2019年 6月18日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

スシローGHDと元気寿司が経営統合の話を進めていたのですが、白紙撤回されたようです。

 

その期間は1年半にも及ぶそうで、結局のところ将来的なビジョンが折り合わなかったのが原因のようです。

 

3563と9828のそれぞれの株価が明日以降どうなるか注目です。

 

個人的には大学生時代、スシローでアルバイトをしていたので、この会社の生末には興味があります。

人件費・輸送費など私の学生時代とは比較にならないほどコストアップしているのに、未だ100円をメインに置いているビジネスには驚きを隠せません。

 

ネタ・シャリが昔より小さくなっている気がするのですが・・・安くお寿司を食べさせる!! 

このビジネスには多くの人の感動が盛り込まれていると思います。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・20,972.71銭(前日比-151.29銭
TOPIX・・・1,528.67(前日比-11.07
JASDAQ・・・3,367.33(前日比-14.36
マザーズ指数・・・890.30(前日比-18.34

 

[本日の動き]

 

昨日のアメリカ市場はダウが+22.92ドルの26112ドル、S&P500指数は+2.69ポイントの2889でクローズとなりました。

 

きのう6月のニューヨーク連銀製造業景況指数が公表され、結果は▲8.6(前月11.0)と、2016年10月以来の低水準になってしまいました。

 

この指数は0を境にプラスであれば好況、-であれば不況というわかりやすい指標のため、結果がマイナス圏であることのイメージは非常に悪いと言わざるを得ません。

 

しかし、アメリカ市場はFOMCの利下げ期待と、独自に仮想通貨を発行するのでは?と報じられているフェイスブックや、アナリストの見方が強気になっているハイテク関連株を中心に買いが入り、結果的には3指数ともプラスで引けました。

 

さて日本市場はと言うと、朝方はファーウェイのスマートフォン減産見通しによる損失が3兆円を超えるとの報道があり、世界景気の不透明感から弱含んでスタートしました。

 

一巡後は昨日のアメリカ市場が3指数そろってプラスで引けたことで、一定の安心感からか買いが多く入り、株価は早々にプラス圏入りしました。

 

しかし、その後、薄商いから、機関投資家が株価先物指数にまとまった売りを入れたことから、状況が一変、円高・ドル安も手伝い、一気に下げ幅を広げる展開となりました。

 

後場に入っても、株価は下げ止まらず、終盤には日経平均が前日比-199円にまで下落する場面も見られました。

 

市場ではFOMCを前に持ち株の整理が急速に進んだとの見方が出ており、改めてFRBが利下げするかしないかが注目される結果となりました。

 

また、地政学リスクも台頭してきており、イランは2015年の核合意で定められた低濃縮ウランの国内貯蔵があと10日で制限量を超過する見通しと宣言し、米国はこれに対して核を使った脅迫と非難しており、両国の間で緊張が高まっています。

 

最悪のシナリオとして・・・

 

FRB利下げせず

②イランの核合意違反による経済制裁の強化

G20で米中協議が実現せず、残りの追加関税発動

 

こうなれば、日経平均がどこまで下がるか見当もつきません。

 

特に②の地政学リスクは先日のタンカー攻撃問題からも尾をひいています。

 

本当に良いニュースが一つもでない、厳しい環境ですが、この環境を買いの好機をうかがう状況にできている人が勝てるのだと思います。

 

頑張りましょう!!

 

[本日のランキング]

 

☆値上がり上位5社
1位<2164>(株)地域新聞社(+27.83%)
2位<7709>クボテック(株)(+22.42%)
3位<6838>(株)多摩川ホールディングス(+18.41%)
4位<2334>(株)イオレ(+16.99%)
5位<2172>(株)インサイト(+16.63%)


☆値下り下位5社

1位<1435>(株)TATERU(-18.61%)
2位<1431>(株)Lib Work(-17.31%)
3位<4397>(株)チームスピリット(-14.14%)
4位<3136>(株)エコノス(-11.67%)
5位<3779>ジェイ・エスコム ホールディングス(株)(-11.38%)

 

朝 8時50分頃の数字回り

円/ドル・・・108.550円(ほぼ変わらず)
原油・・・52.11(下落)  
米10年債・・・2.090(下落)
半導体指数・・・1,347.86(下落)
ビットコイン・・・1,012,718円(上昇)

 

2019年 6月17日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

大阪府吹田市の交番で男性巡査が包丁で刺され、拳銃を奪われた事件、犯人の飯森裕次郎容疑者が、隣の箕面市の山中で発見され逮捕されました。

 

とりあえずは一安心ですが、以前も警察官が殺害される事件がありました、本当に怖いし悲しい事件です。

 

犯人は元海上自衛隊である、吹田市で幼少期をすごしたなど、情報が少しずつでてきましたが、容疑を否認しているようで動機の解明が待たれます。

 

通り魔事件にも同じことが言えるのと思うのですが、変な人・危ないな・・・と思う人には近づかないようにすることが大切だと思います。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,124.00銭(前日比+7.11銭
TOPIX・・・1,539.74(前日比-6.97
JASDAQ・・・3,381.69(前日比-0.86
マザーズ指数・・・908.64(前日比-4.26

[本日の動き]

 

先週のアメリカ市場はダウが-17.16ドルの26089ドル、S&P500指数は-4.66ポイントの2887でクローズとなりました。

 

半導体大手のブロードコムが、世界経済の不透明感から業績見通しを下方修正したことでダウの下げ幅は一時100㌦を超える値となりました。

 

しかしながら、米鉱工業生産・小売売上高が市場予想よりも下回りましたが、ともに前月比よりも伸びが拡大したことが好感され、また、今週のFOMCの利下げ期待も手伝い、下げ幅を縮小させるという流れになりました。

 

日本市場は先週の米国株の下落と、香港での「逃亡犯条例」改正案の完全撤回を求めて大規模なデモが続いている影響もあり、寄り付きは下げてスタートしました。

 

しかしながら予想に反し、香港ハンセン指数が上昇に転じたことで、投資家心理が下支えされ、74円安まで落ちた株価はそこから一気にプラス圏まで回復しました。

 

一度プラス圏になった株価はそのまま上昇を続けるだけの力はなく、戻り待ちの売りや、本日から始まるFOMCの結果を見極めたい投資家心理もあり、積極的な売買は手控えられ、売買代金も2兆円割れと薄商いの一日となりました。

 

香港デモなどイレギュラーな事件や、先週のイランでのタンカー攻撃など事件はありましたが、市場はこれを株価に影響を与える事件とはみていません。

 

本丸はやはり FRBによる利下げ・米中貿易問題の2つであるため、今週・来週は株価・為替が大きく動く可能性あるため、注意が必要ですね。

 

下がれば買う・上がればそれに乗る!! ただ両方に言えるのはいつでも動ける「資金管理」です。

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5社

1位<6775>(株)TBグループ(+29.09%)
2位<3653>(株)モルフォ(+24.02%)
3位<5277>(株)スパンクリートコーポレーション(+22.28%)
4位<3779>ジェイ・エスコム ホールディングス(株)(+20.37%)
5位<9425>日本テレホン(株)(+20.0%)

 

☆値下り下位5社

1位<3497>(株)リーガル不動産(-24.92%)
2位<3662>(株)エイチーム(-19.61%)
3位<4380>(株)Mマート(-17.20%)
4位<3931>(株)バリューゴルフ(-12.52%)
5位<1674>ETFS 白金上場投信(-12.37%)

 

朝 8時50分頃の数字回り

 

円/ドル・・・108.579円(円安)
原油・・・52.67(上昇)  
米10年債・・・2.095(上昇)
半導体指数・・・1,356.56(下落)
ビットコイン・・・978,925円(上昇)

 

2019年 6月14日 株式市場の動き まとめ

本日&今週も投資お疲れ様です。

 

メジャーリーグ エンゼルス大谷翔平選手が日本人初のサイクルヒットを決めたことが話題となっています。

 

第一打席に3ランHR→3塁打→2塁打→単打の順番で打ったそうです。

 

サイクルヒットはあのイチローさんでも成しえなかったことで、それを渡米2年目で達成する大谷選手の凄さには脱帽です。

 

素人目線ですが、大谷選手は、お金をもったり、有名になることでチャラチャラする人が多い中、非常にまじめに熱心に野球に向き合っている印象があります。

 

やはり、一流選手の中で、さらに超一流と言われる人は、どこまでもストイックな存在なのだと思います。

 

自分はそこまで何かに打ち込めているわけではないですが、本当に何か大きなことを成すには、とことん一つのことにストイックになれるか、またそれを続けられるかなのだと自分に言い聞かせていきたいです。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,116.89銭(前日比+84.89銭
TOPIX・・・1,546.71(前日比+5.21
JASDAQ・・・3,382.55(前日比+19.81
マザーズ指数・・・912.90(前日比+18.70

 

[本日の動き]

 

昨日のアメリカ市場はダウが+101.9ドルの26106ドル、S&P500指数は+11.80ポイントの2891でクローズとなりました。

 

昨日、ホルムズ海峡で、日本船籍のタンカーが攻撃を受けたことで、原油への供給懸念が台頭し、原油価格が一時的に反発しました。

これにより、シェプロンやエクソンモービルなどエネルギー関連株が買われ、アメリカの株式指数に寄与しました。

 

また、ウォルトディズニーの業績に対し、アナリストが予想を引き上げ、同社株は4.5%も上昇、ダウ指数に寄与しました。

 

しかし、ディズニーを除けば、地政学リスクの高まりが結果的に株価を押し上げただけなので、来週のFOMCの結果を注視しなけばいけないことに変わりありません。

 

さて日本市場は、朝方やや強含んで始まりましたが、直後にマイナス圏に沈む展開が続きました。

 

しかし、タンカー攻撃の地政学リスクは織り込まれていた感もあり、円高ドル安進行が株価を下支えし、徐々に買い戻しの動きが強くなっていきました。

 

前引けでの日経平均は前日比+55円と、上値は重いながら、プラスで終わることができました。

 

後場に入ると、自動車関連株を中心に買い戻しの動きも強まり、株価は小幅ながらに上昇する展開となりました。

 

東証一部の売買代金は2兆18億円と7営業日ぶりに節目の2兆円を超えましたが、来週のFOMCの結果を見極めたい投資家心理が働くため、月曜日はまた2兆円を割る可能性もあります。

 

ホルムズ海峡でのタンカー攻撃も安部首相が訪問中に起こっているので、何か政治的な意図がみえてしまいます。

もちろん、イランが関与しているかは不明ですが・・・

 

いずれにせよ、来週のFOMCの結果次第では一旦株価が調整を迎える可能性も大いにあるため、その動向をしっかり見極めてから、買いに行っても遅くはないと思います。

 

 

[本日のランキング]

 

☆値上がり上位5社

1位<3490>(株)アズ企画設計(+25.96%)
2位<6193>バーチャレクス・ホールディングス(株)(+20.83%)
3位<1724>シンクレイヤ(株)(+20.29%)
4位<4764>SAMURAI&J PARTNERS(株)(+20.0%)
5位<8789>フィンテック グローバル(株)(+20.0%)


☆値下り下位5社

1位<7806>(株)MTG(-10.66%)
2位<6049>(株)イトクロ(-9.66%)
3位<8894>(株)原弘産(-9.09%)
4位<3190>(株)ホットマン(-7.44%)
5位<3040>(株)ソリトンシステムズ(-7.19%)

 

 

朝 8時50分頃の数字回り


円/ドル・・・108.348円
原油・・・52.15   
米10年債・・・2.090
半導体指数・・・1,392.94
ビットコイン・・・893,602円

 

 

2019年 6月13日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

阪急電鉄の中吊り広告が炎上しており、話題になっております。

 

「毎月50万円もらって毎日生きがいのない生活を送るか、30万円だけど仕事に行くのが楽しみで仕方がないという生活と、どっちがいいか。 研究機関研究者/80代」

 

この内容に対しネット民から、「手取り30万事態超えたことがない」「月手取り20万弱で毎日生き甲斐のない仕事やってる人はどうすりゃいいんでしょうね」などなど、様々な意見が出ているみたいです。

 

実際、電鉄系の平均年収は700万~800万平均のようで、年齢が40代になれば、この額には多くの社員が到達するため、ボーナス除けば50万前後が毎月の支給額と考えられます。

 

個人的には、仕事観・仕事に対するやりがい・給料に関する考え方などは、人それぞれだと思います。

 

そのため、特にこの中吊りに嫌な感覚は持たなかったのですが、日本の平均年収が大体420万と言われている中で、電鉄系の平均年収とのギャップがこういった批判を生み出したのだとしたら、企業はもう少し幅広い視野を持つ必要があるのでは?と思う今日この頃です。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,030.00銭(前日比-97.72銭
TOPIX・・・1,541.50(前日比-12.72
JASDAQ・・・3,362.74(前日比-6.72
マザーズ指数・・・894.20(前日比-7.77

 

[本日の動き]

 

昨日のアメリカ市場はダウが▲43ドルの26004ドル、S&P500指数は▲5.8ポイントの2879でクローズとなりました。

 

足元での原油価格が下落していたことで、エネルギー関連株が売られたのと5月の米消費者物価指数(CPIコア)が2.0%(予想:2.1%)の伸びにとどまったことでダウは伸び悩み、前日比で小幅に下落しました。

 

また、米中問題においても、トランプ大統領が中国が主要な点で合意しないかぎり、協議を進める気がない!!と発言したことで、再び不透明感が高まる結果となりました。

 

本当にじっとしていられないトランプ大統領・・・個人的には、民主党ジョー・バイデン候補が次のアメリカ大統領になってほしいと願う日々です・・・

 

日本市場は朝方から売りが先行する展開でスタートしました。

理由としては・・・

 

①昨日発表された4月機械受注で外需が前月比24.7%減となった。

 

②香港で拘束した容疑者を中国本土に引き渡せるようにする「逃亡犯条例」改正案に反対するデモ隊の衝突で、香港市場が朝方軟調だった。

 

半導体関連の需要改善にしばらく時間がかかるとの報道で、半導体関連株が軟調だった。

 

などが挙げられます。

 

しかし、後場に入ると、香港市場も冷静になり、買いが入り指数が改善してきたことや、アメリ先物指数もプラス圏に浮上してきたことで、日本市場にも安心感が広がり、下げ幅を縮小させました。

 

そして、日銀のETF買い入れ期待もあり、引け間際になると大きな買いが入り、株価は小幅に下落といった展開でした。

 

来週、FOMCを迎えますが、利下げ判断をしてくれれば良いのですが、おそらく、すぐに利下げ判断はしない気がします。

理由としては、利下げ判断は景気対策最後の切り札なので、その前にバランスシートの縮小など、使える手を先に打ってくるのが定石と言えるからです。

 

そのため、利下げ判断の見送りによる失望売りがおこる可能性もあるので、今はまだ買い時ではないと思います。

 

来週のFOMCと今月末のG20の結果をしっかり見極めてから、行動に移しましょう!!

 

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5社
1位<3779>ジェイ・エスコム ホールディングス(株)(+38.65%)
2位<3490>(株)アズ企画設計(+24.17%)
3位<4382>HEROZ(株)(+24.16%)
4位<6190>(株)フェニックスバイオ(+18.43%)
5位<7578>(株)ニチリョク(+16.29%)


☆値下り下位5社

1位<2666>(株)オートウェーブ(-18.46%)
2位<6838>(株)多摩川ホールディングス(-18.40%)
3位<7831>(株)ウイルコホールディングス(-14.46%)
4位<6740>(株)ジャパンディスプレイ(-11.94%)
5位<4422>VALUENEX(株)(-11.86%)

 

2019年 6月12日 株式市場の動き まとめ 

本日も投資お疲れ様です。

 

ビートたけしさんの離婚が正式に成立したとのニュースが報道されています。

 

正直たけしさんの離婚劇にさほどの興味はなかったのですが、資産が百億円以上あり、それを奥さんにすべて渡した、との報道はさすがだな、の一言です。

 

そして、18歳下の女性と同棲しているようで、常人とは、かけ離れた人生を送っていることに改めてすごい人物だと思い知らされますね。

 

現在72歳らしいですが、財産のほとんどを失っても、第二の人生を楽しむ姿勢には、我々も何かインスピレーションを受けることができるのではないでしょうか?

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,129.72銭(前日比-74.56銭
TOPIX・・・1,554.22(前日比-7.10
JASDAQ・・・3,369.46(前日比+1.50
マザーズ指数・・・901.97(前日比+0.91

 

[本日の動き]

 

きのうの米国市場はダウが▲14ドルの26048ドル、S&P500指数は▲1.0ポイントの2885でクローズとなりました。

 

中国政府が、地方のインフラ投資を後押しする規制緩和措置を発表したことで、中国株が上昇、これを受けて米国市場でも中国のインフラ投資からの連想で非鉄のアルコアや銅生産大手のフリーポートマクモラン、キャタピラーなどが大きく上昇して始まり、ダウはこの日も200ドル近い上昇となりました。

 

しかし、急上昇したことで、利益確定売りも増え、引けにかけてダウ指数は小幅に値下がりする展開となりました。

 

まだまだ、米中貿易戦争の不透明感が根強く、材料が少ないとポジションをロングしたいと考える投資家は少ないのだと思われます。

 

さて日本市場は、寄り付きから売りが先行しましたが、4月の機械受注が発表になり、市場予想を上回ったことで、ファナック株など機械関連が大きく上昇し、株価はプラスに転じる場面もありました。

 

しかし、後場に入ると、米中の先物指数が下げ幅を広げ、不安感からか、利益確定売りが多くでるようになってしまい、引けにかけて下げ幅を拡大する結果となりました。

 

先ほど記載したファナック株も、最終的には前日比-35円安と小幅に下落する結果となったのは残念です。

 

また、東証一部の売買代金は5営業日連続で2兆円の節目を割り込んでおり、G20までにおおきなサプライズがない場合、これからしばらく、薄商い展開が続く可能性が高くなりそうです。

 

しかも、そのG20でトランプ大統領が熱望している、習主席との会談が反故にされた場合、3000億ドルの対中輸入品に間髪入れずに25%関税(それ以上かも?)を発動させることになるでしょう。

 

そうなれば、世界経済の不透明感は一層強まり、株価の暴落がおきる可能性も大いにあります。

 

来週のFOMCで利下げが現実味を帯びれば、G20までの短期の間にトレードを行うことはおもしろいかもしれませんが、長期で仕込みに回るのはリスクが高すぎると思います。

 

明確な方向性が見えてからでも仕込むのは遅くないと思いますので、しっかりと状況を見極めていきましょう!!

 

 

[本日のランキング]

 

☆値上がり上位5社

1位<2666>(株)オートウェーブ(+34.48%)
2位<3352>(株)バッファロー(+27.27%)
3位<3524>日東製網(株)(+21.05%)
4位<3135>(株)マーケットエンタープライズ(+20.36%)
5位<8894>(株)原弘産(+20.0%)

 

☆値下り下位5社

1位<9424>日本通信(株)(-13.42%)
2位<6067>インパクトホールディングス(株)(-9.63%)
3位<6577>(株)ベストワンドットコム(-9.18%)
4位<1596>NZAM 上場投信 TOPIX Ex-Financials(-9.04%)
5位<8836>(株)RISE(-8.70%)

 

 

朝 8時50分頃の数字回り

円/ドル・・・108.476円(円安)
原油・・・52.82(下落)   
米10年債・・・2.139(上昇)
半導体指数・・・1,327.70(下落)
ビットコイン・・・860,725円(上昇)

 

2019年 6月11日 株式市場の動き まとめ 

本日も一日投資お疲れ様です。

 

大人気ドラマ「ドクターX」が2年ぶりに放送されるそうです。

 

米倉涼子さんの最大のヒット作で、現在第5シリーズまで作られ、平均視聴率も20%とまさに大人気ドラマと言える作品です。

 

個人的にはスピンオフ作品の「ドクターY」も好きなので、勝村政信さんにも、また出演して欲しいです。

 

放送は10月からのようですが、今から放送日が待ち遠しいですね!!

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,204.28銭(前日比+69.86銭
TOPIX・・・1,561.32(前日比+8.38
JASDAQ・・・3,367.96(前日比+5.28
マザーズ指数・・・901.06(前日比+6.15

 

 

[本日の動き]

 

週明けの米国市場はダウが+78ドルの26062ドル、S&P500指数は+13.3ポイントの2886でクローズとなりました。

 

先週、米国政府によるメキシコへの関税賦課の問題が解消されたことやFRBによる利下げ期待が後押しとなり、米国株は週明けも堅調な展開となり、ダウは6日続伸で、1カ月ぶりに26000ドル回復となりました。

 

ただ、短期的な急上昇で過熱感もあることから終盤は利益確定売りも出て、上げ幅をやや縮小させる展開となりました。

 

日本市場は朝方は利益確定売りが優勢でしたが、その後は徐々に株価は上昇していく展開となりました。

 

大きな材料こそなかったですが、為替が円安に進んだのと、中国市場先物価格が堅調に推移したことで株価が下支えされたものと思われます。

 

東証一部の売買代金は、1兆6,720億円と相変わらずの薄商いであるため、大きな材料がでれば、株価は上下どちらにも振れる可能性があることには注意が必要です。

 

トランプ大統領もメキシコ問題が解決したことで、支持率が42%→44%に上昇したことで、本丸の米中問題にも強気の姿勢を打ち出しています。

 

6月末のG20で習主席と会談が開かれなければ、すぐに関税の第4弾を発動すると息巻いています。

本当に支持率第一おじさんには手を焼きますね・・・

 

直近はFOMCの結果を見て、利下げしそうなら、G20の間までに手仕舞いする条件で買いをいれるのはありかもしれません。


[本日のランキング]

☆値上がり上位5社
1位<3779>J・エスコムHD(+39.37%)
2位<9758>ジシステム(+20.39%)
3位<4591>リボミック(+18.50%)
4位<3498>霞ヶ関キャピタル(+16.79%)
5位<3260>C-エスポア(+16.70%)


☆値下り下位5社

1位<6049>イトクロ(-19.39%)
2位<9878>セキド(-12.77%)
3位<2586>フルッタフルッタ(-11.53%)
4位<6736>サン電子(-9.68%)
5位<4596>窪田製薬HD(-9.30%)

 

業種別 上位5
1位 鉱業(+2.64%)
2位 証券・商品先物業(+2.49%)
3位 銀行業(+1.23%)
4位 パルプ・紙(+1.16%)
5位 鉄鋼(+1.08%)

業種別 下位5
1位    陸運業(-0.71%)
2位 倉庫・運輸関連業(-0.51%)
3位 精密機器(-0.30%)
4位 空運業(-0.22%)
5位 その他製品(-0.18%)

 

 

2019年 6月10日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

ファイナルファンタジー7のリメイク版が発売されることが発表されました。

 

発売予定日は2020年3月3日で全世界同時発売になるみたいです。

 

もともとのFF7は、1997年発売でプレイステーションで遊びつくした記憶があります。

 

逆に今の子供達は、きちんとプレイした人は少ないと思うので、この普及の名作を最新のグラフィックで楽しめるのはラッキーですね。

 

最近は、アプリのゲーム以外ほとんどやらなくなってしまいましたが、過去にクリアできた作品なので、発売されたら買ってプレイしてみるかもしれません。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,134.42銭(前日比+249.71銭
TOPIX・・・1,552.94(前日比+20.55
JASDAQ・・・3,362.68(前日比+18.03
マザーズ指数・・・894.91(前日比+10.59


[本日の動き]

 

金曜日の米国市場はダウが+263ドルの25983ドル、S&P500指数は+29.85ポイントの2873でクローズとなりました。

 

メキシコの移民問題に楽観的な見方が広がったことと、朝方発表された、雇用統計の結果が市場予想より大幅に少なかったため、FRBの利下げ観測が高まり、大幅な株高につながりました。

 

もう一度簡単に整理するとFRBは・・・

 

①景気が拡大していく→どこかでバブル崩壊する→それを避けるため「利上げ」する。

 

②景気が減速していく→市場にお金を供給して景気をよくする→「利下げ」する。

 

の2パターンの金利調整を行います。

 

今回、雇用統計の結果は悪かったのですが、逆にFRBが、景気テコ入れで利下げをする!! と市場関係者が捉え→経済がよくなる!!との思惑につながっています。

 

個人的にはこの思惑が外れた時が怖いですが・・・利下げする可能性は十分にあるとみています。

 

さて、本日の日本市場は、昨日の時点で、メキシコへの関税発動が延期されたことが好感され、先週のアメリカ市場の流れもあり、朝方から買いが先行しました。

 

後場に入っても、株高の流れは変わらず、5月29日以来の日経平均21,000円台を回復しました。

また、日経平均の高値と安値の差は90円ほどしか開かず、ある程度海外投資家も買い安定していれていたことがうかがえます。

 

東証1部の売買代金は、1兆9,516億円と3日連続で節目の2兆円を割れたことは気がかりですが、明日以降小幅に上昇する可能性はありそうです。

 

しかし、昨日終幕したG20福岡財務大臣中央銀行総裁会議では反保護主義を打ち出すことはできず、米中貿易戦争終結には未だ道半ばといったところです。

 

市場には、まだ明確な買いシグナルはでていませんが、FRBが利下げを本当に行うなら、少しロングポジションで勝負するのも面白いかもしれません。

 

去年に続き、難しい相場ですが、しっかり勉強して、自分の投資に活かしましょう!!

 

 

[本日のランキング]

 

☆値上がり上位5社

1位<4596>窪田製薬ホールディングス(株)(+25.16%)
2位<3849>日本テクノ・ラボ(株)(+24.31%)
3位<9425>日本テレホン(株)(+19.66%)
4位<3671>ソフトマックス(株)(+18.25%)
5位<6706>電気興業(株)(+18.21%)

 

☆値下り下位5社

1位<3267>(株)フィル・カンパニー(-15.63%)
2位<9603>(株)エイチ・アイ・エス(-13.46%)
3位<4824>(株)メディアシーク(-11.69%)
4位<5287>(株)イトーヨーギョー(-11.43%)
5位<3969>(株)エイトレッド(-11.20%)



朝 8時50分頃の数字回り

円/ドル・・・108.442円(円高
原油・・・54.42(上昇)   
米10年債・・・2.121(下落)
半導体指数・・・1,378.81(上昇)
ビットコイン・・・832,246円(下落)