の9回127球を投じたことは本当に素晴らしいです。

彼は当然プロに行くでしょうし、これからの活躍にも期待したいです。

 

そして何より優勝した履正社高校に改めて「おめでとう!!」といいたいです。

春の選抜では0-3で敗れていた相手に、真正面から打ち勝つ姿は感動しました。

 

今後とも関西強豪校として大阪桐蔭などと覇を競いあっていって欲しいものです。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・20,628.01銭(前日比+9.44銭
TOPIX・・・1,498.06(前日比+0.55
JASDAQ・・・3,333.49(前日比-9.64
マザーズ指数・・・876.36(前日比-6.10

 

[本日の動き]

 

先日のアメリカ市場はダウが+240.29ドル26,202.73ドル、S&P500指数は+23.92ポイント2,924.43でクローズとなりました。

 

7月30、31日に行われFOMCの議事要旨がきのう公表されましたが、多くのFOMCメンバーが0.25%ではなく、0.5%の利下げを支持していたことが分かり、FRBの金融緩和姿勢が改めて示されたことが好感され、米国株は大幅高となりました。

 

直近のFOMCでパウエル議長は、「利下げは一時的なもので、継続的なものではない」という趣旨を伝えたことで、株価は大きく下がりましたが、議事要旨の状況から9月17・18日のFOMCでさらに0.25%の利下げもありえる状況に変わってきています。

 

しかし、利下げを受けて日本株アメリカ株のように上昇するかはなんとも言えません。

 

理由としては、アメリカの利下げによる「円高進行」、もう一つは日本の状況です。

 

日本は承知の通り、「消費税増税」が控えているのと、「金融緩和策」にあります。

おそらく消費税増税は避けられないと思いますが、ドイツ政府が打ち出した財政出動のような対策を日本政府が示せるかが重要と言えます。

 

もし、金融緩和や財政出動と言ったワードが日本でも出てくる状態になれば、アメリカ株の上昇に日本株もしっかり追随できる可能性はあるので、日本政府や日銀の経済対策には常に目を光らせておく必要があると思います。

 

さて、そんな中本日の日本市場は・・・

 

昨日一時、日経平均前日比-200円に迫る水準から、徐々に下げ幅を縮小したことで、投資家の買い意欲が高まっていたのと、アメリカ株式市場の上昇を受けて、買いが優勢の状態で始まりました。

 

日経平均は一時、前日比+112円をつけるなど好調な滑り出しでしたが、材料難な相場環境と今週末のパウエル議長の談話を前に、慎重な動きが続く展開となりました。

 

前引けには、前日比プラスラインを挟む展開となり、後場ではマイナス圏に沈むタイミングもありました。

終盤にかけては値ごろ感のある株を物色する動きも出て、終わってみれば、日経平均はかろうじて前日比を超えた、と言える状況でした。

 

明日は今週の最終日なため、持ち株を整理する動きもあり、軟調な展開も予想されますが、来週以降ポジティブなニュースがでれば十分回収できると見ています。

 

あきらめず、しっかりと資金管理を意識して取り組んでいきましょう!!

 

 

[本日のランキング]

 

☆値上がり上位5社

1位<6307>サンセイ(株)(+23.95%)
2位<6033>(株)エクストリーム(+12.48%)
3位<6640>第一精工(株)(+10.19%)
4位<4384>ラクスル(株)(+9.07%)
5位<3656>KLab(株)(+8.41%)

 

☆値下り下位5社

1位<6628>オンキヨー(株)(-18.33%)
2位<6195>(株)ホープ(-14.63%)
3位<6867>リーダー電子(株)(-11.74%)
4位<6067>インパクトホールディングス(株)(-10.80%)
5位<3647>(株)ジー・スリーホールディングス(-10.58%)

 

 

朝 8時45分頃の数字回り

円/ドル・・・106.593円(円安)
原油・・・55.98(下落)


米5年債・・・1.4735(上昇)
米10年債・・・1.5910(上昇)
米30年債・・・2.0744 (上昇)

 

半導体指数・・・1,512.72(上昇)
ビットコイン・・・1,077,850円(下落)

2019年 8月21日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

日本テレビで火曜深夜に放送されている「AKBINGO」が9月いっぱいをもって終了するとのニュースが入ってきました。

 

実は隠れた長寿番組で、なんと11年も続いているそうです。

昔は初期のAKB48のメンバーが体をはった企画などを行い、AKB48を人気グループに押し上げる一つの要因にもなったコンテンツでした。

 

しかし、AKB48も当時の主要メンバーもほとんどが卒業し、その人気にも陰りがでていますし、最近は「乃木坂」や「欅坂」のメンバーのほうが人気があるようにも感じます。

 

おニャン子クラブモーニング娘などもそうですが、アイドルには必ずその人気が衰える瞬間がきます、私も若い頃見ていた番組なので、少し寂しいですが、とりあえず製作陣にはお疲れ様です、と言いたいですね。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・20,618.57銭(前日比-58.65銭
TOPIX・・・1,497.51(前日比-9.26
JASDAQ・・・3,343.13(前日比-11.10
マザーズ指数・・・882.46(前日比+0.83

 

[本日の動き]

先日のアメリカ市場はダウが-173.35ドルの25,962.44ドル、S&P500指数は-23.14ポイント2,900.51でクローズとなりました。

 

昨日のアメリカ市場は材料不足の中、市場関係者は23日に行われるFRBのパウエル議長の講演に意識が向かっており、積極的に買いにいく投資家は少なく株価は上がりにくい地合いでした。

その影響もあり、一部の投資家の間で、ここ数日で上昇した分の利益確定の動きが重なり、アメリカ市場は3指数とも下げる動きとなりました。

 

また、その他の要因としては、イタリアで内閣不信任案を受けて首相が辞任し連立政権が崩壊、イタリアの政局混迷への懸念から欧州株が下落した流れをアメリカ市場も受けてしまった部分もあります。

 

そんな中、本日の日本市場は・・・

 

値下がりしたアメリカ市場の流れを受け、日本市場も開始直後から売られる展開となりました。

 

投資家心理の悪化から、日経平均先物にまとまった売りが出てしまい、日経平均は早々に前日比-200円ほど値下がりとなり、厳しいスタートとなりました。

 

やはり、イタリアの政局不安の影響は大きかったと言えます。

 

しかし、ドイツでの政府主導での金融政策や、EUの金融緩和の期待も根強く、為替も円安方向に動いたことから下値は限定的で前引け~大引けにかけて株価が買い戻される動きもあり、下げ幅は大きく縮小されました。

 

ただ東証一部の売買代金は連日の1兆5,000億円台と薄商いの状態が続いており、海外投資家たちの目が現在日本市場に向いていないことを伺わせます。

 

この海外マネーが日本株に再び向くには、米中貿易戦争の解決による、貿易額の復活が不可欠です。

 

いつも期待を裏切るトランプ大統領ですが、大統領選挙に向けて早く「中国は世界最高の友好国だ!!」くらいの手のひら返しを見せてほしいものですね・・・

 

 

[本日のランキング]


☆値上がり上位5社

1位<7719>(株)東京衡機(+21.29%)
2位<2303>(株)ドーン(+20.82%)
3位<4393>(株)バンク・オブ・イノベーション(+20.51%)
4位<6195>(株)ホープ(+18.04%)
5位<3989>シェアリングテクノロジー(株)(+17.98%)

☆値下り下位5社

1位<6619>ダブル・スコープ(株)(-17.22%)
2位<1431>(株)LibWork(-13.62%)
3位<9976>(株)セキチュー(-8.81%)
4位<4718>(株)早稲田アカデミー(-7.83%)
5位<6199>(株)セラク(-7.43%)

 

朝 8時45分頃の数字回り


円/ドル・・・106.255円(円高
原油・・・56.16(上昇)

米5年債・・・1.4280(下落)
米10年債・・・1.5521(下落)
米30年債・・・2.0361(下落)

半導体指数・・・1,498.90(下落)
ビットコイン・・・1,141,609円(下落)

2019年 8月20日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

☆本日のニュース

夏の甲子園、遂に決勝に進むチームが決まりました。

 

大会きっての好投手奥川君を擁する石川県の星稜高校と、豪打の大阪履正社高校の2校です。

 

明日は休養日のため明後日22日が決勝となりますが、どちらが勝手も初優勝なだけに

対戦が今から楽しみです。

 

負けたほうには悔いが残るため、うまく言えませんが、どちらも納得のできる全力プレーをして欲しいです。

[指標(大引け)]
日経平均・・・20,677.22銭(前日比+114.06銭
TOPIX・・・1,506.77(前日比+12.44
JASDAQ・・・3,354.23(前日比+22.43
マザーズ指数・・・881.63(前日比+16.11

 

[本日の動き]

 

先日のアメリカ市場はダウが+249.78ドル26,135.79ドル、S&P500指数は+34.97ポイント2,923.65でクローズとなりました。

 

米国の利下げを皮切りに各国中銀が金融緩和方向に舵を切り出したことや、ドイツをはじめとした財政出動の期待が投資家にリスク選好の動きを与えるきっかけとなったことや、タイや香港でも経済の減速に対して国家主導で対策をとることが表明され、それらが投資家心理をやや改善させました。

 

米政府が中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)への輸出禁止措置に関して一部取引を認める猶予期間を延長すると決めたことが好感され、昨日のアメリカ株式市場は3指数とも上昇となりました。

 

 

そんな中、本日の日本市場は・・・

 

昨日のアメリカ市場が上昇し、前述のようにファーウェイ問題の緊張感がやや緩んだこともあり、米中貿易摩擦への懸念は後退したとして電気機器や機械、海運などに買いが入り指数を押し上げました。

 

日経平均は開始直後こそ小幅な値動きでのスタートでしたが、手掛かりや材料不足の中徐々に上昇していき、大引け直前には前日比+120円ほどとある程度まとまった買いが入ったことがわかる形となりました。

 

明日はまだ水曜日ということもあり、今晩のアメリカ市場の動き次第では上昇も下落もありえますが、今週に行われる国際経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)や、主要7カ国首脳会議(G7サミット)の結果を見極めたい投資家も多いため、上値は重いのでは?と考えます。

 

しかし、この前のアメリカ市場の800㌦以上の大暴落の時でも、日本株の下落はある程度限定的だったとも言えます。

そのため、多少の上下はありながらも、日経平均はこの辺りが底値ラインとして海外勢にも意識されているのではないでしょうか?(個人的な願望もあります・・・)

 

よって、個人的な動きとしては、現在の保有株はそのまま維持し、もう少し買いを進めていこうと思います。

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5社

1位<1431>(株)Lib Work(+23.81%)
2位<9976>(株)セキチュー(+22.99%)
3位<6094>(株)フリークアウト・ホールディングス(+22.69%)
4位<3989>シェアリングテクノロジー(株)(+21.92%)
5位<7064>(株)ハウテレビジョン(+21.74%)

 

☆値下り下位5社

1位<9419>(株)ワイヤレスゲート(-9.15%)
2位<6327>北川精機(株)(-7.40%)
3位<3909>(株)ショーケース(-6.67%)
4位<9517>イーレックス(株)(-6.64%)
5位<6191>(株)エボラブルアジア(-6.58%)

 

朝 8時45分頃の数字回り

円/ドル・・・106.430円(円安)
原油・・・55.21(下落)


米5年債・・・1.4234(上昇)
米10年債・・・1.5623(上昇)
米30年債・・・2.0443(上昇)

 

半導体指数・・・1,479.25(上昇)
ビットコイン・・・1,098,023円(上昇)

2019年 8月19日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

卓球選手の張本智和選手がワールドツアー・ブルガリアオープンで見事優勝したとのニュースが入ってきました。

 

世界ランク5位の張本選手の決勝の相手は、世界ランク110位の趙子豪選手、世界ランクだけを見れば格下なのですが、中国は層がとても厚いため油断できません。

 

結果としては、セットカウント4-2で勝ちましたが、YOUTUBEにあがっている動画を見れば、とても厳しい戦いだったのがよくわかります。

 

張本選手が東京オリンピックのメンバーになるのはほぼ間違いないでしょうが、来年の1月発表までまだ時間があるので、油断せず頑張ってもらいたいです。

 

余談ですが、妹の美和選手も現在中国で12歳以下の中国選手との交流試合に参加しているそうです。

兄弟そろって世界を転戦している・・・

凄い兄弟です(笑)

 


ブルガリアOP 男子シングルス決勝 張本智和vs趙子豪

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・20,563.16銭(前日比+144.35銭
TOPIX・・・1,494.33(前日比+9.04
JASDAQ・・・3,331.80(前日比+9.20
マザーズ指数・・・865.52(前日比+13.12

 

[本日の動き]

先日のアメリカ市場はダウが+306.62ドル25,886.01ドル、S&P500指数は+41.08ポイント2,888.68でクローズとなりました。

 

先週末のアメリカ市場は、株価が大幅続伸となりました。

 

その理由としては、ドイツ政府が景気後退に備え、財政出動の用意があることを示したことが好感され、ドイツ株を筆頭に欧州株が軒並み買われる展開となったことが影響しています。

 

現在、ECB(欧州中央銀行では日本と同様にマイナス金利を導入しており、日本の
それと比較してもマイナスの金利幅は欧州の方が大きいため、金融政策カードが少ないと懸念されている中で、景気減速懸念が台頭してきた際には、政府主導の財政出動があることが示されたことが安心材料となりました。

 

そんな中、本日の日本市場は・・・

 

先週末のアメリカ株高を受けて、朝方から株は大きく買われる展開となりました。

寄り付き後すぐに日経平均は、前週日+215円を付けるなど、開始直後は買いの勢いがありました。

これには、アメリカ指数先物価格がプラスで推移していたこと、前週より円安であったことも影響しております。

 

しかし、月曜日ということもあり、本日のアメリカ市場の様子を注視したい投資家心理や、国際経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)での米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長講演を控えていることもあり、その後の買いは続かず、株価は徐々に上げ幅を縮める展開となりました。

 

上値が重いとみた海外投資家が利益確定に動いたとの情報もありますが、ようは一段上げの材料不足が根底にありますね。

 

後場に入ると少し買われる場面もあり株価が持ち直され場面もありましたが、東証一部の売買代金は1兆5,000億円台と記録的な薄商いで終わりました。

 

なかなか日本株の上昇が見えてきませんが、トランプ大統領が(もう何回目かわかりませんが・・・)「中国との貿易戦争はそう長くは続かないだろう」と発言しているのが事実なら、9月以降株価が急上昇してもおかしくないため、個人的には現在株を仕込みに回っています。

 

暴落がくると少しつらいですが、資金管理を徹底しているので、退場することはないでしょう。

 

早く上がってくれ日本株!!

 

[本日のランキング]


☆値上がり上位5社


1位<1689>ETFS天然ガス上場投資信託(+50.0%)
2位<6067>インパクトホールディングス(株)(+20.79%)
3位<4335>(株)アイ・ピー・エス(+17.73%)
4位<9419>(株)ワイヤレスゲート(+15.82%)
5位<2311>(株)エプコ(+15.52%)

☆値下り下位5社

1位<3989>シェアリングテクノロジー(株)(-17.98%)
2位<1999>サイタホールディングス(株)(-16.73%)
3位<4657>(株)環境管理センター(-15.70%)
4位<2385>(株)総医研ホールディングス(-15.20%)
5位<9318>アジア開発キャピタル(株)(-14.29%)

 

朝 8時56分頃の数字回り


円/ドル・・・106.430円(円安)
原油・・・55.21(下落)

米5年債・・・1.4234(上昇)
米10年債・・・1.5623(上昇)
米30年債・・・2.0443(上昇)

半導体指数・・・1,479.25(上昇)
ビットコイン・・・1,098,023円(上昇)

 

 

本日&今週も投資お疲れ様です。

☆本日のニュース

タレントの森口博子さんが、アルバム『GUNDAM SONG COVERS』を発売し、アルバムチャートで自己最高の3位に入ったことが話題になっています。

 

森口博子さんと言えば、「機動戦士Zガンダム」や「ガンダムF91」の主題歌を歌っていましたが、今回はその他のシリーズの楽曲もカバーしていて、ガンダムが40周年を迎えるにあたり発売したそうです。

 

また小ネタですが、今回のTOP3入りを受けて森口さんは「アルバムTOP10入りインターバル記録」を作ったそうです。

ようは前回ランキングに入ったのはかなり昔ということですね(笑)

 

私もある意味ガンダム世代なので、これから森口さんのさらなる活躍を期待しております。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・20,418.81銭(前日比+13.16銭
TOPIX・・・1,485.29(前日比+1.44
JASDAQ・・・3,322.60(前日比+1.16
マザーズ指数・・・852.40(前日比-1.58

 

[本日の動き]

 

先日のアメリカ市場はダウが+99.97ドル25,579.39ドル、S&P500指数は+6.99ポイント2,847.59でクローズとなりました。

 

きのう公表された7月の小売売上高は前月比で市場予想(+0.3%)を上回る+0.7%の伸びになったほか、ニューヨーク連銀製造業景気指数も予想を上回る4.8となったことで堅調な経済指標が示されました。

 

また、小売大手ウォルマートの5月から7月期の決算はネット通販部門が増収をけん引し、売上高、1株利益ともに市場予想を上回ったことなどから同社の株価は6%以上の大幅上昇となり、ダウ指数を押し上げました。

 

昨日は逆イールドの発生によるパニック売りで大きく値を下げたアメリカ市場ですが、やはり経済は堅調であり、メディアでは経済が後退していくとさかんに報道されていますが、個人的にはリーマンショックの時とは状況は違うと考えているため、すぐに経済が悪くなるとは考えていません。

 

メディアは積極的に不安を煽ることをしますが、単純に考えて「経済は問題ない」より「経済は後退局面でまずい状況です!!」と言ったほうが、ニュースになるという部分も否定できません。

しっかりと自分で情報を集め、今後のシナリオを考えましょう。

 

さて、そんな中本日の日本市場は・・・

 

前日のアメリカ市場が小幅反発していましたが、その影響は日本株には限定的で、世界的な経済不安の中、寄り付き後は売りが先行する形になりました。

 

また、昨日に比べやや円高に推移したことや、週末ということもあり様子見姿勢が強い投資家も多く、買いの圧力は強くならなかったこと要因として挙げられます。

 

しかし、時間外でのアメリカ市場先物の値や中国市場がプラスに転じ、買われ始めると日本株も徐々にその下げ幅を縮小し、後場にはいってからは前日比プラスとマイナスを挟む展開となり、大引けは小幅に反発する形で取引を終えました。

 

先ほども記載しましたが、週末ということもあり全体的に薄商いであったことが残念ではありますが、本日のアメリカ市場の動きを見ながら来週の投資戦略を練りたいと思います。

 

よい週末を!!

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5社

1位<1431>(株)Lib Work(+19.72%)
2位<6578>(株)エヌリンクス(+18.99%)
3位<9419>(株)ワイヤレスゲート(+18.57%)
4位<3258>ユニゾホールディングス(株)(+15.69%)
5位<7047>ポート(株)(+15.63%)

 

☆値下り下位5社

1位<1689>ETFS 天然ガス上場投資信託(-33.33%)
2位<8938>LCホールディングス(株)(-27.70%)
3位<3989>シェアリングテクノロジー(株)(-18.35%)
4位<4235>ウルトラファブリックス・ホールディングス(株)(-18.16%)
5位<3936>(株)グローバルウェイ(-15.22%)

 

朝 9時00分頃の数字回り

円/ドル・・・106.072円(円安)
原油・・・54.71(下落)


米5年債・・・1.3964(下落)
米10年債・・・1.5017(下落)
米30年債・・・1.9543(下落)

 

半導体指数・・・1,439.29(下落)
ビットコイン・・・1,091,529円(下落)

 

2019年 8月15日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

2016年8月に滞在先のビジネスホテルで、女性に乱暴した罪で逮捕された俳優の高畑裕太が舞台で芸能界に復帰するとのニュースが入ってきました。

 

どうやら被害者とは示談が成立し、不起訴処分となっていたようです。

 

現在は16日から東京・下北沢で上演される舞台「さよなら西湖クン」の舞台に出演予定で、チケットがあまり売れていないことから必死にビラ配りをしたり積極的に行動しているそうです。

 

復帰に関しては、いろいろな意見があると思いますが、2016年の事件に関して本当に性犯罪をおかしていたなら復帰してほしくないですし、女性側に嵌められた部分もあるなら情状酌量の余地もあり、一から頑張ってほしいと思います。

 

まあ、人気は一度地に落ちたわけですし、地道にやっていくしかないでしょう。

芸能界は甘くないですし・・・

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・20,405.65銭(前日比-249.48銭
TOPIX・・・1,483.85(前日比-15.65
JASDAQ・・・3,321.44(前日比-35.52
マザーズ指数・・・853.98(前日比-14.82

 

[本日の動き]

先日のアメリカ市場はダウが-800.49ドル25,479.42ドル、S&P500指数は-85.72ポイント2,840.60でクローズとなりました。

 

アメリカ市場の下げ幅は3指数とも3%前後と今年一番の暴落になりました。

 

原因としては、米10年債利回りが米2年債利回りを下回ったことで、「逆イールド」が発生し、「逆イールド」が発生したことで景気が後退するという懸念が投資家の間に広がり、売りが売りを呼ぶパニック相場になったと言えます。

 

長期金利よりも短期金利が高くなると、銀行などの金融機関では逆ザヤが発生し、貸し渋りが起こります。
そのため、実体経済にお金が回らなくなり、景気後退が起こります。

 

また長期金利が下がるということは、これから将来的に金利が上がらないと市場は認識していることを意味し、「金利低下(緩和)=景気悪化」を示しているということです。

 

トランプ大統領はまたFRB叩きを強くするでしょうから、本日夜のアメリカ市場は自立反発しそうです。

まあ、景気後退のシナリオの大部分はトランプ大統領の責任とも言えるのですが・・・

 

さて、そんな中本日の日本市場は・・・

 

やはりアメリカ株式市場の暴落の影響は大きく、日経平均は売りが先行する形でスタートし、早い段階で前日比-470円と大きく下げる形になりました。

 

これには、為替が円高に働いたのと、海外ファンドが先物指数に売りを入れたことが原因としてあり、その下げに個人投資家が売りを加速させてしまったのが原因と言えます。

 

その後は、アメリカの時間外取引が+に転じる場面もあり、多少の上下はありながらも少しずつ下げ幅を縮める展開となりました。

 

最近のアメリカ株暴落⇒日本株も暴落の動きについての共通点ですが、日本株は一気に下げたあと、徐々に株価が戻る傾向にあります。

 

それは、日本株に実体がなく、他のマーケットの動きやイメージに対して、足の速い海外ファンドや高速自動取引が日本株を動かしているからだと思います。

ようは日本が原因となった下げではなく、あくまで他国が要因のため、下げすぎても自立反発が多少なりとも起こってくるのでしょう。

 

個人的な感覚ですが、日経平均20,000円を瞬間的に割る可能性もありますが、やはりこのラインが節目となり、海外ファンドの買い姿勢も出てくるはずなので、9月からは再び日本株は上昇していくとみています。

 

日々苦しいこともありますが、耐えて一発逆転目指しましょう!!

 

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5社

1位<3934>(株)ベネフィットジャパン(+24.49%)
2位<3936>(株)グローバルウェイ(+19.92%)
3位<4435>(株)カオナビ(+18.69%)
4位<3758>(株)アエリア(+18.52%)
5位<6545>(株)インターネットインフィニティー(+17.12%)

☆値下り下位5社

1位<6533>(株)OrchestraHoldings(-23.32%)
2位<2158>(株)FRONTEO(-22.25%)
3位<8938>LCホールディングス(株)(-21.69%)
4位<4235>ウルトラファブリックス・ホールディングス(株)(-21.02%)
5位<3808>(株)オウケイウェイヴ(-21.0%)

 

朝 8時55分頃の数字回り

円/ドル・・・105.925円(円高
原油・・・54.96(下落)

米5年債・・・1.4941(下落)
米10年債・・・1.5826(下落)
米30年債・・・2.0207(下落)

半導体指数・・・1,442.54(下落)
ビットコイン・・・1,060,017円(下落)