2020年 1月24日 株式市場の動き まとめ

本日&今週も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

春の選抜高校野球の出場校32校が決定しました!!

 

開催時期は3月19日からで毎年の高校球児達の戦いに目が離せませんし、地元の高校を応援することで、地元愛や地元への帰属意識も生まれる重要なイベントですよね。

 

球児たちにとっては、仮に試合に負けてもその悔しさを夏にぶつけることで更なる成長を見せてもくれます。

 

ピッチャーの球数制限の問題もありますが、高校生が勝つために全力でプレーする姿にはいつも感動をもらいます。

 

選抜を見て、夏の甲子園へと続くドラマを今年も楽しみにしている今日この頃です。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・23,827.18銭(前日比+31.74銭
TOPIX・・・1,730.44(前日比-0.06
JASDAQ・・・3,925.03(前日比-24.78
マザーズ指数・・・869.40(前日比-10.23

 

[本日の動き]

昨日のアメリカ市場
ダウが-26.18㌦ の 29,160.09ドル
S&P500指数は+3.79ポイント の 3,325.54

 

昨日のアメリカ市場は、上昇下落あり方向感に欠けるまちまちな動きとなりました。

 

やはり新型コロナウイルスの感染拡大が止むどころか増加していることを受け、中国政府が複数都市での移動制限措置の実施を宣言し、これが米中協議で期待が進展した中国経済にダメージを与えるとの思惑から、中国向け関連銘柄が弱含み、株価の重しとなりました。

 

しかし、引けにかけてWHOが(世界保健機関)が現時点での非常事態宣言を見送ったとの報道から多少の安心感が広がり、下げ幅は限定的なものになりました。

 

またS&P500では、製薬大手、ギリアド・サイエンシズが自社のエボラ用試験薬を新型コロナウイルス感染の治療に利用できるかどうか検証していると発表されたことで投資家の買いが入り指数に寄与しました。

 

年明けからイラン問題と新型コロナウイルスという不確定な事象に振り回されていますが、対中国への輸出は確実に回復してきており、目先では調整を迎える可能性もありますが長い目でみれば下がった所が買い場になってくる可能性は非常に高いと言えます。

 

あせらずじっくりと構えていきましょう。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

昨日のアメリカ市場終了後にアメリインテル社が好決算を発表したことで、日本市場でも東京エレクなど半導体関連銘柄に買いが入り下値を支える展開となりました。

 

しかし、新型コロナウイルスの影響が世界的に広がりを見せ、市場に影響を与えていることから、上値は重くどうしても上昇したところでの利益確定の売りに押される展開となり、一巡後は下落、その後上昇、引けにかけてまた下落と方向感のない一日となりました。

 

新型コロナウイルスの影響は軽視できないものになっていますが、多くの投資家はパンデミックショックは買いと考えているため、一度収束を見せ始めると猛烈に株価の巻き戻しがおこる可能性が高いです。

 

今自身の保有株が少なくキャッシュ比率を高められている人は焦らず、買いタイミングがくれば積極的に動けるように力をためておきましょう。

 

また、含み損が出ている方は早々に切って、下がったタイミングで改めてINしていけば、負け分を取り戻せる可能性も出てくると思うので悲観せず、戦略を立てて行動していけばいいと思います。

 

2020年は中国経済の回復に日本株が追随していく動きになると考えているので、今の下げは格好の押し目になってくると信じてやまない今日この頃です。

 

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5

1位<7886>ヤマト・インダストリー(株)(+29.53%)
2位<4364>マナック(株)(+28.76%)
3位<3604>川本産業(株)(+27.50%)
4位<6635>(株)大日光・エンジニアリング(+24.96%)
5位<7946>(株)光陽社(+21.88%)


☆値下り下位5

1位<1675>WisdomTree パラジウム上場投信(-22.40%)
2位<7878>(株)光・彩(-16.71%)
3位<6030>(株)アドベンチャー(-14.77%)
4位<8894>(株)REVOLUTION(-14.0%)
5位<3842>(株)ネクストジェン(-12.35%)

 

朝 9時1分頃の数字回り
円/ドル・・・109.570円(円高
原油・・・55.67(下落)

 

米5年債・・・1.5485(下落)
米10年債・・・1.7342(下落)
米30年債・・・2.1789(下落)

 

半導体指数・・・1,945.37(上昇)
ビットコイン・・・919,747円(下落)

 

2020年 1月23日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

連日世界中を騒がせている新型コロナウイルスですが、その原因が武漢で食用に販売されていたヘビにあるのではないか?とのニュースが話題になっています。

 

武漢の海鮮市場では海産物以外にも日本では考えられない様々な「肉」が売られており、今回の新型に酷似したウイルスをもっているのがコウモリであり、そのコウモリを食べたヘビが新型コロナウイルスの原因である可能性が高いようです。

 

こういう話がでると中国人は「悪食だ!!」との批判が出るかもしれませんが、私はそうは思いません。

理由としては、何かを食べることもその土地に住む人々の文化であるためです。

 

もちろんいくら文化とはいえ、希少な動物を食べることには賛成できませんが、日本でもクジラを食べる文化があるように、自分たちが食べないからといって、他の国の食べ物を野蛮というのは失礼にあたりますよね?

 

ただ、今回の件は世界中に大きな影響を与えており、中国政府の対応も後手に回っている印象があります。

中国政府は、原因が判明した場合、速やかにその情報を開示し、場合によっては感染拡大を強硬に止める必要があるでしょう。

 

そして私たちも春節で来日する中国人に「日本に来るな!!」と言っても意味はありませんので、しっかりと手洗いうがい、人(特に観光客)の多い地域ではマスクの着用の徹底をしていきましょう。

 

早くこの騒動が収まることを願ってやみません。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・23,795.44銭(前日比-235.91銭
TOPIX・・・1,730.50(前日比-13.63
JASDAQ・・・3,949.81(前日比-15.26
マザーズ指数・・・879.63(前日比-6.41

 

[本日の動き]

 

昨日のアメリカ市場
ダウが-9.77㌦ の 29,186.27ドル
S&P500指数は+0.96ポイント の 3,321.75

 

昨日のアメリカ市場は、ダウは小幅下落、S&P500とナスダックは小幅上昇となりました。

 

ダウ指数は開始直後、日本株や中国株の戻しや好調な企業の決算から一旦は上昇しましたが、その後は新型コロナウイルスの感染拡大を受けてさまざまな懸念材料から最終的には前日比を下回る展開となりました。

 

具体的な上昇要因としては、IBM社が、好調なクラウドサービスが利益を支え、6四半期ぶりの増収となり、上昇率は3%を超え本日決算予定のインテルなどにも買いが入る展開となり、ダウ指数を押し上げました。

 

反面、目標株価を引き下げたボーイング社や中国関連銘柄のキャタピラー新型コロナウイルスの影響から嫌気され売られたことが相場の重しとなりました。

 

ただ、連日記載していますが、新型ウイルスによるショック売りは逆に買いの好機になることが多いため、好調な決算や経済指標が出てくれば、株価はまだしばらく上昇することになるかと思われます。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

為替が円高に進んだことで、海外投機筋が先物に断続的に売りを浴びせたため、日本株は朝方から軟調な展開となりました。

 

一旦大きく下落した後は、半導体銘柄や電子部品業界の業績期待から押し目を拾う動きも出始め、前場中に株価は回復の動きを見せていきました。

個人的にはこのまま株価は前日比くらいまで戻すかな?と思っていたのですが・・・

 

しかし後場開始直後から株価は大きく下落してしまいました。

 

これは、様子見姿勢だった昨日の中国市場が感染拡大を受け、リスクオフムードになったことや、中国・武漢市が新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、公共交通機関の運行を停止する措置を発表したことで、景気の落ち込みやインバウンド消費の落ち込みが嫌気されたためだと考えられます。

 

昨日は株価が回復していただけに、本日の下落は読みにくく、若干パニック売りに近い感覚がありますが、明確に新型コロナウイルスの脅威を世界が認識したと考えれば、しばらく株価の重しとなることは十分考えれます。

 

そのため、個人的にはしばらく様子をみて、株価が下がった所と一定の安心感が広がるタイミングを見計らって一気に仕込みに回ろうと考えています。

 

とりあえずポジションは整理できているので、不謹慎ですが株が下がってくれても問題ない状況にできていることはラッキーでした。

 

どんな時でも資金管理をきちんとして、下がった時に慌てない投資をこれからも続けていきたいです・・・

 

 

[本日のランキング]

 

☆値上がり上位5
1位<8894>(株)REVOLUTION(+47.06%)
2位<4558>(株)中京医薬品(+26.49%)
3位<1675>WisdomTree パラジウム上場投信(+22.33%)
4位<7878>(株)光・彩(+20.06%)
5位<3896>阿波製紙(株)(+18.90%)


☆値下り下位5

1位<4364>マナック(株)(-18.13%)
2位<7037>(株)テノ.ホールディングス(-15.39%)
3位<9685>KYCOMホールディングス(株)(-12.85%)
4位<1685>WisdomTree エネルギー上場投信(-12.75%)
5位<7685>(株)BuySell Technologies(-11.99%)

 

朝 9時1分頃の数字回り

円/ドル・・・109.751円(円高
原油・・・56.12(下落)

米5年債・・・1.5766(下落)
米10年債・・・1.7708(下落)
米30年債・・・2.2231(下落)

半導体指数・・・1,930.23(上昇)
ビットコイン・・・951,370円(下落)

 

2020年 1月22日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

人気俳優の東出昌大さん、杏さん夫婦が現在別居していることが話題になっています。

 

双方の事務所も別居事態は認めており、東出さんが家を追い出される!?感じになっているみたいです。

 

真偽のほどはわかりませんが、東出さんの女性問題が原因にあると週刊誌は報じており、もし事実なら弁明の余地なしで、東出さんの人気も地に落ちるでしょう・・・

 

とても好感の持てる俳優さんなだけにできれば違う事実がでて、元のさやに戻ってほしいところです、特に子供も小さいようなので猶更です。

 

子供のことを第一に考えてうまくいくことを祈っています。

 

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・24,031.35銭(前日比+166.79銭
TOPIX・・・1,744.13(前日比+9.16
JASDAQ・・・3,965.07(前日比+12.26
マザーズ指数・・・886.04(前日比-0.20

 

[本日の動き]


昨日のアメリカ市場
ダウが-152.06㌦ の 29,196.04ドル
S&P500指数は-8.83ポイント の 3,320.79

 

昨日のアメリカ市場は3指数揃って下落する動きとなりました。

 

昨日の日本の取引時間中に新型コロナウイルスの感染拡大が嫌気され、中国市場が暴落し、アメリカの先物指数にも断続的な売りが入ったため、ある意味当然の動きとなったわけですが、ここ最近の指数の高値に対して一時的な警戒感からの利益確定の動きが重なっただけだと思われます。

 

この記事を書いている夕方の時点でダウ先物指数は+100㌦ほどになっているので、本日の取引ではよほどの悪材料が出ない限り、プラスで引けてくると思われます。

 

過去にもMERSやエボラウイルスが流行した時に市場は過敏に反応し、一旦の下落を迎えましたが、それは一時的なものであったため、それほど懸念する材料ではないでしょう。

それよりもアメリカ企業の決算のほうが重要になってきますので、そちらを注視したほうがよほど意味があると思います。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

昨日のアメリカ市場が大きく下落してしまったことが嫌気され、日本市場も寄り付き後は軟調に推移し、日経平均は前日比-34円ほどまで下落しましたが、下値は限定的となり、一旦下がった所での押し目買いが相場を支える展開となりました。

 

その後は、中国市場が大きく持ち直し始めたのを機に、前日に下落した半導体関連や電子部品を中心に買い戻しが入り、指数を大きく押し上げました。

 

まあ東証一部の売買代金は相変わらず2兆円を下回っているため、積極的に株が買われたというよりも、海外筋による指数の買い戻しが大きかったのは言うまでもありませんが、再び24,000円の大台に戻ったため、今後はアメリカ企業の決算や日本企業の決算が大きく影響しそうです。

 

個人的には、もう少し下がった所を狙うつもりだったので、しばらく様子を見て積極的な買いは控える戦略をとるつもりです。

 

1月後半~2月はアノマリー的に株が下がりやすいという意見もあるみたいですし、慎重に動いていくのが吉な気がします。

 

それでは本日はこの辺で!!明日も頑張りましょう!!

 

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5

1位<1689>WisdomTree天然ガス上場投信(+50.0%)
2位<4558>(株)中京医薬品(+36.04%)
3位<3161>アゼアス(株)(+23.93%)
4位<3417>大木ヘルスケアホールディングス(株)(+22.73%)
5位<7685>(株)BuySellTechnologies(+21.74%)

 

☆値下り下位5

1位<6408>小倉クラッチ(株)(-19.21%)
2位<7518>ネットワンシステムズ(株)(-15.03%)
3位<6837>(株)京写(-10.68%)
4位<7076>名南M&A(株)(-9.61%)
5位<1776>三井住建道路(株)(-9.42%)

 

朝 9時00分頃の数字回り


円/ドル・・・109.920円(円安)
原油・・・58.31(上昇)

 

米5年債・・・1.5767(下落)
米10年債・・・1.7760(下落)
米30年債・・・2.2365(下落)

 

半導体指数・・・1,915.00(下落)
ビットコイン・・・958,320円(下落)

2020年 1月21日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

1999年に放送された大人気アニメ「デジモンアドベンチャー」が4月よりリメイク放送されることが決定され話題になっています。

 

主人公やパートナーとなるデジモンなどは変わらないようですが、20年以上経ち時代背景などを現代に合わせた完全オリジナルストーリーとなるようです。

 

このアニメは私の世代では特に人気があり、主題歌のButter-Fly」今は亡き和田光司さんの代表作であり、よくカラオケで歌っていました。

 

2020年は「ダイの大冒険」が新作アニメとして帰ってくることがすでに話題ですが、昔のアニメや漫画を完全新作で放送してくれるのは昔見ていた世代にはたまらなく嬉しいと思います。

 

忙しくなかなか見れるかわからない人も多いかと思いますが、そんな人は、アマゾンプライムやネットフリックスなどで配信される可能性も高いと思うので、休みの日などに一気見してみてはいかがでしょう?

 

今から楽しみですね(笑)

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・23,864.56銭(前日比218.95銭
TOPIX・・・1,734.97(前日比-9.19
JASDAQ・・・3,952.81(前日比+14.42
マザーズ指数・・・886.24(前日比+0.98

 

[本日の動き]

昨日のアメリカ市場→休場

 

昨日のアメリカ市場はキング牧師の誕生日のため休場となり、指数に変動はありませんでした。

 

日本市場の動き

 

本日の日本市場は、アメリカ市場が休場で大きなニュースもなかったため寄り付き後は前日比若干安でスタートし、そのまま大きな動きがないような展開でした。

 

しかし、日本時間の10時過ぎごろから動きが急変し、わずか20分ほどで日経平均は150円ほど下落してしまいました。

 

この背景にあるのは、中国で発生している新型コロナウイルスの感染拡大を受け、世界経済に悪影響があるとの懸念が広がり、中国市場が暴落、それと時を同じく為替が一気に109円台へと円高が進んだためだと考えられます。

 

特に本日は市場参加者が少ないなかなので、足の速い海外投機筋が一気に売りを加速させたのでしょう。

 

一部医薬品関連株などが買われたことで下げ渋る場面もみられましたが、結局大引けにかけ下げ幅は再び大きくなってしまいました。

 

ただ、新型コロナウイルスの感染拡大という考えが株価を大きく押し下げ続ける要因にはならないので、基本的にはアメリカ企業の決算を見て海外投機筋がどちらに動くのかが重要になってくると思います。

 

こんなに冷静に書いてますが、昨日ETFをすべて決済していてまじで助かりました・・・

やはり自分の決めた利食いライン・ロスカラインが最後に自分を助けるのだと改めて理解できた一日でした。

 

日々ドキドキが続きますが、明日以降も頑張りましょう!!

 

 

[本日のランキング]

 

☆値上がり上位5
1位<8202>ラオックス(株)(+29.96%)
2位<7980>(株)重松製作所(+29.76%)
3位<3417>大木ヘルスケアホールディングス(株)(+29.41%)
4位<6635>(株)大日光・エンジニアリング(+27.52%)
5位<6560>(株)エル・ティーエス(+25.32%)


☆値下り下位5

1位<7434>(株)オータケ(-18.65%)
2位<9318>アジア開発キャピタル(株)(-12.50%)
3位<8740>(株)フジトミ(-10.51%)
4位<6104>東芝機械(株)(-9.58%)
5位<2776>新都ホールディングス(株)(-9.20%)

 

朝 9時1分頃の数字回り

円/ドル・・・110.182円(円安)
原油・・・58.73(下落)

米5年債・・・1.6228(休場のため変わらず)
米10年債・・・1.8250(休場のため変わらず)
米30年債・・・2.2850(休場のため変わらず)

半導体指数・・・1,916.02(休場のため変わらず)
ビットコイン・・・950,811円(下落)

 

2020年 1月20日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

先週約1週間に渡って開催されていた卓球の全日本選手権が閉幕しました。

 

今年は例年以上にたくさんのドラマがあり、久しぶりに最高に楽しめた大会となりました。

特に最終日の女子シングルス準決勝~、男子シングルス準決勝~が激熱展開でしたね。

 

女子は早田ひな選手が、伊藤・石川のダブルオリンピック代表を連破し、涙の初優勝。

まるでドラマを見ているようでした。

 

リオで伊藤選手が活躍し、その後平野選手がアジア選手権で覚醒し、その後また伊藤選手が強くなり、木原・長崎という新星の登場とたくさんの逸材誕生のニュースは、女子卓球の明るい未来を想像させてくれます。

 

また男子も、準決勝の戸上VS張本戦は壮絶な打撃戦となり、決勝の宇田君にいたっては最終ゲームで張本君を倒す結果となったことは驚きましたし、決勝後しばらく手の震えが止まりませんでした(笑)

 

メディアでも盛んに報じられましたが、男子は準決勝に残った4人の内、3人が高校生ということもあり、2024年のパリ五輪での彼らの活躍が大いに期待されますね。

 

ただ、できれば今回5回戦で負けてしまった平野美宇選手に対して、厳しいコメントをするのはやめてほしいですね。

一生懸命オリンピックレースを戦い、十分な調整ができなかったことや、いままでの対外選手への勝率、日本卓球への貢献など様々な要素が絡んでの代表選出なので、全日本の単発結果ですべてを判断するのはあまりに可哀そうです。

 

今は日本一丸となって、夏の東京オリンピックで頑張ってくれる選手を応援していくことが大切です。

頑張れ日本!!ですね!!

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・24,083.51銭(前日比+42.25銭
TOPIX・・・1,744.16(前日比+8.72
JASDAQ・・・3,938.39(前日比+17.81
マザーズ指数・・・885.26(前日比+0.45

 

[本日の動き]


先週末のアメリカ市場
ダウが+50.46㌦ の 29,348.10ドル
S&P500指数は+12.81ポイント の 3,229.62

 

先週末のアメリカ市場は3指数揃っての上昇となりました。

 

要因としては、週末発表の住宅着工件数が、前月比で16.9%(事前予想1.1%)と大幅な伸びとなったこと、また中国の小売り売上高・鉱工業生産指数が予想通りや、予想を上回り、加えて第4四半期GDPの結果も予想通りとこじっかりした内容であっため、投資家に一定の安心感が広がり小幅な上昇につながったものと思われます。

 

ただ今週はネットフリックスやP&G、インテルなど主要銘柄の決算発表が予定されており、結果が悪ければ株価の上値を抑えることに繋がり、ひいては株価は調整局面を迎える可能性もあります。

 

ここからもう一段大きな株価上昇要因が見えにくいため、注意はしておいたほうがよさそうです。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

先週末のアメリカ市場が続伸したことが好感され、日本株も朝方から買われる展開となりました。

 

しかし、先ほども記載しましたが、材料不足な感は否めず、また20日アメリカ市場がキング牧師誕生日のため休場となるため、積極的に株を売買する動きは控えられ、様子見姿勢の強い一日となりました。

 

東証1部の売買代金は概算で1兆4179億円で日経平均の値幅も40円後半くらいと低調であり、おそらく明日も動きの少ない一日になるかと思われます。

 

とりあえず1570日経レバETFを本日手仕舞いして、タイミングみて1357日経ダブルインバースを狙いたいと考えています。

 

やはりアメリカ株が高くなってくるとトランプが暴れだすというアノマリーがあるので、ここをとれればさらに今月の利益を上積みできるので、しばらく積極的な買いは控えようと思います。

 

それでは本日はこの辺で!!明日もがんばりましょう!!

 

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5

1位<7434>(株)オータケ(+22.93%)
2位<2164>(株)地域新聞社(+20.78%)
3位<1394>UBS ETF 先進国株(MSCIワールド)(+19.92%)
4位<3161>アゼアス(株)(+19.38%)
5位<1883>前田道路(株)(+19.07%)

 

☆値下り下位5

1位<1689>WisdomTree 天然ガス上場投信(-33.33%)
2位<1684>WisdomTree ブロード上場投信(-19.83%)
3位<3739>コムシード(株)(-13.75%)
4位<3816>(株)大和コンピューター(-12.35%)
5位<3750>FRACTALE(株)(-11.44%)

 

朝 9時7分頃の数字回り


円/ドル・・・110.170円
原油・・・59.28

 

米5年債・・・1.6228
米10年債・・・1.8250
米30年債・・・2.2850

 

半導体指数・・・1,916.02
ビットコイン・・・959,336円

 

2020年 1月16日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

白熱している全日本選手権、本日はミックスダブルスの決勝、ジュニアの決勝が行われました。

 

ダブルスはある意味順当に昨年覇者の森薗・伊藤ペアVS張本・長崎ペアの決勝となり、激しいラリーの応酬でしたが、ペア歴が長くここ一番でスーパープレーを決める森薗選手の活躍もあり、森薗・伊藤ペアが優勝しました。

 

ジュニア女子は昨年チャンピオンの出澤選手や一般で2位になった木原選手が早々に敗れるなか、実力者の大藤選手と小塩選手の決勝となり、カット打ちがむちゃくちゃうまい大藤選手の圧勝という形になりました。(私には圧勝にみえました)

 

勝手な想像ですが大藤選手の所属するミキハウスには佐藤瞳選手や橋本帆乃香選手がいるので、カットマン対策は万全なのかもしれません。

最後までミスなく打ち切り、たまに台上で2バウンドするストップは圧巻でした。

 

ジュニア男子はスーパー小学生松島輝空選手が、愛工大名電主力メンバーを連破し決勝に進出、決勝の相手は愛工大名電中学の吉山選手との対決になりました。

松島君は本当にサービスがうまく打点が早い両ハンドドライブが凄まじく、これは優勝する可能性あるな?と思わせるプレーの連続でしたね。

 

しかし、さすが全中チャンピオンの吉山選手、球のスピード回転量が凄まじく、松島君の両ハンドに対しブロックをせず、逆に早い打球点でドライブをかけ返し、苦戦しながらも松島君を振り切り優勝しました。

 

吉山君も松島君も高校2年生までのジュニアの部での大活躍、今後一般の部でのさらなる飛躍、ひいては世界を獲れる選手への成長期待せずにはいられません。

 

ちなみに明日は全日本選手権を見に行くため、ブログはお休みします・・・

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・23,933.13銭(前日比+16.55銭
TOPIX・・・1,728.72(前日比-2.34
JASDAQ・・・3,919.38(前日比-6.19
マザーズ指数・・・886.60(前日比-0.40

 

[本日の動き]

昨日のアメリカ市場
ダウが+90.55㌦ の 29,030.22ドル
S&P500指数は+6.14ポイント の 3,289.29

 

昨日のアメリカ市場は3指数揃って小幅な上昇となりました。

 

昨日の日本時間の深夜に、予定通り米中の第1段階の通商合意署名が行われたことで一応の安心感が広がったものと推測されます。

 

また合意内容に関しても、中国の企業および政府機関による米国の技術と企業機密の窃取に対し中国側が取り締まりを強化するとの公約のほか、対米貿易黒字の縮小に向けた中国による2000億ドル(約22兆円)相当の購入計画の概要などが盛り込まれており、また貿易上の優位性を得るための為替操作を中国が控えることや、合意を確実に履行させるための制度も合意文書に明記されています。

 

ただトランプ政権としては、中国に対する第1~第3弾に対する関税はそのまま延長し、今後の第二段階の合意での撤廃を考えているようで、専門家からはこの交渉は早く見ても夏以降という声や、今年中はないのでは?との声も聞かれ、一旦の材料出尽くしが懸念される状況となっています。

 

個別銘柄の決算はまちまちな状況となり、好決算だった医療保険のユナイテッドヘルス・資産運用のブラックロックは上昇、逆にディスカウントストアのターゲットや金融のバンクオブアメリカは内容が悪く売られる展開となりました。

 

29,000㌦を超えたダウ指数は一旦の調整を迎える可能性がありそうですが、最近はそんな予想もすべてトランプ大統領の気分次第で大きく変わるため、今年も油断できません。

できればトランプ大統領の2期目の当選が阻止されることを心から祈ります。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

米中貿易協議に一旦の妥協点が見え、そして合意が予定通り結ばれたことが安心感となり、日本株は朝方は小幅に上昇する展開となりました。

 

9時18分に日経平均は前日比+58円高となりましたが、その後は利益確定売りに押され上げ幅を縮小したり、また小幅に上昇したりと、方向感に欠ける動きとなりました。

 

これは米中協議の第一弾の合意が終わり一旦材料出尽くしと見られ、安川電機太陽誘電などの機械株が売られた反面、厚生労働省が中国で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の国内初患者を確認したと発表し、第一三共や中外薬などの医薬品株が買われ相場の支えになったことなども要因として考えられます。

 

また、昨日発表された12月の工作機械受注統計が、前年同月比33.6%減の899億円で、15カ月連続のマイナスという内容でしたが、11月の816億円よりは回復基調にあるとも考えられます。

 

そのため、直近では材料出尽くしから日本株は調整を迎える可能性もありますが、先をみればそこが押し目となり、更なる上昇をする可能性が高いと考えています。

 

そのため、1月後半から2月で買い入れができるよう今からポジション調整をしていく戦略をとっていくつもりです。

 

それでは本日はこの辺で!!明日も頑張りましょう!!

 

 

 

[本日のランキング]

 

☆値上がり上位5

1位<8208>(株)エンチョー(+25.85%)
2位<6579>ログリー(株)(+21.55%)
3位<5817>JMACS(株)(+19.92%)
4位<4690>日本パレットプール(株)(+18.74%)
5位<4308>(株)Jストリーム(+18.32%)

☆値下り下位5

1位<1689>WisdomTree 天然ガス上場投信(-33.33%)
2位<6064>(株)アクトコール(-13.58%)
3位<4673>川崎地質(株)(-11.74%)
4位<4381>ビープラッツ(株)(-11.68%)
5位<4754>(株)トスネット(-11.44%)

 

 

朝 8時58分頃の数字回り

円/ドル・・・109.858円(円高
原油・・・58.13(下落)

米5年債・・・1.6183(下落)
米10年債・・・1.8126(下落)
米30年債・・・2.2721(下落)

半導体指数・・・1,894.64(上昇)
ビットコイン・・・966,341円(上昇)

 

2020年 1月15日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

昨年末お笑い芸人の藤本敏史さんと木下優樹菜さんが離婚を発表しました。個人的には見ていてほのぼのする夫婦であり、理想的なカップルに見えたのですが、まあいろいろあったのでしょう、残念ではありますが別々の道を進む2人の今後によい未来がありますように・・・

 

などと書くつもりは毛頭ありません。

 

離婚報道から間がないのに、木下優樹菜さんに不倫報道がでているとのニュースがあり、事実ならタピオカ騒動よりもこちらが原因でしょ!!と思ってしまいます。

 

しかも現在ネット上で推測されている相手はサッカーの乾貴士さんと言われています。

 

理由は木下さんがインスタに投稿した横書きの文章を縦読みすると、「たかしあいしてるずーーっと」になること。

また乾さんが昔投稿した文章を同じく縦読みすると「ゆきなだいすき」になるのが発見されたからです。

 

他にも2人の関係を匂わす理由が何個かあるのですが、ここでは割愛します。

 

ただ思うのですが木下さんも乾さんもともに既婚で子持ち、報道が事実なら一番可哀そうなのはそれぞれの子供です。

 

そのあたりをきちんと考えて大人の行動をしてほしいものですね。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・23,916.58銭(前日比-108.59銭
TOPIX・・・1,731.06(前日比-9.47
JASDAQ・・・3,925.57(前日比+12.70
マザーズ指数・・・887.00(前日比-0.46

 

[本日の動き]

昨日のアメリカ市場
ダウが+32.62㌦ の 28,939.67ドル
S&P500指数は-4.98ポイント の 3,283.15

 

昨日のアメリカ市場はダウは小幅上昇、ナスダックとS&P500は小幅下落となりました。

 

金融大手のJPモルガンが10-12月の決算を発表し、内容が増収増益となったことで株価が大きく上昇しダウ指数に寄与しましたが、その後米国が今年の大統領選終了まで対中関税を維持する方針との報道を受け、せっかくの上げ幅を縮める形となりました。

 

これまで米中貿易協議の第一段階の合意が株価上昇に影響を与えていたため、その勢いに水を差す今回の報道は残念でなりません。

中国側もアメリカ側も少しづつですが譲歩をしてきただけに、この発表が中国側を刺激しないことを祈るばかりです。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

先ほども記載しましたがアメリカ政府が中国に課している関税を、大統領選後まで維持される可能性が高いと報道されたことは、米中関係の改善期待で上昇してきた日本株には重しとなりました。

 

朝方から売りが先行し、一時持ち直しの動きも見せましたが、中国市場も軟調に推移したことや、一旦節目の24,000を超えたことによる利益確定の売りが徐々に優勢となり、後場に入っても一段下げ幅を広げる展開となりました。

 

ただ押し目を拾う投資家も多かったようで、下値を一段探る動きとはならなかったことで、明日以降株価が持ち直す可能性もでてきています。

 

今後の展開としては本格化してくるアメリカの10-12月決算の内容と、米中協議の一段の進展があるかどうかが重要かと思われます。

 

それでは本日はこの辺で、明日も頑張りましょう!!

 

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5

1位<3266>(株)ファンドクリエーショングループ(+33.03%)
2位<1684>WisdomTree ブロード上場投信(+30.07%)
3位<6837>(株)京写(+26.58%)
4位<3810>サイバーステップ(株)(+26.39%)
5位<7808>(株)シー・エス・ランバー(+23.44%)


☆値下り下位5

1位<3223>(株)エスエルディー(-21.47%)
2位<3246>(株)コーセーアールイー(-16.04%)
3位<7597>東京貴宝(株)(-13.12%)
4位<6814>古野電気(株)(-12.24%)
5位<2722>(株)アイケイ(-11.46%)

 

 

朝 8時58分頃の数字回り


円/ドル・・・109.858円(円高
原油・・・58.13(下落)

 

米5年債・・・1.6183(下落)
米10年債・・・1.8126(下落)
米30年債・・・2.2721(下落)

 

半導体指数・・・1,894.64(上昇)
ビットコイン・・・966,341円(上昇)