2020年 3月10日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・19,867.12銭(前日比+168.36銭
TOPIX・・・1,388.97(前日比+17.71
JASDAQ・・・3,095.61(前日比+9.93
マザーズ指数・・・646.20(前日比+19.23)

 

[本日の動き]

昨日のアメリカ市場
ダウが-2,009.13㌦ の 23,851.02ドル
S&P500指数は-225.67ポイント の 2,746.70

 

 昨日のアメリカ市場は株式取引を一時停止させる「サーキットブレイカー」が発動する異常な相場となり、NYダウは過去最大の下げ幅を記録する展開となりました。

 

その要因は大きく分けて2つありまして、一つはコロナウイルスの感染拡大、もう一つは原油価格の大幅な下落です。

 

この原油価格はもともとコロナウイルスの影響で経済活動が低迷するとの予想の中、原油の需要が減少するとの見方からすでに下がっていたのですが、OPEC加盟国とロシアの閣僚級会議で協調減産決裂となったことが決定打となりました。

 

具体的には、サウジアラビアが現在の産油量約930万バレルから増産すると発表し、世界シェアの獲得に動き出したことでロシアも増産を検討し始めており、世界的な原油安の懸念からエネルギー関連銘柄の下落、そして産油国保有する株式が売られるとの懸念が合わさり、今回の大暴落に繋がりました。

 

これによりアメリカの長期金利も過去最低レベルに下がり、いかにマネーの投資先に安全資産とされる債券が選択されているかがよくわかります。

 

しばらくは原油価格とコロナの感染者数に悩まされそうですが、中国での新規感染者数の増加率が減少に転じており、どちらかと言えば、韓国、イタリア、日本、イランなどがピークを迎えており、米国やその他の国が拡大期にあるように感じます(かなり主観が入っておりますが・・・)

 

そのため、中国の経済状況は比較的早く回復してくるとの見方もできるので、悪い話ばかりではなく、そろそろこの暴落も一旦の終わりを見せる可能性があると考えております。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

昨日のアメリカ市場の大暴落を受け、日本株も本日は非常にボラタイルな展開となりました。

 

日経平均は一時前日比-806円にまで広がり、19,000円の節目を割り込む動きを見せました。

しかし一巡後はトランプ大統領が「給与減税などの経済対策を検討する」と述べたことや安倍首相が「G7やG20での合意に沿って適切に対応する」との言動が好意的に受け止められ後場には株価はプラスに転じ、そのまま大引けまで高値圏を維持しました。

 

まだコロナウイルスの影響が完全に取り除かれたわけでもなく、また先に述べた産油国原油対応によって急激な戻りを試すことは考えにくいですが、まずは節目節目を超えていく動き、例えば20,000円、21,000円などを安定して超えていければ、今回のショックはある程度乗り越えられたと見てよいのではないでしょうか?

 

私自身も大きな被害を受けましたが、そこから学ぶこともたくさんあったので、とりあえず、失った分を取り戻すことに全神経を注ぎたいと考えております。

 

とりあえず今週もまだ3日ありますので、気を引き締めて頑張っていきましょう!!

 

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5

1位<1685>WisdomTree エネルギー上場投信(+49.58%)
2位<2721>(株)ジェイホールディングス(+32.26%)
3位<7448>(株)ジーンズメイト(+26.04%)
4位<7895>中央化学(株)(+25.48%)
5位<4588>オンコリスバイオファーマ(株)(+24.23%)


☆値下がり下位5

1位<6656>インスペック(株)(-21.81%)
2位<8746>第一商品(株)(-20.30%)
3位<2038>NEXT NOTES 日経・TOCOM 原油 ダブル・ブル ETN(-19.50%)
4位<1394>UBS ETF 先進国株(MSCIワールド)(-15.22%)
5位<8740>(株)フジトミ(-14.85%)

 

朝 8時51分頃の数字回り

円/ドル・・・102.942円(円高
原油・・・32.28(下落)

 

米5年債・・・0.5007(下落)
米10年債・・・0.5593(下落)
米30年債・・・1.0314(下落)

 

半導体指数・・・1,558.16(下落)
ビットコイン・・・816,206円(下落)

2020年 3月9日 株式市場の動き まとめ(歴史的暴落)

本日も投資お疲れ様です。

 

はじめに一言、本日は歴史的な大暴落となり、多くの投資家が損失(含み損)を抱えてのたうち回っているでしょう。

 

かくいう私もその一人です。

 

ルールに従った売買なので仕方ないのですが、すべてが裏目にでる事態に「なんで2分の1の確率に負けるんだーーーー」と叫びたくなるのですが、それも相場、勝つときもあるはずです。

 

大切なのは、今回失ったお金をどのようにしてまた稼いでいくかだと思います。

 

まずは冷静に、どんな状況でも命あればまたお金を生み出せると思います。

 

自分だけではなく多くの投資家がしんどい状況です。

みんな一緒に頑張りましょう!!

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・19,698.76銭(前日比-1,050.99銭
TOPIX・・・1,388.97(前日比-82.49
JASDAQ・・・3,095.61(前日比-216.65
マザーズ指数・・・646.20(前日比-69.80)

 

[本日の動き]


先週末のアメリカ市場
ダウが-256.50㌦ の 25,864.78ドル
S&P500指数は-51.57ポイント の 2,972.37

 

本日の日本株は歴史的な大暴落となりました。

あまりにも激しいので、下がった要因を箇条書きで記載します。

 

原油先物価格の暴落

 

石油輸出国機構OPEC)とロシアなどの非加盟産油国による協調減産強化に向けた交渉が決裂したうえ、サウジアラビアが4月に増産を検討しているとの報道を受け、原油先物価格が暴落、これにより、エネルギー関連銘柄に大きく売りが広がり、産油国が保持する株式などの資産が売却されるのでは?との思惑が売りにつながった

 

新型コロナウイルスの感染拡大による影響

 

新型コロナウイルスが収まる気配がなく、投資家心理が悪化している中、為替が大きく円高に移行、一時101円台をつけるまでになり、輸出関連株や金融株の利益が大きく目減りするとの思惑が日本株の大きな重しとなった。

 

大きく分けると、原油とコロナが本日の歴史的な大暴落の引き金になっています。

 

現在、日経平均CFDも19000円を割り込んでいるため、日本政府と日銀が何か具体的な対策を講じないと明日も日経平均-1,000円クラスがきてもおかしくありません。

 

一応、明日に会談が開かれるようですが、それまでに株価は大きく下がってしまう気もしますし、本当に危ないラインになっていると思います。

 

とりあえず個人投資家の人(自分も含め)が一人でも多く生き残れるようにしていきましょう。

 

私も久しぶりに頭が沸騰しそうですが、冷静に損切ラインを考えていきたいと思います。

 

それでは明日も一緒に頑張りましょう!!

 

[本日のランキング]

 

☆値上がり上位5

1位<2039>NEXT NOTES 日経・TOCOM 原油 ベア ETN(+18.66%)
2位<2035>NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETN(+17.46%)
3位<1472>(NEXT FUNDS)JPX日経400ダブルインバース(+17.04%)
4位<1469>JPX日経400ベア2倍上場投信ダブルインバース(+16.10%)
5位<1552>国際のETF VIX短期先物指数(+15.74%)

 

☆値下がり下位5

1位<1699>(NEXT FUNDS)NOMURA原油インデックス上場(-27.21%)
2位<3987>エコモット(株)(-26.96%)
3位<2172>(株)インサイト(-24.56%)
4位<3772>ウェルス・マネジメント(株)(-24.20%)
5位<1685>WisdomTree エネルギー上場投信(-24.12%)

 

朝 8時50分頃の数字回り


円/ドル・・・103.910円(円高
原油・・・32.61(下落)

米5年債・・・0.6125(下落)
米10年債・・・0.7733(下落)
米30年債・・・1.2966(下落)

半導体指数・・・1,699.89(下落)
ビットコイン・・・871,212円(下落)

 

2020年 3月6日 株式市場の動き まとめ

本日&今週も投資お疲れ様です。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・20,749.75銭(前日比-579.37銭
TOPIX・・・1,471.46(前日比-44.25
JASDAQ・・・3,312.26(前日比-74.32
マザーズ指数・・・716.00(前日比-27.13)

 

[本日の動き]

昨日のアメリカ市場
ダウが-1,173.45㌦ の 26,121.28ドル
S&P500指数は-106.18ポイント の 3,023.94

 

しばらくボラタイルな展開になると書いてから毎日がボラタイルな展開になっており正直笑えてくるのですが、昨日のアメリカ市場はまたしても暴落が起き、3指数揃って下落する展開となりました。

 

要因となったのはもちろんコロナウイルスで、カリフォルニア州のニューサム知事が4日、州全域に非常事態宣言を発動するなど、米国でも新型コロナウイルスの感染拡大ペースの加速が報告されると、経済や企業業績に悪影響を与えるとの一段の懸念が広がり、投資家心理が悪化し、株価の暴落に繋がりました。

 

しかも、アメリカでは日本の「ダイヤモンドプリンセス」と同じくクルーズ船「プリンセスクルーズ」の中でコロナウイルスが広がっている可能性があるとの情報もあり、しばらくアメリカ株の重しとなってきそうです。

 

本当にクソめんどくさいですが、しばらくは耐えるしかなさそうです・・・

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

昨日のアメリカ市場の暴落や円高進行に加え、安倍首相が中国と韓国からの入国者に対し、一律指定場所での2週間待機を要請すると発表し、事実上日本にくるな宣言をしたことで、経済の停滞が嫌気され、朝方から株価は下落する展開となりました。

 

後場に入ると日経平均は一段下がり、700円を超える下落となりましたが、日銀によるETF買い入れ期待もあり、大引けにかけては少し買い戻される動きとなりました。

 

しかし、アメリカの指数先物は断続的に下げているため、本日の動き次第では週明けに一段安の可能性もあります。

もちろん別の見方をすれば、きのう東証から公表された2月28日付けでの信用評価損益率は▲21.34%まで低下となっていることから、追証もある程度終わり相場は底値圏にあるとも言えます。

 

一応私の読みとしては日経平均は20,700円が底だとみていますので、本日は踏みとどまりましたが、週明け20,000円に近付いてくると、かなり胃が痛い展開になりそうですね(笑)

 

まあ資金にある程度余裕を持って、いつでも買いに転じることができる資金周りができていれば、今を耐えればバラ色の上昇が待っているはずです。

 

今はそれを信じて、耐える日々を過ごしましょう!!

それでは良い週末をお過ごしください!!

 

[本日のランキング]


☆値上がり上位5

1位<5103>昭和ホールディングス(株)(+33.33%)
2位<2342>(株)トランスジェニック(+26.40%)
3位<5341>アサヒ衛陶(株)(+23.74%)
4位<4563>アンジェス(株)(+19.72%)
5位<1552>国際のETF VIX短期先物指数(+16.79%)


☆値下がり下位5

1位<3856>Abalance(株)(-16.85%)
2位<7084>(株)Kids Smile Holdings(-14.94%)
3位<3691>(株)リアルワールド(-14.83%)
4位<3031>(株)ラクーンホールディングス(-14.74%)
5位<7085>(株)カーブスホールディングス(-14.35%)

 

朝 8時52分頃の数字回り

円/ドル・・・106.229円(円高
原油・・・46.21(下落)

 

米5年債・・・0.6826(下落)
米10年債・・・0.9184(下落)
米30年債・・・1.5481(下落)

 

半導体指数・・・1,734.03(下落)
ビットコイン・・・960,818円(上昇)

2020年 3月5日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,329.12銭(前日比+229.06銭
TOPIX・・・1,515.71(前日比+13.21
JASDAQ・・・3,386.58(前日比+5.03
マザーズ指数・・・743.13(前日比+6.96)

 

[本日の動き]

昨日のアメリカ市場
ダウが+1,173.45㌦ の 27,090.86ドル
S&P500指数は+126.75ポイント の 3,130.12

 

昨日のアメリカ市場は3指数揃って大幅上昇となり、NYダウは再び1,000㌦を大きく超える上げ幅となり、連日のようにボラティリティの大きい相場となりました。

 

一番大きな原因となったのは、昨日少し記載しましたが、民主党の大統領候補選びにおいて、中道派のバイデン候補が左派のサンダース候補を上回る結果を出し、大統領候補に指名される可能性が高くなったことが好感され、株価が大きく上昇しました。

 

やはりサンダース氏の掲げる経済格差是正を謳う社会主義姿勢は、経済において逆風となりやすいため、バイデン氏有利!!となると株価は上昇する傾向は理解できますね。

 

また、昨日発表された2月の米ISM非製造業景気指数が、新型コロナの感染拡大が懸念される中、57.3(予想:54.9)と2019年2月以来の高水準で、米経済の力強さが確認できたことも買い材料となった模様です。

 

これでNYダウは暴落後約半分ほど値を戻す展開となったわけですが、どれも株価を安定させる決定打としては弱いため、まだしばらく株価が乱高下する展開になるかと思われます。

 

アメリカ株をトレードしている人は安易に飛び乗ると大やけどを負う可能性もあるので冷静な売買を心がけてください。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

昨日のアメリカ市場が大幅高となったことを受けて、日本株も朝から大きく買われる展開となりました。

 

日経平均は寄り付き時点で約300円高となり、多少の上下の動きはあったものの大引けまで安定して高値で推移したという印象です。

 

これには中国市場が2%ほどの高値で推移したということも追い風となっていますね。

 

ただ注意しなければいけないのは、ダウがその値段半分程度戻しているのに対し、日本株の戻りはかなり小さいということです。

やはり、コロナウイルスが経済に与える影響が大きいと見られており、海外勢の積極的な買いが入りにくく、少し上昇すれば戻り待ちの売りに押されるという流れができてしまっています。

 

そのため、本日は220円ほど上昇しましたが、今晩のアメリカ市場が下がれば、明日の日本市場も下がるという具合になるでしょう。

 

とりあえず今言えるのは寄り付きで高値で始まっても、今の日本株にその上げを持続させたり、さらなる上昇をもたらす力は無いということを理解し、安易にポジションを増やさないことですね。

 

個人的には20700円~ラインが底値であり、それを大きく下回るとは思えませんが、逆に22,000円を超えてくる要因も今は見えないため、おとなしく状況が好転するのを待とうと思います。

 

明日は今週最後の取引ですが、気を引き締めて頑張りましょう!!

 

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5
1位<9876>(株)コックス(+21.23%)
2位<3856>Abalance(株)(+20.27%)
3位<4563>アンジェス(株)(+18.74%)
4位<2164>(株)地域新聞社(+17.76%)
5位<3808>(株)オウケイウェイヴ(+16.95%)


☆値下がり下位5

1位<4699>ウチダエスコ(株)(-16.25%)
2位<1883>前田道路(株)(-13.48%)
3位<4424>(株)Amazia(-12.82%)
4位<7084>(株)Kids Smile Holdings(-12.67%)
5位<2345>アイスタディ(株)(-11.91%)

 

 

朝 8時50分頃の数字回り


円/ドル・・・107.620円(円安)
原油・・・47.32(上昇)

米5年債・・・0.7856(上昇)
米10年債・・・1.0554(上昇)
米30年債・・・1.7026(上昇)

半導体指数・・・1,789.57(上昇)
ビットコイン・・・943,589円(上昇)

 

2020年 3月4日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,100.06銭(前日比+17.33銭
TOPIX・・・1,502.50(前日比-2.62
JASDAQ・・・3,381.55(前日比-9.35
マザーズ指数・・・736.17(前日比11.56)

 

[本日の動き]

 

昨日のアメリカ市場
ダウが-785.91㌦ の 25,917.41ドル
S&P500指数は-86.86ポイント の 3,003.37

 

昨日のアメリカ市場は3指数揃って大幅な下落となりました。

 

最近の記事でしばらくはボラタイルな展開になりやすいと書きましたが、早速の乱高下にもはや笑うしかないですね・・・

 

そしてその要因となったのはFRBの緊急利下げです。

 

昨日FRB新型コロナウイルスによる経済へのダメージを重く受け止め、全会一致で0.5%の緊急利下げを行いました。

 

この利下げ通常であれば、銀行からお金を借りやすい環境となり、企業にとってプラスとなる要因のため、発表当初株価は好感され株価はプラス方向に動きました。

 

しかし、その後、新型コロナウィルスの問題解決は、金融政策だけでは不十分との見方や実際に緊急利下げに踏み切るほど経済への影響が深刻なのか?とマイナス方向に捉える動きが大きくなり、株価はそこから大きく売られる展開となり、前述したような大幅下落に繋がりました。

 

もちろん利下げは経済活動をよくするために行うものなので、市場も冷静になればそれなりに効果のある対策だと認識される可能性もあるだけに、今一つどちらに転ぶかわからないですね・・・

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

昨日のアメリカ市場の下落や、為替が朝方106円台で推移したことが嫌気され、日本市場も朝から売り込まれる展開となりました。

 

しかし、その後アメリカの民主党代表候補を決める選挙、所謂スーパーチューズデー」の開票でバイデン候補が複数の州で勝利したとの一報が入ると、指数先物にまとまった買いが入り、それが日本株の上昇圧力となり、株価を押し上げました。

 

日経平均は一時、160円高ほどにまで上昇しましたが、好調なアメリカ指数先物に対し、新型コロナの影響が重く表れている日本株の戻りは弱く、引けにかけては上げ幅を縮める残念な展開となりました。

 

ちなみに民主党候補選びでサンダース氏が勝つと株価が下がる、との報道を解説しますと、サンダース氏はアメリカ国内のベラボーに高い保険料のシステムにメスをいれようとしており、そのお金を富裕層から取ろうと考えています。

 

そのため、トランプが人気取りのために減税をたくさんした分を逆に増税に変える可能性が高く、経済活動が停滞するのでは?との思惑があるからみたいです。

 

個人的にはトランプは大嫌いですし、アメリカの株価が下がるのも嫌ですし、もやもやもしますが、それよりも早くコロナウイルスが収まってくれること切に願います。

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5

1位<7448>(株)ジーンズメイト(+38.10%)
2位<4588>オンコリスバイオファーマ(株)(+23.01%)
3位<4120>スガイ化学工業(株)(+18.98%)
4位<3054>(株)ハイパー(+17.17%)
5位<2164>(株)地域新聞社(+16.56%)

 

☆値下がり下位5

1位<8554>(株)南日本銀行(-14.80%)
2位<1319>日経300株価指数連動型上場投資信託(-11.88%)
3位<7219>(株)エッチ・ケー・エス(-11.25%)
4位<5969>(株)ロブテックス(-9.26%)
5位<2762>(株)三光マーケティングフーズ(-9.25%)

 

朝 8時52分頃の数字回り

円/ドル・・・106.988円(円高
原油・・・46.98(下落)

 

米5年債・・・0.7462(下落)
米10年債・・・0.9990(下落)
米30年債・・・1.6127(下落)

 

半導体指数・・・1,705.26(下落)
ビットコイン・・・939,836円(下落)

2020年 3月3日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,082.73銭(前日比-261.35銭
TOPIX・・・1,505.12(前日比-20.75
JASDAQ・・・3,390.90(前日比-6.06
マザーズ指数・・・724.61(前日比-16.90)

 

[本日の動き]


昨日のアメリカ市場
ダウが+1,293.96㌦ の 26,703.32ドル
S&P500指数は+136.01ポイント の 3,090.23

 

昨日のアメリカ市場は3指数揃って大幅高となり、特にNYダウは約1300㌦の上昇となり、上昇幅は過去最大となりました。

 

アメリカとしては週明け初の取引となりましたが、世界の中央銀行が今回の新型コロナウイルスに対する経済危機に協調して金融緩和を行うという期待が先行し、株価が上昇する要因となりました。

 

その後、主要7カ国(G7)財務相中央銀行新型肺炎を巡る対応策で、3日に電話会談を開催することが報じられると上げ幅をさらに拡大させました。

 

また引け前には、トランプ大統領が製薬会社との会合を開催新型肺炎のワクチンの早期開発への期待も加わりさらに一段の株価上昇をもたらしました。

 

もちろんこれら多くの要因はあくまで期待であり、実際アメリカでは北西部ですでに6人目の死者がでていることなどから、明らかに感染が拡大しており、事態は何も好転はしていません。

 

そのため、昨日も述べましたが、しばらくは株価の乱高下が起きやすいボラタイルな展開が続く可能性が高く、一旦株価が上昇してもその後急落がくる可能性も想定した立ち回りが必要になってくるかと思います。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

昨日のアメリカ市場が歴史的な大幅高となったことで、日本でも寄り付きから株価は大きく上昇してスタートしました。

 

日経平均前場の早い段階で前日比+375円をつけるなど、前夜の各国中央銀行の協調緩和に大きな期待が寄せられているのが読み取れる動きでした。

 

しかしその後の上値は重く、ロイター通信は関係筋の話として「現時点で声明文には協調利下げや財政出動といった具体的な政策対応は盛り込まれない」見通しだと報じられたことが決定打となり、後場から株価はマイナス圏に沈み、大引けにかけて下げ幅を拡大させました。

 

やはり「期待」だけでは、その後の結果に具体性がないと失望感から売りが膨らむため、本日の下げは致し方ないとも言えます。

 

まあただ、株価は一旦の下げ止まりをみせたことで、今後プラスの材料が順次でてくればここから日本株も一定ラインには戻るのでは?と考えています。

 

ただ、しばらく本日のように一日の値動きが600円以上となる日も続く可能性があるだけに高値掴みをしないよう慎重にLCラインと利食いラインを決めた立ち回りをしていきましょう!!

 

それでは本日はこの辺、明日も頑張りましょう!!

 

[本日のランキング]

 

☆値上がり上位5
1位<7219>(株)エッチ・ケー・エス(+20.0%)
2位<8143>(株)ラピーヌ(+19.51%)
3位<3498>霞ヶ関キャピタル(株)(+18.92%)
4位<2762>(株)三光マーケティングフーズ(+16.72%)
5位<3808>(株)オウケイウェイヴ(+15.59%)

☆値下がり下位5

1位<7612>(株)Nuts(-47.54%)
2位<6112>(株)小島鐵工所(-17.20%)
3位<9171>栗林商船(株)(-17.09%)
4位<2160>(株)ジーエヌアイグループ(-14.11%)
5位<6025>日本PCサービス(株)(-12.55%)

 

朝 8時52分頃の数字回り


円/ドル・・・108.395円(円安)
原油・・・47.84(上昇)

米5年債・・・0.9308(下落)
米10年債・・・1.1518(下落)
米30年債・・・1.7065(上昇)

半導体指数・・・1,765.38(上昇)
ビットコイン・・・966,500円(上昇)

2020年 3月2日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,344.08銭(前日比+201.12銭
TOPIX・・・1,525.87(前日比+15.00
JASDAQ・・・3,396.96(前日比+102.04
マザーズ指数・・・741.51(前日比+40.88)

 

[本日の動き]

先週末のアメリカ市場
ダウが-357.28㌦ の 25,409.36ドル
S&P500指数は-24.54ポイント の 2,954.22

 

先週末のアメリカ市場は大きく荒れ、NYダウは一時節目の25,000㌦を下回るなど新型コロナウイルスによる経済へのダメージがまだ嫌気され、株価は下落しました。

 

しかし、長期金利が歴史的低利率になってきたことで債券より株式のほうが投資先としてのうま味もでてきており、FRBのパウエル議長が「景気を下支えするため適切に行動する」と表明し、利下げの可能性を示唆したことなどの要因もあり、引けにかけては下げ幅を縮める展開となりました。

 

正直現状株価の動きに関して読むことは不可能に近く、またボラティリティも非常に大きいことから個人投資家には極めて不利な状況と言えます。

 

要は潤沢な資金を持つファンドが巨額のマネーを投資して株価を動かし、それに個人投資家が巻き込まれていく図式があるからです。

 

そのため、こういったタイミングでの全力投資は自殺行為に等しく、きちんとLCラインを決めた冷静なトレードが求められます。注意していきましょう!!

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

アメリカ市場も大荒れでしたが、本日の日本市場も久しぶりに乱高下する大荒れの展開となりました。

 

寄り付きは、中国の2月の製造業PMIが35.7と歴史的低水準になったことや、先週末のアメリカ市場が下落していたことなどから下落して始まりました。

 

しかしその後、中国市場がこじっかり推移したことと、日銀の黒田総裁が、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて「潤沢な資金供給と金融市場の安定確保に努めていく方針だ」との総裁緊急談話を発表したことで急反発し、日経平均は一時450円高まで買われる動きとなり、久方ぶりの株価上昇となりました。

 

大引けにかけては戻り待ちの売りに押され、やや上値が抑えられた印象ですが、本日のアメリカ市場が高値となれば、明日ももう一段価格を戻す可能性もあります。

 

ただ専門家からは、今回の反発はテクニカル的な自立反発の可能性もあり、コロナ関連のニュース次第では更なる下落もありえるとの声も聞かれ、まだトレンド転換したとは言えない状況だと思われます。

 

ずっと下がっていた株価が上昇に転じたことで買いたくなる気持ちもわかりますが、あくまで冷静に判断の上で行動したほうが無難です。

 

具体的には利食い・LCを小幅にとり、大きな利益を狙わないようにしたほうが良いと思います。

 

あくまで長く株式投資が続けられるように、意識を高くしていきましょう!!

 

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5

1位<9399>ビート・ホールディングス・リミテッド(+40.54%)
2位<6538>(株)キャリアインデックス(+33.20%)
3位<2134>燦キャピタルマネージメント(株)(+32.84%)
4位<7851>カワセコンピュータサプライ(株)(+25.51%)
5位<8918>(株)ランド(+25.0%)

 

☆値下がり下位5

1位<2345>アイスタディ(株)(-24.94%)
2位<6112>(株)小島鐵工所(-17.70%)
3位<4720>(株)城南進学研究社(-15.06%)
4位<2736>フェスタリアホールディングス(株)(-13.24%)
5位<3998>(株)すららネット(-12.68%)

 

 

朝 8時50分頃の数字回り

円/ドル・・・107.670円(円安)
原油・・・44.50(下落)

 

米5年債・・・0.9516(下落)
米10年債・・・1.1633(下落)
米30年債・・・1.6841(下落)

 

半導体指数・・・1,705.54(上昇)
ビットコイン・・・921,183円(下落)