2019年 6月14日 株式市場の動き まとめ

本日&今週も投資お疲れ様です。

 

メジャーリーグ エンゼルス大谷翔平選手が日本人初のサイクルヒットを決めたことが話題となっています。

 

第一打席に3ランHR→3塁打→2塁打→単打の順番で打ったそうです。

 

サイクルヒットはあのイチローさんでも成しえなかったことで、それを渡米2年目で達成する大谷選手の凄さには脱帽です。

 

素人目線ですが、大谷選手は、お金をもったり、有名になることでチャラチャラする人が多い中、非常にまじめに熱心に野球に向き合っている印象があります。

 

やはり、一流選手の中で、さらに超一流と言われる人は、どこまでもストイックな存在なのだと思います。

 

自分はそこまで何かに打ち込めているわけではないですが、本当に何か大きなことを成すには、とことん一つのことにストイックになれるか、またそれを続けられるかなのだと自分に言い聞かせていきたいです。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,116.89銭(前日比+84.89銭
TOPIX・・・1,546.71(前日比+5.21
JASDAQ・・・3,382.55(前日比+19.81
マザーズ指数・・・912.90(前日比+18.70

 

[本日の動き]

 

昨日のアメリカ市場はダウが+101.9ドルの26106ドル、S&P500指数は+11.80ポイントの2891でクローズとなりました。

 

昨日、ホルムズ海峡で、日本船籍のタンカーが攻撃を受けたことで、原油への供給懸念が台頭し、原油価格が一時的に反発しました。

これにより、シェプロンやエクソンモービルなどエネルギー関連株が買われ、アメリカの株式指数に寄与しました。

 

また、ウォルトディズニーの業績に対し、アナリストが予想を引き上げ、同社株は4.5%も上昇、ダウ指数に寄与しました。

 

しかし、ディズニーを除けば、地政学リスクの高まりが結果的に株価を押し上げただけなので、来週のFOMCの結果を注視しなけばいけないことに変わりありません。

 

さて日本市場は、朝方やや強含んで始まりましたが、直後にマイナス圏に沈む展開が続きました。

 

しかし、タンカー攻撃の地政学リスクは織り込まれていた感もあり、円高ドル安進行が株価を下支えし、徐々に買い戻しの動きが強くなっていきました。

 

前引けでの日経平均は前日比+55円と、上値は重いながら、プラスで終わることができました。

 

後場に入ると、自動車関連株を中心に買い戻しの動きも強まり、株価は小幅ながらに上昇する展開となりました。

 

東証一部の売買代金は2兆18億円と7営業日ぶりに節目の2兆円を超えましたが、来週のFOMCの結果を見極めたい投資家心理が働くため、月曜日はまた2兆円を割る可能性もあります。

 

ホルムズ海峡でのタンカー攻撃も安部首相が訪問中に起こっているので、何か政治的な意図がみえてしまいます。

もちろん、イランが関与しているかは不明ですが・・・

 

いずれにせよ、来週のFOMCの結果次第では一旦株価が調整を迎える可能性も大いにあるため、その動向をしっかり見極めてから、買いに行っても遅くはないと思います。

 

 

[本日のランキング]

 

☆値上がり上位5社

1位<3490>(株)アズ企画設計(+25.96%)
2位<6193>バーチャレクス・ホールディングス(株)(+20.83%)
3位<1724>シンクレイヤ(株)(+20.29%)
4位<4764>SAMURAI&J PARTNERS(株)(+20.0%)
5位<8789>フィンテック グローバル(株)(+20.0%)


☆値下り下位5社

1位<7806>(株)MTG(-10.66%)
2位<6049>(株)イトクロ(-9.66%)
3位<8894>(株)原弘産(-9.09%)
4位<3190>(株)ホットマン(-7.44%)
5位<3040>(株)ソリトンシステムズ(-7.19%)

 

 

朝 8時50分頃の数字回り


円/ドル・・・108.348円
原油・・・52.15   
米10年債・・・2.090
半導体指数・・・1,392.94
ビットコイン・・・893,602円

 

 

2019年 6月13日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

阪急電鉄の中吊り広告が炎上しており、話題になっております。

 

「毎月50万円もらって毎日生きがいのない生活を送るか、30万円だけど仕事に行くのが楽しみで仕方がないという生活と、どっちがいいか。 研究機関研究者/80代」

 

この内容に対しネット民から、「手取り30万事態超えたことがない」「月手取り20万弱で毎日生き甲斐のない仕事やってる人はどうすりゃいいんでしょうね」などなど、様々な意見が出ているみたいです。

 

実際、電鉄系の平均年収は700万~800万平均のようで、年齢が40代になれば、この額には多くの社員が到達するため、ボーナス除けば50万前後が毎月の支給額と考えられます。

 

個人的には、仕事観・仕事に対するやりがい・給料に関する考え方などは、人それぞれだと思います。

 

そのため、特にこの中吊りに嫌な感覚は持たなかったのですが、日本の平均年収が大体420万と言われている中で、電鉄系の平均年収とのギャップがこういった批判を生み出したのだとしたら、企業はもう少し幅広い視野を持つ必要があるのでは?と思う今日この頃です。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,030.00銭(前日比-97.72銭
TOPIX・・・1,541.50(前日比-12.72
JASDAQ・・・3,362.74(前日比-6.72
マザーズ指数・・・894.20(前日比-7.77

 

[本日の動き]

 

昨日のアメリカ市場はダウが▲43ドルの26004ドル、S&P500指数は▲5.8ポイントの2879でクローズとなりました。

 

足元での原油価格が下落していたことで、エネルギー関連株が売られたのと5月の米消費者物価指数(CPIコア)が2.0%(予想:2.1%)の伸びにとどまったことでダウは伸び悩み、前日比で小幅に下落しました。

 

また、米中問題においても、トランプ大統領が中国が主要な点で合意しないかぎり、協議を進める気がない!!と発言したことで、再び不透明感が高まる結果となりました。

 

本当にじっとしていられないトランプ大統領・・・個人的には、民主党ジョー・バイデン候補が次のアメリカ大統領になってほしいと願う日々です・・・

 

日本市場は朝方から売りが先行する展開でスタートしました。

理由としては・・・

 

①昨日発表された4月機械受注で外需が前月比24.7%減となった。

 

②香港で拘束した容疑者を中国本土に引き渡せるようにする「逃亡犯条例」改正案に反対するデモ隊の衝突で、香港市場が朝方軟調だった。

 

半導体関連の需要改善にしばらく時間がかかるとの報道で、半導体関連株が軟調だった。

 

などが挙げられます。

 

しかし、後場に入ると、香港市場も冷静になり、買いが入り指数が改善してきたことや、アメリ先物指数もプラス圏に浮上してきたことで、日本市場にも安心感が広がり、下げ幅を縮小させました。

 

そして、日銀のETF買い入れ期待もあり、引け間際になると大きな買いが入り、株価は小幅に下落といった展開でした。

 

来週、FOMCを迎えますが、利下げ判断をしてくれれば良いのですが、おそらく、すぐに利下げ判断はしない気がします。

理由としては、利下げ判断は景気対策最後の切り札なので、その前にバランスシートの縮小など、使える手を先に打ってくるのが定石と言えるからです。

 

そのため、利下げ判断の見送りによる失望売りがおこる可能性もあるので、今はまだ買い時ではないと思います。

 

来週のFOMCと今月末のG20の結果をしっかり見極めてから、行動に移しましょう!!

 

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5社
1位<3779>ジェイ・エスコム ホールディングス(株)(+38.65%)
2位<3490>(株)アズ企画設計(+24.17%)
3位<4382>HEROZ(株)(+24.16%)
4位<6190>(株)フェニックスバイオ(+18.43%)
5位<7578>(株)ニチリョク(+16.29%)


☆値下り下位5社

1位<2666>(株)オートウェーブ(-18.46%)
2位<6838>(株)多摩川ホールディングス(-18.40%)
3位<7831>(株)ウイルコホールディングス(-14.46%)
4位<6740>(株)ジャパンディスプレイ(-11.94%)
5位<4422>VALUENEX(株)(-11.86%)

 

2019年 6月12日 株式市場の動き まとめ 

本日も投資お疲れ様です。

 

ビートたけしさんの離婚が正式に成立したとのニュースが報道されています。

 

正直たけしさんの離婚劇にさほどの興味はなかったのですが、資産が百億円以上あり、それを奥さんにすべて渡した、との報道はさすがだな、の一言です。

 

そして、18歳下の女性と同棲しているようで、常人とは、かけ離れた人生を送っていることに改めてすごい人物だと思い知らされますね。

 

現在72歳らしいですが、財産のほとんどを失っても、第二の人生を楽しむ姿勢には、我々も何かインスピレーションを受けることができるのではないでしょうか?

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,129.72銭(前日比-74.56銭
TOPIX・・・1,554.22(前日比-7.10
JASDAQ・・・3,369.46(前日比+1.50
マザーズ指数・・・901.97(前日比+0.91

 

[本日の動き]

 

きのうの米国市場はダウが▲14ドルの26048ドル、S&P500指数は▲1.0ポイントの2885でクローズとなりました。

 

中国政府が、地方のインフラ投資を後押しする規制緩和措置を発表したことで、中国株が上昇、これを受けて米国市場でも中国のインフラ投資からの連想で非鉄のアルコアや銅生産大手のフリーポートマクモラン、キャタピラーなどが大きく上昇して始まり、ダウはこの日も200ドル近い上昇となりました。

 

しかし、急上昇したことで、利益確定売りも増え、引けにかけてダウ指数は小幅に値下がりする展開となりました。

 

まだまだ、米中貿易戦争の不透明感が根強く、材料が少ないとポジションをロングしたいと考える投資家は少ないのだと思われます。

 

さて日本市場は、寄り付きから売りが先行しましたが、4月の機械受注が発表になり、市場予想を上回ったことで、ファナック株など機械関連が大きく上昇し、株価はプラスに転じる場面もありました。

 

しかし、後場に入ると、米中の先物指数が下げ幅を広げ、不安感からか、利益確定売りが多くでるようになってしまい、引けにかけて下げ幅を拡大する結果となりました。

 

先ほど記載したファナック株も、最終的には前日比-35円安と小幅に下落する結果となったのは残念です。

 

また、東証一部の売買代金は5営業日連続で2兆円の節目を割り込んでおり、G20までにおおきなサプライズがない場合、これからしばらく、薄商い展開が続く可能性が高くなりそうです。

 

しかも、そのG20でトランプ大統領が熱望している、習主席との会談が反故にされた場合、3000億ドルの対中輸入品に間髪入れずに25%関税(それ以上かも?)を発動させることになるでしょう。

 

そうなれば、世界経済の不透明感は一層強まり、株価の暴落がおきる可能性も大いにあります。

 

来週のFOMCで利下げが現実味を帯びれば、G20までの短期の間にトレードを行うことはおもしろいかもしれませんが、長期で仕込みに回るのはリスクが高すぎると思います。

 

明確な方向性が見えてからでも仕込むのは遅くないと思いますので、しっかりと状況を見極めていきましょう!!

 

 

[本日のランキング]

 

☆値上がり上位5社

1位<2666>(株)オートウェーブ(+34.48%)
2位<3352>(株)バッファロー(+27.27%)
3位<3524>日東製網(株)(+21.05%)
4位<3135>(株)マーケットエンタープライズ(+20.36%)
5位<8894>(株)原弘産(+20.0%)

 

☆値下り下位5社

1位<9424>日本通信(株)(-13.42%)
2位<6067>インパクトホールディングス(株)(-9.63%)
3位<6577>(株)ベストワンドットコム(-9.18%)
4位<1596>NZAM 上場投信 TOPIX Ex-Financials(-9.04%)
5位<8836>(株)RISE(-8.70%)

 

 

朝 8時50分頃の数字回り

円/ドル・・・108.476円(円安)
原油・・・52.82(下落)   
米10年債・・・2.139(上昇)
半導体指数・・・1,327.70(下落)
ビットコイン・・・860,725円(上昇)

 

2019年 6月11日 株式市場の動き まとめ 

本日も一日投資お疲れ様です。

 

大人気ドラマ「ドクターX」が2年ぶりに放送されるそうです。

 

米倉涼子さんの最大のヒット作で、現在第5シリーズまで作られ、平均視聴率も20%とまさに大人気ドラマと言える作品です。

 

個人的にはスピンオフ作品の「ドクターY」も好きなので、勝村政信さんにも、また出演して欲しいです。

 

放送は10月からのようですが、今から放送日が待ち遠しいですね!!

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,204.28銭(前日比+69.86銭
TOPIX・・・1,561.32(前日比+8.38
JASDAQ・・・3,367.96(前日比+5.28
マザーズ指数・・・901.06(前日比+6.15

 

 

[本日の動き]

 

週明けの米国市場はダウが+78ドルの26062ドル、S&P500指数は+13.3ポイントの2886でクローズとなりました。

 

先週、米国政府によるメキシコへの関税賦課の問題が解消されたことやFRBによる利下げ期待が後押しとなり、米国株は週明けも堅調な展開となり、ダウは6日続伸で、1カ月ぶりに26000ドル回復となりました。

 

ただ、短期的な急上昇で過熱感もあることから終盤は利益確定売りも出て、上げ幅をやや縮小させる展開となりました。

 

日本市場は朝方は利益確定売りが優勢でしたが、その後は徐々に株価は上昇していく展開となりました。

 

大きな材料こそなかったですが、為替が円安に進んだのと、中国市場先物価格が堅調に推移したことで株価が下支えされたものと思われます。

 

東証一部の売買代金は、1兆6,720億円と相変わらずの薄商いであるため、大きな材料がでれば、株価は上下どちらにも振れる可能性があることには注意が必要です。

 

トランプ大統領もメキシコ問題が解決したことで、支持率が42%→44%に上昇したことで、本丸の米中問題にも強気の姿勢を打ち出しています。

 

6月末のG20で習主席と会談が開かれなければ、すぐに関税の第4弾を発動すると息巻いています。

本当に支持率第一おじさんには手を焼きますね・・・

 

直近はFOMCの結果を見て、利下げしそうなら、G20の間までに手仕舞いする条件で買いをいれるのはありかもしれません。


[本日のランキング]

☆値上がり上位5社
1位<3779>J・エスコムHD(+39.37%)
2位<9758>ジシステム(+20.39%)
3位<4591>リボミック(+18.50%)
4位<3498>霞ヶ関キャピタル(+16.79%)
5位<3260>C-エスポア(+16.70%)


☆値下り下位5社

1位<6049>イトクロ(-19.39%)
2位<9878>セキド(-12.77%)
3位<2586>フルッタフルッタ(-11.53%)
4位<6736>サン電子(-9.68%)
5位<4596>窪田製薬HD(-9.30%)

 

業種別 上位5
1位 鉱業(+2.64%)
2位 証券・商品先物業(+2.49%)
3位 銀行業(+1.23%)
4位 パルプ・紙(+1.16%)
5位 鉄鋼(+1.08%)

業種別 下位5
1位    陸運業(-0.71%)
2位 倉庫・運輸関連業(-0.51%)
3位 精密機器(-0.30%)
4位 空運業(-0.22%)
5位 その他製品(-0.18%)

 

 

2019年 6月10日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

ファイナルファンタジー7のリメイク版が発売されることが発表されました。

 

発売予定日は2020年3月3日で全世界同時発売になるみたいです。

 

もともとのFF7は、1997年発売でプレイステーションで遊びつくした記憶があります。

 

逆に今の子供達は、きちんとプレイした人は少ないと思うので、この普及の名作を最新のグラフィックで楽しめるのはラッキーですね。

 

最近は、アプリのゲーム以外ほとんどやらなくなってしまいましたが、過去にクリアできた作品なので、発売されたら買ってプレイしてみるかもしれません。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,134.42銭(前日比+249.71銭
TOPIX・・・1,552.94(前日比+20.55
JASDAQ・・・3,362.68(前日比+18.03
マザーズ指数・・・894.91(前日比+10.59


[本日の動き]

 

金曜日の米国市場はダウが+263ドルの25983ドル、S&P500指数は+29.85ポイントの2873でクローズとなりました。

 

メキシコの移民問題に楽観的な見方が広がったことと、朝方発表された、雇用統計の結果が市場予想より大幅に少なかったため、FRBの利下げ観測が高まり、大幅な株高につながりました。

 

もう一度簡単に整理するとFRBは・・・

 

①景気が拡大していく→どこかでバブル崩壊する→それを避けるため「利上げ」する。

 

②景気が減速していく→市場にお金を供給して景気をよくする→「利下げ」する。

 

の2パターンの金利調整を行います。

 

今回、雇用統計の結果は悪かったのですが、逆にFRBが、景気テコ入れで利下げをする!! と市場関係者が捉え→経済がよくなる!!との思惑につながっています。

 

個人的にはこの思惑が外れた時が怖いですが・・・利下げする可能性は十分にあるとみています。

 

さて、本日の日本市場は、昨日の時点で、メキシコへの関税発動が延期されたことが好感され、先週のアメリカ市場の流れもあり、朝方から買いが先行しました。

 

後場に入っても、株高の流れは変わらず、5月29日以来の日経平均21,000円台を回復しました。

また、日経平均の高値と安値の差は90円ほどしか開かず、ある程度海外投資家も買い安定していれていたことがうかがえます。

 

東証1部の売買代金は、1兆9,516億円と3日連続で節目の2兆円を割れたことは気がかりですが、明日以降小幅に上昇する可能性はありそうです。

 

しかし、昨日終幕したG20福岡財務大臣中央銀行総裁会議では反保護主義を打ち出すことはできず、米中貿易戦争終結には未だ道半ばといったところです。

 

市場には、まだ明確な買いシグナルはでていませんが、FRBが利下げを本当に行うなら、少しロングポジションで勝負するのも面白いかもしれません。

 

去年に続き、難しい相場ですが、しっかり勉強して、自分の投資に活かしましょう!!

 

 

[本日のランキング]

 

☆値上がり上位5社

1位<4596>窪田製薬ホールディングス(株)(+25.16%)
2位<3849>日本テクノ・ラボ(株)(+24.31%)
3位<9425>日本テレホン(株)(+19.66%)
4位<3671>ソフトマックス(株)(+18.25%)
5位<6706>電気興業(株)(+18.21%)

 

☆値下り下位5社

1位<3267>(株)フィル・カンパニー(-15.63%)
2位<9603>(株)エイチ・アイ・エス(-13.46%)
3位<4824>(株)メディアシーク(-11.69%)
4位<5287>(株)イトーヨーギョー(-11.43%)
5位<3969>(株)エイトレッド(-11.20%)



朝 8時50分頃の数字回り

円/ドル・・・108.442円(円高
原油・・・54.42(上昇)   
米10年債・・・2.121(下落)
半導体指数・・・1,378.81(上昇)
ビットコイン・・・832,246円(下落)

2019年 6月7日 株式市場の動き まとめ

本日&今週も投資お疲れ様です。

 

吉本興業に所属する芸人 カラテカ入江慎也が吉本興業から契約を解除されました。

 

内容としては、詐欺集団の忘年会に、事務所の先輩・後輩を出席させる仲介をしたためです。

 

この事件は2つの問題を抱えており、1つは「反社会勢力との繋がり」、2つ目は「闇営業」という行為をしたことです。

 

反社会勢力との繋がりは、かつて島田紳助さんが暴力団との付き合いを認め、芸能界を引退しましたが、現在芸能界をはじめ、どの業界でもタブーとされている行為です。

 

闇営業は、事務所を通さず仕事を受け、そこで得られたお金をそのまま自分の懐に入れる行為です。

これも業界関係なく、会社に所属する人間として絶対にやってはいけない行為です。

 

闇営業だけなら、まだ復帰の可能性もありましたが、反社会勢力の仲介はイメージ最悪ですね、おそらく芸能界への復帰は難しいでしょう。

 

お金に目がくらんで、やってはいけない行為に手を染める、自分もそうならないように今回の事件を頭に刻んでおきます。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・20,884.71銭(前日比+110.67銭
TOPIX・・・1,532.39(前日比+7.48
JASDAQ・・・3,344.65(前日比+14.55
マザーズ指数・・・884.32(前日比+4.95

 

[本日の動き]

 

きのうの米国市場はダウが+181ドルの25720ドル、S&P500指数は+17.3ポイントの2843でクローズとなりました。

 

メキシコとの貿易交渉が大詰めを迎える中、メキシコ政府は、不法移民がアメリカに流入しないように、グアテマラの国境付近に6,000人の国境警備隊を派遣する提案を行った、との報道が流れ、関係改善期待からアメリカ市場は大きな上昇となりました。

 

またヨーロッパではECB理事会が行われ、思ったようにインフレが進んでいないことを背景に、19年で終了予定の金利据え置きを20年上期まで延長することを決定しました。

 

本来なら、この決定はヨーロッパ株価の上昇圧力となるはずですが、市場は利下げを期待していたのか、この発表により逆に失望売りが多く出る結果となったことは気がかりです。

 

さて、そんな中、日本市場はメキシコへの関税発動が延期されるのでは?との期待から朝から買いが先行する結果となりました。

 

円高・ドル安も一服感をみせたことと、米中先物指数にも大きな動きがなかったことも、逆に安心感になっていたように思います。

 

後場に入っても、大きな変化はなく、前日に原油先物価格が大きく戻ったこともあり、石油・石炭関連に買い戻しの動きがあったことが指数に寄与しました。

 

しかし、市場からはメキシコ問題に関して、まだ油断はできないとの声も聞こえており、東証一部の売買代金は1兆6,359億円と非常に薄商いな状態であったことからも、市場関係者が明確に安心感をもったとは言い難い状況と言えます。

 

今晩は、5月の米雇用統計が発表されます。


先日のADP雇用統計が予想を大きく下回る内容だっただけに注目も高くなりそうですが、仮に予想を下回る数字が出たとしても、市場ではFRBによる利下げへの期待が高まっているだけに、悪い数字が出たとしても逆に利下げへの期待を一層高める要因と捉え、株高になる可能性があります。

 

個人的にはメキシコ問題・FRB利下げ・米中問題の3つに明確な進展があれば、大きく買いの勝負にでようと考えています。

 

今は、休む時、今週の私の売買はほぼ0でした(笑)

 

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5社


1位<3417>大木ヘルスケアホールディングス(株)(+21.34%)
2位<5287>(株)イトーヨーギョー(+20.22%)
3位<5704>(株)JMC(+20.15%)
4位<2180>(株)サニーサイドアップ(+18.46%)
5位<6938>双信電機(株)(+16.53%)

☆値下り下位5社

1位<7057>(株)エヌ・シー・エヌ(-12.55%)
2位<7061>日本ホスピスホールディングス(株)(-9.46%)
3位<3765>ガンホー・オンライン・エンターテイメント(株)(-8.86%)
4位<2351>(株)ASJ(-8.53%)
5位<3469>(株)デュアルタップ(-7.87%)

 

朝 8時58分頃の数字回り

 

円/ドル・・・108.470円(円安)
原油・・・53.27(上昇)   
米10年債・・・2.132(上昇)
半導体指数・・・1,363.13(上昇)
ビットコイン・・・845,657円(ほぼ変わらず)

2019年 6月6日 株式市場 後場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

フリマアプリ「メルカリ」に「電車の席に座る権利」が出品され物議を呼んでいます。

 

内容は、出品者が混雑している〇〇線の電車にあらかじめ乗っておき、落札者に席を譲るという行為、を売買したということみたいです。

 

記事によればこの行為は、完全に違法のようで、罰金が科せられる可能性が高いようで、またメルカリ自身、規定にある迷惑行為の防止に抵触するため、今後は削除していく方針とのことです。

 

正直、これを考えた人の商売センスは凄いと思いましたが、やはり商売とは法律に抵触しない・他人に迷惑をかけない、という大原則を破ってはいけないですよね。

 

この発想をもっと社会の役に立つ方向にもっていって欲しいものです。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・20,774.04銭(前日比-2.06銭
TOPIX・・・1,524.91(前日比-5.17
JASDAQ・・・3,330.10(前日比-2.47
マザーズ指数・・・879.37(前日比-14.15

 

[後場の動き]

 

後場に入ると、完全なもみ合い状態になり、しばらくは株価が動かない時間帯がありましたが、引けにかけて、徐々に手じまい売りが強くなり、日経平均は再びマイナス圏で終わる形になりました。

 

特に気になるのが東証一部の売買代金が、1兆8,427億円と節目の2兆円を大きく割り込んだことです。

 

やはりこれだけ取引金額が少ないと、投資家の心理は冷え切っていると見なさなければなりません。

 

メキシコ関税問題は本日協議が再開されますが、もしここで合意にいたらなければ10日にも追加関税が発動する可能性があります。

 

昨日日本株は大きく上昇しましたが、これはあくまでアメリカの流れにつられただけです。

日本の株価の7割は外国人投資家が取り扱っていますが、彼らが空売りしていた分を少し買い戻した・・・程度に考えるべきで、問題は何一つ解決していないのです。

 

①メキシコ問題

FRBが利下げするかどうか

G20での米中協議

 

少なくともこの3つに何かしらの進展がみられるまで、大きな買いは控えるべきかと思います。

 

 

[本日のランキング]

 

☆値上がり上位5社

1位<7771>日本精密(株)(+27.52%)
2位<9424>日本通信(株)(+24.84%)
3位<2351>(株)ASJ(+16.0%)
4位<5287>(株)イトーヨーギョー(+15.58%)
5位<4591>(株)リボミック(+14.47%)

 

☆値下り下位5社

1位<1675>ETFS パラジウム上場投信(-12.71%)
2位<8918>(株)ランド(-12.50%)
3位<6721>ウインテスト(株)(-10.29%)
4位<4875>メディシノバ(-9.47%)
5位<3902>メディカル・データ・ビジョン(株)(-9.25%)

 

業種別 上位5
1位 空運業(+0.98%)
2位 情報・通信業(+0.85%)
3位 ゴム製品(+0.69%)
4位 陸運業(+0.44%)
5位 化学(+0.14%)

 

業種別 下位5
1位   鉱業(-2.10%)
2位 石油・石炭製品(-1.99%)
3位 鉄鋼(-1.71%)
4位 非鉄金属(-1.60%)
5位 海運業(-1.57%)